リゾ婚を沖縄で挙げる際の費用と注意点について!祝儀は受け取らない!?


リゾ婚といえばやはり沖縄ですよね!!

誰もが憧れる「素敵な土地の素敵な風景で素敵な相手と素敵な挙式を」と思うはずです。

ですが沖縄でのリゾ婚ですが、沖縄で式を挙げる際にいくつかの注意点があります。

そんな沖縄でリゾ婚するという方に向けた記事をお送りしていきます。

沖縄でのリゾ婚の費用について

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沖縄

沖縄でリゾ婚だ!!と思っている夫婦などはたくさんいます。

2015年では年間約15000件もの挙式が行われたとされている沖縄での結婚式。

沖縄で結婚式を挙げる際にかかる費用が気になりますが、

別の記事にて細かく書いているので詳しくは下記にあるリンクから参照いただきたいのですが、

沖縄での費用となると挙式・披露宴・旅費などを含めた費用で行くと「200万前後」と言われています。

また、これは「沖縄」でのデータで他のリゾートではまた異なるデータといえます。

リゾ婚の場合は「少人数」ということが圧倒的に多いことから、比較的安めとされています。

これは普通に挙式をあげた場合での費用ですが、

これ以上安くしたいという方であれば「フォトウェディング」「小さい結婚式」などで行う事で、

「フォトウェディング」では写真を撮るだけの結婚式なので安くて3万もあればできますし、

小さい結婚式でも「格安結婚式」として有名でクオリティも高いのに沖縄では10万もあれば挙式等を行う事ができます。

もちろん挙式単体での費用ですので、それ以外の旅費・会食費用などの費用は別途で掛かります。

リゾ婚の招待人数平均は「18人」と言われていますので、そこまで費用は掛からないとみていいでしょう。

大体は「親族のみ」で多くて「友人数名招待する」という結婚式になるのが多いようです。

また、クオリティを求めるのなら「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は文句のつけようがない結婚式になったという方がほとんどですが、

もちろん一流ホテルでの結婚式となると、計10名での挙式となっても「150万」はくだらないと思うので、

ただ、沖縄の雰囲気で挙式を挙げられればいいというのであれば「安くて満足のいく式場」等は多くありますよ!!

詳しいリゾ婚の予算費用の相場などはこちら!!

・「リゾ婚の予算費用の相場について」

沖縄リゾ婚での注意点について

結婚3

沖縄でリゾ婚を挙げる際にいくつか注意点があります。

これらは意外にもマナーとしても通ずるところあるので、必ず目を通しておきたいところです。

式を挙げる季節に注意!!

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結婚式といえば「ジューンブライド」ですよね。

そのまま読むと「6月の結婚」と言うので、6月に結婚式を挙げるのが理想的とも言われる月なのですが、

この沖縄のリゾ婚ではジューンブライドは通用しないのです。

何故なら、「梅雨」の存在があるからといえます。

雨2

「梅雨」といえば「北海道」以外の方であれば基本的にどういう驚異かは想像できるはずです。

この梅雨は日本ではもちろん「沖縄」から始まると言えるので、勢力の強いままの状態で挙式をあげるとなると

とても不安定な気候ですので、万が一天候が悪い日に当たると「100%満足の行く式だった」とは言い難いかもしれません。

やはり良い天気で良い風景を味わうのが「沖縄でのリゾ婚」の良い所と言えるので、

梅雨時期は避けた方が良いのです。

沖縄の梅雨入りと梅雨明けの期間、そして沖縄の梅雨はどういったものなのかを見て行きましょう。

沖縄の梅雨

沖縄の梅雨入り:5月初旬~5月中旬ごろ

沖縄の梅雨明け:6月中旬ごろ

沖縄の梅雨の特徴:晴れ又は豪雨が多く、1日中よりは1日の中で晴れと強い雨を繰り返すことが多い。

沖縄の梅雨についてはこのような状況となっています。

もちろんその年によって誤差は生じますが、梅雨入りは早くて「ゴールデンウィーク明けすぐ」ということもあり、

梅雨明けは6月の中旬から下旬にかけて位が多いです。

また、その間の梅雨到来中の特徴としては「天気が良い時はかなり良い」のですが、

天候の変化は1日の中で何度か変わり、晴れていたと思ったら急に豪雨ともいえる強い雨が降り出すことがある

というのが沖縄の梅雨の特徴と言えるのです。

このことから、「今日は晴れだ」と思っていても、1時間後には「スコール」ということも大いに考えられるのです。

なので、この5月・6月という理想的な期間は実は沖縄ではあまりお勧めできない期間なのです。

オススメの期間は「3月中旬~ゴールデンウィークまで」といえます。

この期間であれば比較的天候も安定していて、なおかつ暑すぎず寒いと言う事もないので、

過ごしやすい快適な天気・気温で良い結婚式を迎えることができるといえます。

また、秋などもいいのでは?とも思うのですが、秋は「台風」という梅雨よりも恐ろしいものが幾度となくきますので、

秋を選ぶのは控えた方が良いですね。

それだったら屋内での梅雨時期の結婚式の方がまだマシといえます。

暑くても良いのでしたら夏でもいいと思いますし、多少寒いと感じる気温でもいいのであれば「冬明け」頃を狙うのもアリです。

祝儀は貰わない!?

お祝い

やはり結婚式といえば招待された方は「ご祝儀」というものを包むのがマナー。

沖縄県民が沖縄県民による結婚式によるとご祝儀の相場は「1万」が多いと言われています。

これは多いというだけで、身内や関係によって異なります。

ただ、県外からのリゾ婚となれば「ご祝儀」は貰わないという方もいるのです。

その理由はとてもシンプルで、「沖縄に行くまでの費用もある」と言う事です。

ご祝儀を貰う事で招待した方の負担は大きくなる一方。

航空券・宿泊費・ご祝儀となればとても行くことが難しくなるでしょう。

行きたいけどスケジュールといい費用といい、いくらお祝いと言ってもキツイのが本音です。

これでは友人が来るかどうかといえばかなり来づらいでしょう。

なんといっても、旅費等負担せずにご祝儀も貰うのは「マナー違反」なのです。

やらなければいけないのは以下の通りとなります。

沖縄リゾ婚でのご祝儀マナー

旅費の一部負担・または全額負担をする場合・・・ご祝儀は受け取ってもよい

旅費等は全く出さない場合・・・ご祝儀は受け取らない

このようになります。

旅費を負担しないのであれば、招待客はすでに「旅費を自身で負担している」ので、ご祝儀は包まなくてよいのです。

逆に、旅費を負担した場合は招待客は旅費は負担してもらっている事からご祝儀は包むべき」と言えるのです。

大抵は「旅費を負担する」のが一般的と言われており、「ご祝儀は受けとる」といえます。

関係によってはどんな形でもご祝儀を渡すという事もありますが、基本的には上記の形式で良いのです。

結婚式は金銭面が大きく動くイベントですから、式を挙げる側も招待される側もシビアになりがちです。

満足出来ればいいという方もいますが、なるべく費用は抑えたいという方も多いです。

これにより、しっかりとマナーは守り、自身も相手もいい気持ちで挙式を挙げるのが1番でしょう。

なので、結論は「ご祝儀は貰わない」というのは状況によりけりといえます。

まとめ

沖縄のリゾ婚を求める方は年々増えていますが、招待するのであれば相手の事も考えた招待をしなければなりません。

あらかじめ招待状を送りますが、しっかりと相手が来やすい、心地の良い招待をする必要があると言う事です。

また、良い結婚式になるようになるべく時期は気を付けましょう。

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