ハワイでの結婚式・挙式を2人だけで挙げる場合の費用と安い時期について!


海外で結婚式を挙げるリゾートウェディング、いわゆる「リゾート婚」。

遠くでは「ヨーロッパ」や多くの島国で日本人が挙式を挙げられているのです。

特にハワイは圧倒的な人気を誇るスポットなのです。

また、海外でのリゾ婚では「2人だけ」で挙式を挙げるというデータも多いのですが、

ハワイで2人だけで結婚式を行う場合はどれくらいの費用が掛かるのでしょうか。

また、安い時期などはあるのかについてお話していきます。

ハワイでのリゾ婚が人気の理由とは?

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ハワイ2

ハワイでのリゾ婚人気は圧倒的なのです。

リゾ婚だけでなく、日本人が海外旅行に行くとしたらまず思いつくのは「ハワイ」ですよね。

ではなぜハワイはこれだけ理由があるのでしょうか。

日本人が多い

まず言えることが「日本人が多い」という事です。

ハワイでの旅行者の割合として多いのは「アメリカ本土」からの旅行者で、約60%を誇ります。

それに次いで2番目に多い旅行者がなんと「日本人」なのです。

その割合はおよそ「2割弱」を占めているという多さなんですね。

なので、親近感が湧くと言う事がいえるのです。

日本にいて何も思わないのはもちろん周りが日本で慣れていると言う事もありますが、

そのうちの1つに日本人が多いからと言えるでしょう。

日本国内でも外人ばかりいるような飲み屋には少し入るのに抵抗がある、というのはこのことが言えるのでしょう。

日本人向けな所

もちろん日本人が多い事から、日本人向けに対応されていることも特徴です。

日本人が商っている店舗も多く、日本でもなじみの店が多く並びます。

ですが、決してハワイ間が薄れずにいられるのが海の存在とハワイの方の日本語力でしょう。

現地の方も日本語が素晴らしくうまい方が多いのです。

そういったところが日本人は行きやすく、また行きたいというリピート心をくすぐるのでしょう。

また、日本の治安は世界でも良い方なのですが、ハワイも日本と比べると悪いですが、

昼間は本当に安全な所なのでそこらへんも人気の1つでしょう。

街並みや海が最高

ハワイ3

なんといってもロケーションでしょう。

ハワイの最大の魅力はロケーションと言っても過言ではないので、

これが最も多くを占める人気の理由でしょう。

ハワイまでにかかる費用と時間

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ハワイはアメリカなので、日本からは少し離れています。

有名処の「グアム」よりも倍以上の時間がかかるので、グアム程は簡単にいけないというのは言えます。

日本からハワイまでのおよその飛行時間は「6時間半程」となっており、

ハワイから日本へ帰る時は「8時間半程」となることが多いです。

これは「風の影響」で飛行時間が長くなることが言えます。

そして日本からハワイまでの費用となる航空券の費用相場は「6万前後」といえます。

1年の中で安くなる時期と高くなる時期があり、比較的安い時期だと5万~6万となり、

少し高い時期となると7万~8万となることが多いのです。

海外の場合だと「航空券」に燃料費なども加わる事があるので、航空券の値段だけで済むわけではないと言う事なのです。

なので、往復10万円ちょっとが相場といえます。

ハワイに行くなら安い時期に行こう!!

ハワイ4

ハワイに行くのにもやはり値段が高い時期と比較的安い時期があります。

どの場合に値段が高いのかというと、「ホノルルマラソン」「年末」「卒業シーズン」「夏休みシーズン」などは

航空券の値段も高くなりやすい傾向にあり、最大で2倍以上の値段になることもあり、

片道「10万」以上となることもあり、最大で14万~15万になることもあります。

では、逆に安い時期もあります。

「年始過ぎ~2月」「4月~4月末」「ゴールデンウィーク明け~7月中旬」「10月~12月中旬」

この時期は「イベント」が特にないため、安くなる傾向にあります。

それに加えて「金」「土」「日」を省く平日の航空券は安くなるといえます。

なので、これらの時期がハワイに安く行けるチャンスの時でもあります。

ハワイでの2だけのリゾ婚費用相場とは?

結婚2

では、ハワイでの2人だけのリゾ婚をする場合の費用はどれくらいかかるのでしょうか。

結婚式費用の相場は「160~180万」が相場となります。

これは挙式に加えて「旅費」「娯楽費」等すべてが入った額の費用での相場となっています。

では、挙式単体での相場はというと「100万前後」となっています。

挙式の内容では「メイク」「衣装」「写真」「ビデオ撮影」「ブーケ」などがあり、

削る部分を削るとかなり抑えることは出来るかと思います。

海外での結婚式は安心のリゾートウェディング専門会社に!

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ハワイであったとしても海外旅行だけならまだしも、結婚式も兼ねているとなると、

自身での手配というのは中々難しい部分もあるでしょう。

その為の「プロデュース会社」なので、そんな時はプロに任せて見積もり、滞在内容、挙式プランなど、

日本から日本に帰ってくるまでの全内容と全費用をお任せするのが最もな方法だといえます。

有名なのは「ワタベ ウェディング」さんですね。

ここでは「挙式」「衣装」「旅行」などの全ての項目を考えた最適なプランを提供してくれる優良会社となっています。

この中でもハワイプランは数多くあり、主に「オアフ島」「ハワイ島」でのチャペルの挙が多く、

挙式費用を見ても安く抑えるとなると「30万前後~」という内容である「ライトプラン」と、

衣装なども料金も入って「40万前後~」という内容である「スマートプラン」という2つの種類があり、

これらのプランをベースに付属するもの、いらない物などを足してプランを練っていくことができます。

日本の会社なので、事前準備がしっかりと出来ることが何よりの安心と言っていいでしょう。

逆に現地に行くとイレギュラー対応は難しくなりますが、その点もあらかじめ不安となる点は見積もり等の時に

聞いておくと現地に行っても安心して式・旅行を終えることができます。

また、このワタベウェディングでは「キャンペーン」も行っており、そのプランにて内容を組んでいくと更に安くなることもあります。

時期は先ほどの時期を避けることは必須ですが、何より満足の行く式を挙げるにはこういったプランにて

事前に完ぺきなシナリオに仕上げるべきといえます。

場所(チャペル)によっては「10万円台~」といったプランもあるので、詳細を出してみることをオススメします。

もちろん基本セットが前提となっているので、極端に安く抑えるには「衣装の持ち込み」などになりますが、

それを入れても20万円台というプランもあります。

・「ワタベ ウェディングの公式サイトはこちら」

オススメの季節は?

ハワイ5

先ほどの安い時期に加えてオススメの時期も紹介します。

なぜかというと、「結婚式」に関わる「天候」に関する時期を考えなければいけないからです。

ハワイも「乾季」と「雨季」が存在し、雨季のシーズンでは雨に当たる確率も上がります。

その為、安い時期で乾季が1番オススメと言えるのです。

乾季と雨季の時期は以下の通りです。

「乾季」・・・4月~9月

「雨季」・・・10月~3月

このようになっているので、これらと安い金額の季節からみて、オススメの時期を考えると、

オススメの時期は「4月~4月下旬」「6月~7月」となります。

そうです!!

ハワイでの結婚式は「ジューンブライド」がかなりオススメといえます。

1番は6月での結婚式が良いでしょう。

比較的暖かく、なおかつ天候も安定しているこの時期がベストと言えるでしょう。

と言っても乾季だからと言って「雨」の日もありますからそこらへんは「祈るのみ」といえます。

まとめ

いかがでしたか?

ハワイなどで挙げる結婚式は比較的安いとは言われていますが、

旅行も兼ねていることから、トータルすると高くなる事はあります。

しかし、その中でも「2人だけの結婚式」なら比較的コストも低くなるといえますので、

あとは「どこで挙げるのか」「必要項目」「不要項目」をウェディング会社と共に算出して、

1番最適な内容・費用でのプランを出すことが1番いいといえます。

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