海外ウェディングはタヒチに!気になる挙式費用と旅費の相場はいくら!?


海外ウェディングが良い!!という方は多いです。

昔よりも海外に圧倒的に行きやすくなっている現代で、価格もかなり安く行けることから、

新婚旅行と兼ねて海外での挙式をしたいと言う事で、実際にほとんど毎日日本人が海外のどこかで挙式を挙げています。

そんな海外の中でも人気枠に入る「タヒチ」にて挙式を挙げたいと言う方も多いでしょう。

でも「タヒチ」は費用も高そう・・・という方に向けた「タヒチでの挙式費用」などについて解説します。

タヒチまでの飛行時間と時差

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飛行機5

タヒチは正式な名前ではなく、正式な名称は「フランス領ポリネシア」と呼ばれています。

まず、そんなタヒチに行くとしてどれくらい時間がかかるのか。

そして、どれくらいの時差があるのかについて知っておくと事前準備もしやすいでしょう。

当日になって時差ボケなどとなると辛いものがありますからね。

飛行時間

タヒチまでの距離はおよそ9500kmと言われ、日本の端から端までの距離は「約3000km」と言われているので、

日本が3つ分の距離があると言う事になります。

そんな距離を飛行機で飛ぶとなると飛行時間はおよそ「11時間半」となります。

また、タヒチを訪れる方に多い「イースター島」への移動は「約5時間」の移動となり、

かなりの時間を費やすことになるでしょう。

時差

では、日本とタヒチの時差についてですが、時差のズレが大きくなるほど「時差ボケ」になりやすく、

その基準は「5時間前後」と言われています。

そんな日本とタヒチの時差は「-19時間」です。

と言う事は日本が19時間早いということになります。

これでは時差ボケが大きそうに思えますが、ほとんど1日違いなので時差ボケが出ない方もいます。

タヒチの物価

タヒチ3

タヒチの通貨は「CFPフラン」と呼ばれ、「フレンチ・パシフィック・フラン」と呼ばれる通貨です。

この通貨は日本円よりも高いとされています。

およそ日本円から1.2~1.3倍の高さとなりますので、アメリカドルよりも高くなる傾向にあります。

なので、必然的に物価も高めとなっています。

食事をすると圧倒言う間に・・・と言う事もあります。

ただ、スーパー等に行くとわかってくることですが、

主食となる「フランスパン」を見ると意外にも「100円」程の値段で売られていたり、

タヒチで有名・名物と言える「ルレット」といわれる「屋台」での食事にすると

物価が高いと感じるほどの値段ではないこともわかります。

となると、少し高級を目指すと「高くなる」といえますね。

タヒチまでの航空券費用の相場

そんな比較的「物価は高め」と言えるタヒチまでの航空券の費用相場はどれくらいなのでしょうか。

日本からタヒチまでのおよその航空券相場は「12~13万前後」となっています。

やはり距離が長いこともあり、サーチャージなどを含めると比較的高い航空券費用となっていますね。

ちなみにこの費用は「往復分」ですので、片道はその半分と言うに事になります。

挙式にかかる費用は?

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では、タヒチの事に知ったうえで、「挙式費用」となるとこれも高くなることが想像できますが、

およそどれくらいの金額となるのでしょうか。

親族がいた場合、2人だけの場合、挙式のみの費用を別々にまとめています。

タヒチでの挙式費用

✔旅費+親族+挙式費用:260~280万円前後

✔旅費+挙式費用(2人だけ):140~160万円前後

✔挙式のみの費用:70万~80万前後

このような相場となります。

もちろん挙式というのは「プラン次第」と言う事が言えます。

ドレスは持ち込み、購入、レンタルなどでも費用は変わってきますし、滞在日数などにもよるでしょう。

また、両親の民族衣装代なども全て負担するとなるとやはり少しづつ値段が上がっていきますし、

ずっと水上コテージに宿泊するとなると当然値段は高くなります。

旅費が高くなる理由

タヒチ4

タヒチでの挙式で費用が高くなる理由として、「旅費」は大きいのです。

旅費を負担する割合にもよりますが、タヒチではモルディブとは違い、周りが海というわけではないのです。

山もあり、山でのレジャー体験やタヒチアンダンスレッスンにスパなど、いろいろな体験が出来るのですが、

その体験したい内容によっては「島を移動する必要がある」といえます。

タヒチ島から、「モーレア島」「ボラボラ島」などに行くのが定番となっており、

タヒチ島からモーレア島まで飛行機で約30分

タヒチ島からボラボラ島まで飛行機で約1時間弱の飛行時間となっており、

一応船でも行くことができます。

これらの島へ行った方が楽しめると言う事が旅費の高くなる理由です。

「タヒチ島」だけで帰るのはもったいないと経験者が言う以上、「イルカとの触れ合い体験ができるモーレア」と

「タヒチへの旅行といえばボラボラ」の2つの島へ行くのがよりオススメなのです。

水上コテージとなるとボラボラ島での宿泊も良いですし、モーレア島は移動も簡単ですので

モーレアに宿泊してもよし、タヒチ島又はボラボラ島に戻ってもよし、といった内容にするのが良いでしょう。

タヒチ2

ただ、安く抑えるには「ボラボラ島での宿泊は控える」「タヒチ島とモーレアでの宿泊にする」

「食事はバンガローでの食事を控えてルレットなどにする」といったことで費用は抑えられますが、

せっかくのタヒチを満喫するのなら「モーレア」「ボラボラ」「タヒチ島」での宿泊をすることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

タヒチでの挙式は物価や日本からの距離などを考えると、どうしても費用は高くなってしまいますが、

それ以上の魅力、満喫度が体験できるのが「タヒチ」と言われています。

「タヒチ」は写真で見る以上の魅力があると言われ、足を踏み入れると満足すること間違いなしでしょう。

ただ、人それぞれ予算なども違いますから、範囲内で「島の移動・宿泊」やレジャー体験などを行うと

より楽しみが増えますので、ぜひオススメしたい所ですね。

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