嫌われる人の共通点は?自覚無しで無神経な人オススメの嫌われない方法


人は共存していくうえで助け合いは必要です。

ですが、残念なことに「グループ」が出来れば

「孤立」も存在するのはいつになってもあることです。

それは「好かれる人」「嫌われる人」が存在していることとも言えます。

そこで今回は嫌われる人にある「共通点」についてお話しするとともに

嫌われない方法などはあるのかについてもご紹介していきます!!

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嫌われる人にある特徴はこれだ!!

忘年会3

見た目

これは変えようがない点とも言えますが、

「見た目」によって嫌われることが世の中にはあるのです。

見た目と言っても「カッコいい」「可愛い」などの事ではありません。

それも確かに5%~10%入るかも知れませんが、

それよりも「清潔感」といえます。

清潔感がなく、明らかにだらしないといった見た目では

印象としては良くありません。

また、大体の生活感は見た目で伝わってしまうので、

あまり関わらないでおこうという心理になりやすいとも言えます。

相手と話しているとき、相手の目線が「目と目」ではなく、

色々な所へ散っていませんか?

それは「清潔感」に欠けている証拠かもしれませんよ。

性格

そして重要な要素と言える性格。

外見でも嫌われることがあり、こちらの内面でも嫌われることがあるのです。

性格とありますが、やはり「気が合わない」と言う事は嫌われる対象となりますし、

明らかに「性格が悪い」となると、連絡網のように広がっていく可能性も高いのです。

それほど、内面が大事なのは言うまでもありません。

また、性格とありますが、「性格が変わっている」という点でも

人とはズレていると言う事で敬遠される事が多いのです。

考え方が違えば共感を得ることも出来ないですし、

周りとも意見が合わないことが多いのですから、その点嫌われやすくなるといえます。

また、「性格が暗い」と言う事も嫌われる原因です。

そもそも性格が暗いとなると、会話が成り立たないのでは?

と思われることや、話しかけづらいなど

「接するまでに壁が厚すぎる」というのがつらいところです。

本当ならば普通に喋れて笑う事も出来るのに、

いつまでも壁が厚いと関わることなくオサラバという事もあるでしょう。

真面目すぎる

これも良いことではあるのですが、

よく聞く「良いことでもあり、悪いことでもある」というように、

真面目すぎると「話が盛り上がらない」「変に傷つくのではないか」と気を遣ってしまいます。

こういった部分でマイナスとなり、決して悪いとは言えないタイプでもあるのですが

悪く見られる部分もあるのです。

マナーが悪い人

多少マナーが悪くても嫌われるまではいかないですし、

マナーが悪い人は多いのですが、

無意識におこなってしまう行動などのマナーが悪いと

「この人普段からこんな人なんだ」と敬遠されがちになるでしょう。

特に「ポイ捨て」「ツバ吐き」を頻繁に行っていると一緒にいる人にとっては

「やめてほしい」という心の叫びが聞こえそうなものです。

空気が読めない

これは大いに嫌われる代表例ですね。

空気が読めないというのは致命的で、

グループの輪を乱すという事に繋がります。

結果として、受け入れてもらえなくなり孤立しやすい王道パターンとも言えます。

自己中心的

これも王道パターンです。

空気が読めないと似ていますが、自己中はかなり「面倒がられる」と言う事が言えます。

誰もが「この人絶対B型でしょ」と思ったことがあるのではないでしょうか。

B型の方には失礼な話ですが・・・。

ネガティブ思考な人

ネガティブな方は正直多いです。

しかし、ネガティブによって「人を巻き込むタイプ」は避けられがちです。

人を巻き込むとは「相談相手」という存在です。

確かにお互いに相談相手となることは良いことではありますが、

それが一方的に続くと「ダルいな」と感じる方も実際にいるのです。

そこからさらにネガティブな話が続くと、

次第に避けられるようになり、相談だけでなく会話もあまりなくなってしまう事もあります。

また、すぐに落ち込む人も嫌われやすいです。

「すぐに泣く」「元気がない事を慰めてほしい」という願望を持っていると

相手には見え見えな思考なので、避けられることがあるでしょう。

頑固な人

頑固一徹も嫌われやすいですね。

話を聞こうとしないことや、すぐに反発する、

間違っていても認めないなどの関わると「めんどくさそう」

言われてもおかしくないタイプの方です。

好きにしてと輪から外れる可能性は高いかもしれませんね。

悪口・陰口のオンパレード

これは一見「グループ感」が強そうに見られがちですが、

実は自身が陰口を言われている可能性も高いほど、

周りにはあまりよく思われていないことが多いです。

「自分も言うほど出来ていないじゃん」と思われているかもしれないですね。

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嫌われる人の共通点は「自覚がない」「無神経」!!

怒る3

さて、嫌われる人の特徴を見る限り、やはり共通点が見受けられますよね。

では「嫌われる人の共通点」はなんなのか。

それは「自覚がないこと」「無神経」といえます。

嫌われる人は嫌われっぱなしの方が大半だと思います。

それは「自身で気づいていないから」です。

「自覚」ですね。

気づけていないと「改善点が見つからない」のですから、当然嫌われっぱなしです。

話し方1つにしても言葉選び方1つにいても

自覚がなければ今後もそういった話し方でしょうし、言葉遣いでもあるでしょう。

嫌われるというのは「マイナスイメージ」ですが、

マイナスイメージはプラスイメージの何倍も印象が強いのです。

プラスイメージを5個よりもマイナスイメージを1つ持つ方が簡単なのですが、

褒められることでもありません。

まずは、何より自分を知ることが大事といえますね。

そして、自覚が出来ないそもそもの原因は「無神経」であることともいえます。

無神経であることで

  • 「人の悪口も平気でいう」
  • 「人のせいにする」
  • 「話を聞かない」
  • 「自分の話ばかりする」
  • 「空気など気にしない」
  • 「マナーなど気にしない」
  • 「清潔感がない」

これらのように、やはり嫌われてしまう要素が揃っています。

「無神経」だと「自覚」にもつながらない可能性は大なので、

言い方は悪くなりますが、どうしようもないとも言えます。

なので、なるべく改善する方法をお教えします。

嫌われない方法

友達

では、無神経で自覚がないという共通点が見つかったところで

今後、嫌われ無いためにはどうすればいいのかと言う事ですが、

1つ目は「そのまま突っ走る」です。

答えになっていないようですが、「人の意見を聞かない」などとなると

恐らくそういう方は「自分の生き方に間違いはないと思って行動する」でしょうから、

そのまま突っ走ったほうが良いでしょう。

もしかしたら「環境」次第で変わる可能性もありますし、

世の中には「少数でも好きになってくれて共感を得ることが出来る」のでもあるのです。

なので、嫌われても良いし、このまま突っ走って今の自分を好きになってくれる人を

「来るもの拒まず、去る物追わず」という言葉があるように

1人でも好きになってくれる人を探して見るのが良いでしょう。

そしてもう1つは「まずは受け入れる事をする」です。

受け入れないというそもそもの考えを徹底的に変えなければ現状を打破するのは困難でしょう。

なので、最初のステップとして「相手の意見を素直に受け入れる」これが大事です。

受け入れて納得できる部分は納得して納得できない部分は「流す」でも十分です。

何も納得しないから「相手は相手にしてくれない」といえます。

コミュニケーションは「言葉のキャッチボール」と言われるだけあって、

受け入れる体制(キャッチャー)がいなければ投げっぱなしとなります。

これではいつまでたっても距離感をつかむことは出来ないですので、

そのためにも「相手の話を受け入れる」ことが重要です。

ですが、このままでは「自身のダメな部分」が何も知らない状態なので、

まずは「こちら側から投げなければいけない」と言う事です。

こちらから気づかせてあげることが大事。

そのためには「直接」でもいいので「ちゃんと話を聞いて」「まずは黙って聞いて」

「話を聞かない人だね」など、相手が怒っても良いです。

まずは気づかせましょう。

怒ると言う事はそこで気づいて怒っているのかもしれませんし、

うすうす気づいていたのがまさかの図星だったと言う事もあるので、

とことん直接言いましょう。

これで大分解消される事例はありますので関わりたくないと思っていても

「相手を変えてみたら意外といい人だった」と変わるかもしれません。

相手だけが変わるのではく、実は自身にも変化が現れるのです。

まとめ

いかがでしょうか。

やはり嫌われる人は何らかの理由があり、

そこの部分を変える土台ができていないことが問題なのです。

人間、変わろうと思えば「変わることは出来る」ので、

嫌われるのなら嫌われる理由を本人に自覚してもらい、

少しずつでも変わるようにグループとして距離感を近づけるのも悪くないと思います。

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