ハワイで結婚式の場合の参列者の服装はアロハにチノパン?スーツは正装?


ハワイでの結婚式に招待された!!ハワイに行ける~!!とテンションが上がる一方で、

色々な悩みも出てくる事でしょう。

なんといっても環境は日本とは全く違う異世界のような場所。

そんなところで結婚式となると、日本で行っている結婚式とは違うに決まっていると思うでしょう。

ハワイは基本的に暑い国なので、日本の結婚式の正装として使われる「スーツ」でなければいけないのか。

そんな疑問を持つ方にとって、今回は「ハワイの結婚式での参列者の服装」についてお話しします。

ハワイの気温はどれくらい?

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まず、ハワイの気温について知っておく必要があるでしょう。

ハワイは「沖縄」に似た特徴があり、年中暖かい気候に恵まれます。

と言っても、肌寒い時もあり、「Tシャツで年中いる」と言う事はある話でない話でもあります。

そんなハワイの1年間の気温を見ていきましょう。

ハワイの年間の平均気温表

1月 最高気温:25℃~27℃ 最低気温:17℃~19℃

2月 最高気温:25℃~27℃ 最低気温:17℃~19℃

3月 最高気温:26℃~28℃ 最低気温:18℃~20℃

4月 最高気温:26℃~28℃ 最低気温:18℃~20℃

5月 最高気温:27℃~29℃ 最低気温:19℃~21℃

6月 最高気温:28℃~30℃ 最低気温:20℃~22℃

7月 最高気温:29℃~31℃ 最低気温:21℃~23℃

8月 最高気温:30℃~32℃ 最低気温:21℃~23℃

9月 最高気温:29℃~31℃ 最低気温:21℃~23℃

10月 最高気温:29℃~31℃ 最低気温:20℃~22℃

11月 最高気温:27℃~29℃ 最低気温:19℃~21℃

12月 最高気温:25℃~27℃ 最低気温:17℃~19℃

このようなデータが出ています。

これはホノルルでのデータですので、島や場所によって気温は異なります。

こうしてみると、基本的に暑すぎず寒すぎずといった感じの気温です。

日本の夏みたいに「ジメジメ」とした湿気は多くないので、過ごしやすい暑さとも言えますし、寒くない冬とも言えます。

日本と変わらず、7月などになると「夏」といった暑さがあり、12月などになると「冬」といった日本を連想する気温の変化ですが、

注意が必要なのは、いくらハワイでも「朝・夜」は冷え込みやすいと言う事です。

現地の方は「羽織るもの」を用意している事も多く、観光の方もカーディガンやジャケットなどを羽織る方もいます。

なので、夏は大丈夫ですが、「冬」などはTシャツのみでいられるのは「日中」だけですので、注意しましょう。

ハワイでスーツの人はいるの?

もちろんハワイだからと言ってスーツを着ている方はいないといったことはありません。

スーツを着ている方もいますが、基本的にはイメージ通りの「ラフ」な格好の方が多いといえます。

なので、スーツを着ると言う事に抵抗を感じる方はいる事はいますが、気にするほどでもないでしょう。

ハワイでの結婚式にはスーツで行くのが正解?

シャツ3

では、結婚式に呼ばれた方の場合の服装ですが、日本では「スーツ」で行くことがマナーです。

しかし、場所はハワイとなると、同じ正装として扱う事は正しいのでしょうか。

これは「間違いではない」といえます。

ただし、ここで注意なのは「暑さに注意」と言う事。

スーツではシャツにジャケットを羽織ると言う事が前提となりますが、

式の時にずっとジャケットを脱いで手に持って過ごすわけには行かないですよね。

このことから、時間や季節に合わせてスーツを着るなら大丈夫でしょうが、

基本的に暑い国ですので、スーツは厳しいかと思います。

着るとしたら初めから「ジャケットの無い状態」の方が良いでしょう。

「正装」という意味では間違ってはいません。

ハワイでの正装は?

ハワイ5

日本ではスーツが常識的ですが、「ハワイ」での結婚式はスーツが常識的なのかという問題。

着ていっても問題ないとは言いましたが、ハワイでの正装で決めるのがリゾ婚での特別なスタイルです。

そんなハワイでの正装は「アロハ」です。

ですが、ここで問題なのは「結婚式」となるとアロハは明らかに「ラフ」、

つまり日常的なものではないのかと思われる可能性がありますよね。

特に日本人となると、日本でアロハシャツを着る文化もほとんどないですし、イメージもラフ一色です。

いくらアロハシャツがハワイでは正装と言われても結婚式には向いていないのでは?

と思うのですが、実際はどうなのでしょうか。

ハワイでの結婚式の参列はアロハでOK!?

ハワイ7

では、参列での服装と言う事ですが、ハワイでの正装である「アロハ」で良いのかと言う事ですが、

結論から行くと「アロハ」でOKなのです。

アロハとなるとアロハシャツを連想しますが、その通りです。

では、男性女性ともにどんな服装がオススメなのか見ていきましょう。

男性の参列時の服装

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基本的には「ラフ」で構いません。

Tシャツの上に「アロハシャツ」を着るだけでOKです。

しかし、問題は「パンツ」、いわゆるズボンですが、

基本的には「明るめの色」のスーツのズボンやチノパンなどが定番とされています。

もちろん白いスーツのズボンなどでもOKなのです。

目立つと言う事は無く、ハワイではアロハシャツに合わせるズボンは基本的に「明るい色」なので、全く問題ありません。

しかし、基本的には「ベージュのチノパン」や「明るめ(薄青や薄黄色など)のスーツズボン」などが良いです。

そして間違ってはいけないのが「靴」です。

靴は「アロハ」に合わせて「サンダル」などを履いてしまいがちですが、それは「ラフ」が行き過ぎています。

あくまでも「結婚式」ですし、現地の人が行う現地での結婚式ではないので、ラフの中にも落ち着いた路線を取り入れましょう。

靴は「革靴」で合わせましょう。

革靴も黒も良いですが、「キャメル色(明るい茶色)」などにすると重くならないですし、暑苦しくならないので良いです。

また、暑いですが、なるべく帽子(麦わら等)は被らないようにしましょう。

まとめると以下の通りとなります。

✔アロハシャツ又はYシャツ(白または薄めの明るい色)

✔薄青や薄黄色などの明るいスーツのズボン又はチノパン

✔革靴

✔サンダル等はNG

✔過度な露出はNG

このようなコーディネートで十分なのです。

ラフですが、ラフに感じさせない部分である「靴」などをこのようにしっかりと決めることが重要です。

女性の参列時の服装

こちらも男性同様、基本的にラフで良いです。

もちろん「アロハ」で決めるのは良いですが、女性は「ムームー」が良いでしょう。

ハワイ8

アロハワンピースといえばわかりますね。

このムームーが基本となりますが、「普通のワンピース」でも構いません。

しかし、明らかに丈の短いワンピースなどはなるべく避け、胸元なども露出が激しすぎないことが前提です。

普通のワンピースでも色味は「明るめ」が良いでしょう。

靴は男性同様といいたいところですが、女性はサンダルもOKです。

しかしサンダルと言っても「地面にそこがついているサンダルはNG」です。

パンプスやヒールありのサンダルのみOKと言えます。

キレイめな路線が良いと言う事になります。

また、女性の場合はワンピース・ムームーとなると多少肌の露出は避けられませんので、

夜の事も考えると「ストール」などを用意しておくか、カーディガンなどを用意しておくといいでしょう。

まとめると以下の通りです。

✔ワンピース(明るめ)又はムームー

✔サンダル(ヒールあり)又はパンプス

✔冷え対策での「カーディガン」「ストール」等の持参

このようになります。

こちらもラフに感じますが、ハワイでの結婚式ではOKです。

日本とは違う点が多いですが、魅力とも言えますね!!

まとめ

いかがでしたか?

日本との違いはかなりあるので、迷うのも無理ないですが、「郷に入れば郷に従え」というように、

現地での慣わしなどに配慮することも重要なのです。

もちろん日本人の結婚式ですから、日本の正装という部分も取り入れるのは大事です。

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