ホラー映画やゲームによる精神的影響は?怖くて心臓バクバクは良い?


映画やゲームでもあらゆる人気作がヒットし、

あると嫌がられる存在なのに無くてはならない存在ともいえる「ホラー」。

怖い場面になると見たくないのについつい見ちゃう。

怖いと知っているのにお金を払って恐怖を楽しむ。

これによる精神的な影響はないのでしょうか。

普通に考えておかしいことなので、気になり調べてみました!!

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心臓バクバク!精神的には問題無し!!

怖い

ホラー映画やゲームをやると必ずこの瞬間がやってくる。

何かが出てくるような予感がしたときの「バク・・・バク・・・」という

心臓がバクバクする程精神的に追い込まれていることです。

かなり体に悪そうなのですが、実際は「体に良い事」なのだそうです。

ホラーが好きな人は心理的にはマイナスである

恐怖を好んでいるからこそ映画やゲームをしますが、

この好んで恐怖を味わうと言う事によって様々な神経物質を分泌し、

それが恐怖心を超える「快感」となり、

ホラーに対して怖いけど次々と見てしまうのだそうです。

ジェットコースターやお化け屋敷、バンジージャンプも同じです。

怖いと知っていながら、自ら足を踏み入れる。

「快感」を求めているのです。

というのも、恐怖と快感は繋がりがあるとされていて、

恐怖を処理する神経と快感を処理する神経は同じだとされていて、

脳の真ん中にある「痛覚抑制」「ストレスホルモン分泌」「恐怖」これらに関わる

感情脳とも言われる「小脳扁桃(しょうのうへんとう)」が全て関係しています。

この小脳扁桃が恐怖を感じ、刺激を受けることで

様々なホルモン分泌に繋がり、体を活性化させる役割があるということで、

ホラー好きにはかなり精神的にも体的にも良いといえます。

何より、非日常的なことが「安全」をと通して味わえることが

ホラー好きにとって快感を得るとともにストレス解消にもなるようです。

ホラーが嫌いな人には問題ないのか

怖い2

今話していたのは「ホラー好き」という条件で話してきました。

では「ホラーが嫌いな人」がホラー体験をするとどうなるのか。

これは結論的に「良くない」と言います。

ではなぜかというと、好きな方は「快感」へと変わるのに対し、

ホラーが苦手という方は恐怖から快感への変化はなく、「恐怖」のままなのです。

なので、常に苦痛との戦いとなります。

これにより、先ほども上げたストレスホルモンを分泌する

「小脳扁桃」が働き「戦う」「逃げる」といった指示を出すことによって、

「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されてしまいます。

この分泌によってホラー嫌いな方にとっては「ストレス」が重くのしかかることになります。

このコルチゾールが増えすぎたことにより「記憶力の低下」「糖尿病」「うつ病」

といった様々な病気とのかかわりを持つことになる可能性もあります。

このことから、恐怖を感じてしまいどうしても「ホラー」がつく

映画やゲームは見ない方が良いと言う事になります。

では最後に、ホラーを見てしまった時に思わず

やってしまう行動についてまとめてみました!!

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ホラー映画・ゲーム後にしてしまう行動まとめ

怖い

「鏡に映る自分(背後)が怖いから鏡は見ない」

「トイレに行けなくなる」

「布団から出られない」

「全然違うジャンルの動画を見る」

「音に敏感になる」

「部屋の冷えに対して敏感になる」

「携帯の明かりは確保する」

「普段はしないであろうイヤホンをして音楽を爆音で聞く」

「全然怖くないね!と見栄を張る」

「シャンプーは前を見たまま」

「全部屋の電気をON」

「用事も無いのに仲良くなかった人でも繋がれば電話」

「心霊体験談を調べてしまう」

「ホラーゲーム実況を観る」

「独り言が多くなる」

「インターホンが鳴ると今までにないドキドキ感」

「何も思わない」

まとめ

恐怖と快感は反対だけど実は同じというのはビックリです。

怖いものが好きであれば「最高」ですが、

怖いものが苦手であればホラー要素が

少しでもあるのなら控えた方が良いでしょう。

周りに誘われたとしても「視覚」だけでなく「聴覚」でも

脳への影響はあるので、映画館など雰囲気だけでも

パワーがある事からやめておきましょう。

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