海外挙式・結婚式の参列者側の旅費と祝儀の相場事情!負担額大きくない?


国内での結婚式に招待されると親族は基本的に出席しますよね!!

友人なども比較的出席しやすいと思いますが、海外だとどうでしょうか。

やはりスケジュールや費用の関係で中々いけないという方は多いですよね。

海外での挙式は基本的に「親族のみ」という形が多いです。

そんな中、海外での挙式に出席する方の費用はどのような実態なのでしょうか。

国内ならまだしも、国外での挙式となると「負担は計り知れない」と思う方も多いでしょう。

今回は「海外での結婚式に呼ばれた場合の旅費や祝儀事情」についてお話しします。

海外での1人当たりの旅費っていくらぐらいなの?

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まず、海外に招待された以上、挙式に参加するだけ参加してすぐに帰ると言う事は実質無理でしょう。

国内みたいに交通が便利ではないですし、場所によっては10時間以上の移動となることも少なくないですので、

必然的に「宿泊」と言う事になります。

この宿泊だけでなく、滞在すると言う事で「食費」「移動費」などの費用も掛かりますので、

「海外旅行」という項目と同じ事になります。

一般的に1人当たりの海外旅行費用平均というのがあり、そのデータを見てみるとこのような結果となっています。

海外旅行の1人当たりの平均費用:23万

平均滞在日数:4泊~5泊

このような結果となっています。

これは場所などにより変動しますが、大きく見てみるとこのような費用と日数となります。

この費用に娯楽費や物価が加わりますから、ヨーロッパなどに行くと「30万」を超えるでしょうし、

バリなどでは「20万」を下回ることもあります。

また、グアムなどでは日本に近いですから、3泊程度でも十分でしょう。

逆にヨーロッパなどでは「1週間以上の滞在」もあります。

招待での旅費はそんなに掛からない!?

結婚式

1人当たりの旅費平均は「23万」で、滞在日数も「4日~5日」とありますが、

海外挙式に招待された場合は旅行がメインではない為、少し違いが出ます。

なぜかというと、海外に招待された場合は「仕事」を休むのが前提ですが、

日数も国内よりは多めに取らなければいけないわけです。

もちろん、多くとればとるだけ長く滞在でき、旅行としても存分に味わえますが、

実際には「仕事休みを多く取れない」と言えるでしょう。

新郎新婦本人達はハネムーンなどを兼ねてなどの理由で休みも長期で取れますが、

招待された側はお祝いの場に行くのが目的なので、

目的が終われば仕事にかからなければいけないのが現実といえます。

なので「日数が短めになる」と言う事が言えます。

滞在日数が短めになると費用も抑えられ、滞在日数も少なくなるため、平均費用よりも安くなる事があります。

負担が大きい!?

耳2

実際に、海外での挙式に呼ばれると「費用」の面から見ても「負担が大きい」と思うのは当然ですよね。

海外での旅費に娯楽費に移動費に祝儀にと考えていると「ムリかも・・・」なんて思ってしまう事も。

特に祝儀となれば「1万」という金額以上を渡すのが一般的とされていることから、

ドンドン諭吉が・・・・と考えてしまうのも無理ありません。

本音は「祝い」と言う事で快く渡すのが良いのですが、自身の生活などもあると考えると誰もが

簡単に行き、渡すなどは出来ないと言う事です。

ですが、ここで勘違いしている方もいますが、結婚式には「マナー」というものがあります。

以下に続きます。

祝儀は渡さなくても良い!?

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国内での挙式ともなれば「ご祝儀」としていくらかを包むのが「マナー」です。

主催者側は食事等などのセッティングなどを行い、

参列側が祝いとして気持ちを添えるという意味でもお金を包みます。

では、国外でも同じかといえば、そうとも限りません。

国外での招待となると上記でも挙げていますが、参列側の負担があまりにも大きいことです。

それは主催者側である新郎新婦が場所を海外と決めているからです。

なので、海外ということから、色んな経費が掛かることは主催者側は百も承知なのです。

そのことから、「祝儀は受け取らない」というのがマナーともいえるのです。

これは海外だからこその事で、国内では「渡すのがマナー」です。

しかし国外では「渡さなくてもよい」というのがマナーなのです。

綿密に言うと、「主催者側が受け取らないようにする」というのがマナーという事です。

一般的に考えると「旅費」もあるのに「祝儀も貰う」というのはあまりにも出来過ぎた話です。

受け取りづらいですよね?

なので、事前に来る招待状にて「祝儀は要らない」と言う事も書かれてくることがほとんどしょう。

ただし、祝儀は「渡さなくてもよい」と言う事であって、渡すのがマナー違反かといえばそうではありません。

気持ちなので、渡すのであれば渡しても全く問題ありません。

渡す場合の相場は以下の通りとなっています。

祝儀の相場

親族:3万~5万

親戚:1万~3万

友人:1万~3万

このような相場となっています。

これは国内でも国外でも変わりません。

気持ちなので、好きな額を包むのが良いでしょう。

しかし、兄弟などの場合は「兄」「姉」を超える額を出すのは控えましょう。

旅費はどうなるの?

旅行3

では、祝儀は一般的には渡さないとして、旅費はどうなるのでしょうか。

招待されて行くわけですから、こちらも負担などはあるのかと言う事ですが、

「親族のみ負担はアリ」といえます。

なので、友人等の場合は100%の自己負担となる場合が大半です。

詳細は以下の通りです。

参列者の旅費の詳細

親族の場合①:100%旅費負担(新郎新婦が全負担)

親族の場合②:一部旅費負担

親族の場合③:自身達で払う(新郎新婦の負担無し)

友人の場合①:100%自己負担

友人の場合②;一部旅費負担(航空費又は宿泊費のみ新郎新婦が負担)

このようなケースがあります。

海外での挙式になると、基本的に友人は来ても数名で、ほとんどは「親族のみ」となります。

また、基本的には「新郎新婦による負担」となりますが、

中には「両親による負担」または「祝儀を貰う」と言う事があるので、

実質自身達だけの分のみの負担という事も十分にあり得ると言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

親族はまだしも、友人となれば「祝儀」に関しては一般的には渡さないということもあり、

負担は軽くなりますが、それでも「旅費」に関しては「全額自己負担」が多いので、

「旅行」としての費用を確保する事が必要条件といえます。

また、あくまでも祝儀は気持ちとしてですので、渡すとしても「悪い気は起こさない」ですよ!!

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