打たれ弱い人がメンタルをタフに強くなり、ストレスに勝つための方法!


人にはそれぞれ「性格」が存在します。

気の強い性格の人もいれば、気の弱い性格の人もいます。

気の強い方が得した気分のようですが、

気の弱い方も強くなる方法はあります。

強くなろうと思えば強くなれるでしょうが、

今回は「打たれ弱い人はどうすれば強い人間になれるのか」についてです。

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打たれ弱い人の特徴とは

夫婦3

気の弱い人=打たれ弱いが成り立つとは言えませんが、

打たれ弱い人にはいくつかの特徴があります。

以下が打たれ弱い人の特徴です。

  • すぐに泣きそうになる
  • ずっと引きずる
  • 何も考えられなくなる
  • ペットのように従順に従うようになってしまう
  • 自身の思考を伝えることができない
  • 優しすぎる
  • 人の会話が気になる
  • 行動力がない

これらの特徴があると言えます。

当てはまる方はもしかしたら「実はストレスを多く抱えやすい人」かもしれません。

そもそも、打たれ弱い人は「意思表示」が弱いのです。

意思表示が弱いことから相手が強く出てくることにもつながるでしょう。

強く出ているわけではないとも言えます。

強く出ているように思えるだけなのかもしれません。

それほど、打たれ弱い人は「身を引いている」と言う事が言えます。

打たれ弱い人がまずすること

かゆい

どうしてもここから抜け出せないと一歩が踏み出せません。

逆にここから抜け出すとほとんど思い通りに行くほど

打たれ弱いのが治るだけじゃなく、性格的にも明るくなることができます。

ではまず何をすればいいのか。

それは「相手に対して何も思わない」と言う事です。

これは難関でもあり、最初からこれか・・・とも思いたくなりますが、

ここができなければ0から1にはならないともいえるのではないでしょうか。

逆に1を作ることができればあとは加速するだけです。

「相手に対して何も思わない」と言う事はどういうことかというと、

「打たれ弱い」というのは「相手がいて、相手に何かを言われること」で成り立つものです。

この「相手」に言われることを全て鵜呑みにしてしまう

「真面目さ」をまず取り払わなければいけません。

もちろん、真面目なのは良いことでもありますがまじめすぎて

全てを受け入れてしまうのは「良くない」とも言えます。

自身がこっちの方が正しいと思っていても意思が弱いから相手の思い通りに動く。

これでは自身の負担が大きくなる一方で「とりあえず指示通りやらなければ」と

ドンドン自身を追い込む形になります。

なので、まずは「相手に何かを言われる」といったことがあれば

「なんでこういう考えをするんだろう」と自問自答してみて下さい。

そうすると、意外と自分の思っていることの方が合っているのではないだろうか

という気持ちが出てくることがあります。

これだけで十分です。

この「自信につなげる思考」と「相手の気持ち」を上手く自分の中で

戦わせてみて、天秤にかけてみます。

明らかに「相手が間違っている」と言う事があるのなら「相手に言う必要はなく」、

自身の中で「あの人って実はたいしたことないんじゃないか?」と自分に中でレベルを作ります。

もちろん正しいと言えることを的確に言ってくることもあるでしょう。

そういう時は「自身が悪い」といえるので、素直に認めることが大事ですが、

そこでも「うわ~」といったネガティブな感情は一切要りません。

「この人こういう考え持ってるんだ」といった相手を知ることをしましょう。

相手を知るというのは本当の知るではなく=分析です。

分析して、どんな人なのかを見極めて穴を探します。

そうすると、だれもが「100%完ぺきな人間ではない」と言う事に気づくはず。

この気づきが重要で、「特別な人間じゃない、自分と同じだ」と自身の中で落とし込んでください。

すると、その頃には相手が何を言ってこようがマイナスに捉えることは無くなるでしょう。

少なくとも「これがこの人の考えなんだね」と上から目線レベルの思考になれると思います。

ただし、人を馬鹿にするような気持ちを持つことは辞めましょう。

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タフなメンタルを手に入れる方法

先生

では、メンタルが弱いので強くなりたいと思っている人は

どうやれば打たれ強い人になれるのか。

結論から行きましょう。

結論は「耐えることも必要」「意見を聞かないことも必要」

そして「打たれ強くなる必要はない」です。

まず、ある程度「耐える」必要はあります。

それは「正しいと言えることを言われているときのみ」です。

正しい意見は素直に取り入れて、マイナスに捉えず

「こういう考えがあったのか」とその方法などをマネすればいいのです。

そして、聞き入れられないような理不尽な意見などは流します。

自身が合っているいうのであれば

「自身の中で自信を持って相手の意見を聞くことは聞いても流されないようにする」

このようなやり方が大事だと言えます。

これが「意見を聞かないことも必要」に含まれることでしょう。

そもそもですが、打たれ強くなるというのは本当に必要なのかという話です。

打たれ弱い自分を「克服する必要」はあるかもしれませんが、

打たれ強くなるというのがどういうことかというと、意思表示が強い。

つまり、相手に対してハッキリ物事を言う事にもなります。

当然ぶつかったりもするでしょう。

そんなことを「打たれ弱い人」がする必要あるのかというと、

そこまで出なくてもいいはず。

打たれ弱いことによる「ストレス」「気持ちの引きずり」などを

取り除ければかなり楽になるでしょう。

その楽になる方法は「相手の話全てに耳を傾けるな」という

最初にお話ししました事に繋がるのです。

なるべく大事な部分だけ話をきき、素直に受け入れ

「こういう考えがあるのか」と自分の中で知識として蓄えていく。

こうすることによってこれは誰にでも応用が利くようになり、

抱え込むほどの「打たれ弱さ」は無くなってきていると言えるでしょう。

大事なのは「なんでも受け入れないこと」なのです。

抱え込む必要性を無くすことで「100kgのバーベル」を「10kgのバーベルにすれば」

前よりも体に負担が掛からないというわけです。

それで十分です。

極論を言うと、たとえ「社長」でも「ビルゲイツ」でも「ホリエモン」でも

誰でも「打たれ弱い部分」はあるでしょう。

誰でも「打たれ弱い」はあります。

それを全て無くすのはかなり難しいでしょうから、無くさず「個性」として持ち、

工夫をしながら軽くしていき、最終的にはそれに勝る何かを得る方が大事と思えます。

まとめ

今回は打たれ弱い人に対してどうすれば強い人間になれるのかと言う事ですが、

強い人間というよりも「弱い部分を補う」または「回避」して生きていくことで

重荷を減らすことができるので、無理に強くなろうとはしないでもいいと言う事でした。

人間は本当は弱い生き物ですからね。

1人だと何も出来ないのに、グループでいるとなんでも出来ちゃうみたいに

臆病な自分が少しは備わっているものといえるでしょう。

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