プールにて頭痛がする原因は塩素や酸欠によるもの?対処法と予防策!!


夏の恒例イベント「プール」。

海に行く方もいればプールで楽しむ方もいます。

プールだと監視の目があったり、波もありナシ選べるので子供でも安心ですよね。

そんな年齢層関係なく楽しめるプールにて「頭痛」が起こる方はいるでしょうか。

恐らくこの記事を見ている方はプールでの頭痛に悩まれているのではないでしょうか。

プールに入るとなぜか頭痛がするという原因は何なのでしょうか。

今回は「プールでの頭痛の原因と対処法・予防策」について解説します!!

プールで頭痛が起こる原因とは?

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プール6

プールで頭痛が起こると言う事は「考えられる事」です。

そして、原因はいくつかあると考えられます。

プールへの入り方から泳ぎ方によって頭痛が起こるといえます。

そんなプールでの頭痛の原因は以下の通りです。

気温と水温の温度差による頭痛

夏になると当然暑さはかなりのものです。

特に屋外プールなどでは太陽光が直接肌に降り注ぐために、暑さの感じ方が違います。

そこへ、プールという温度差のある水に入ることで「体が温度差を感知」することで、

体の表面を流れている「動脈」が収縮し、血流が悪くなります。

これによって脳への血流も減ることが考えられる為、頭痛の原因となるのです。

耳の鼓膜が冷えることによる頭痛

耳の鼓膜が冷えることによって「頭痛」を引き起こすことがあります。

これは長時間水中にいる際に起こることが多い原因の1つでもあります。

塩素アレルギーによる頭痛

塩素に対してアレルギーを持つ方がいます。

これによって「プールに使用される塩素」の匂いや成分に反応して頭痛を引き起こすことがあります。

この場合、頭痛だけでなく、肌などにも異常が出る場合があります。

キャップ・ゴーグルの締め付けが強いことによる頭痛

ゴーグル2

プールでは「帽子(メッシュ・シリコン)」とゴーグルを着用することがあるかと思います。

その際に、これらの締め付けが強すぎることで頭痛に繋がる可能性があります。

特にゴムキャップ(シリコン)は締め付けが強いですから、

そういった場合は「メッシュなどに変える」などをした方が良いです。

脱水症状による頭痛

プールで泳ぐ又は遊ぶというのは自身では気づかないほどの大量のエネルギーを消費します。

特に汗は「泳いでいると気づかない」ということもあり、

水分補給をしないことが原因で脱水症状となり、頭痛に繋がることも考えられます。

水面の光の反射による頭痛

太陽光や電気などの反射によって水面がキラキラ光っていることがあります。

この光の反射によって「目への刺激」が生じ、

目の奥にある神経を刺激することで頭痛となる事があります。

これは「偏頭痛」とも言えます。

潜水による頭痛

水泳が得意な方などは「潜って遊ぶ」などといったことがあるかと思います。

特にプールによっては水深が深い所もあり、

潜ると「水圧」の関係で締め付けられるような痛みが生じることがあるでしょう。

この潜水によって水圧がかかることによる頭痛も考えられます。

酸欠による頭痛

プール5

水泳選手が心肺が強くなるというのは良く聞きます。

プールで泳ぐと「意識的に呼吸をする」といったことが必要になります。

これによって一気に酸素を肺に取り込んで吐くという行動が度々行われるため、

肺活量が増えていくのですが、

こうした「呼吸しなきゃという状況の時に呼吸する」という状態では

息を止める時間が存在します。

これによって「息が上がりやすくなる」ことが原因で「酸欠」となります。

脳は酸素が無ければ生きてはいけないので、酸素を送らなければなりません。

その為、酸欠によって頭痛に繋がると言う事が考えられます。

ストレスによる頭痛

普段行わない事をすると「ストレス」を生じます。

特に「プール」は水の中に入るということから、

あまり泳げないという心理状態などがあると緊張度が高まります。

こういった「緊張による精神的ストレス・肉体的ストレス」によって頭痛が起こることがあります。

これは「緊張型頭痛」とも呼びます。

・「緊張型頭痛で吐き気が!?対処法について」

プールでの頭痛の対処法とは?

プールで頭痛がおこる原因はいくつもある事がわかります。

もしも頭痛が起こってしまった場合はどうすればいいのか悩みますよね?

その場合、上記に当てはまることを考えてから適切な対処をした方が良いでしょう。

偏頭痛持ちの場合

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偏頭痛持ちの場合は、光などの反射や血流悪化などによって偏頭痛が生じます。

なので、ミラーゴーグルを使用するか屋内プールにすることが重要です。

屋外は「太陽光」が強くて反射も強いので、目への刺激が強いです。

また、一度プールから上がり、体を温めることも必要でしょう。

泳いでいて頭が痛くなった場合

これは「酸欠」「ターン・潜水などによる水圧」「水分不足」などが考えられます。

なので、少し上がって水分を補給してストレッチなどを行いましょう。

出来るなら「スポーツドリンク」「経口補水液」を飲むと良いです。

塩素の匂いなどが原因による頭痛の場合

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この場合は「アレルギー」があるでしょうから、速やかに「上がる」ことをオススメします。

特に体に異常が出ている場合は「病院」にも行ってみた方が良いでしょう。

出来るだけ塩素の匂いなどがないところまで行き、新鮮な空気を取り入れるのも良いです。

温度差による頭痛の場合

夏でも冬場でもそうですが、温度差はシャワーで調節します。

最初は暖かめのシャワーを浴び、徐々に冷たくし、水温と同じくらいまで下げていきましょう。

時間を掛けて冷たくしていくことが大事です。

また、冷たいのしか出ないという場合は、足先からシャワーを当てていき、

温度に慣らしてから徐々に太もも、背中、心臓、肩という風にシャワーを当てましょう。

そして、プールに入る時も「ゆっくり足先から入る事」が大事です。

頭痛を起こさない為の予防策

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頭痛はいくつもの原因がありますが、予防していれば防げることも多いです。

なので、出来るだけ準備は行ってからプールを楽しみましょう。

プールでの頭痛の予防策

☑シャワーはジワジワと温度を下げて体をプールの温度に慣らす

☑キャップやゴーグルは痛くない程度の調節をする

☑事前に水分補給を行っておく

☑度々休憩をはさみ、こまめに水分補給と深呼吸を行う

☑プールから上がったらしっかりと水分補給をする

☑過度に潜水したりしない

☑ミラーゴーグルを使用する

☑水をあまり怖がらない

☑長時間水に浸からない

これらのことを守ることができれば「頭痛」は予防できる可能性が上がりますので、

是非行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

プールでの頭痛はせっかく楽しみに来たのに残念に思う事もあるかと思いますが、

決して無理をして入らずに、

どうしても治らない場合は「それ以上入らない」と言う事も選択肢に入れましょう。

恐らく、プールでの頭痛は激痛までは行くことは少ないでしょうから、

多少無理をする方もいるかと思います。

ですが、そういった無理はしないようにしましょう!!

何より「楽しいプール」にするためには「予防」をして健康にプールを楽しみましょう!!

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