京都鉄道博物館で子供と楽しむ方法・遊べる満喫ポイント攻略!!


子供は動くものが好きですよね!!

特に男の子は「カッコいいもの」などが好きです。

その中で「電車」ももちろん好きだという子供はかなり多いと思います。

駅のホームに電車が入ってくると思わずじーっと見てしまうといったことがあるくらい「カッコいい」と思うんです。

そんなカッコいいとおもう「電車」が非常に多く集まる博物館が「京都鉄道博物館」です。

ここでは「53車両」もの鉄道をじっくりと見ることができるだけでなく、

子供には当たり前で大人でも思わず興奮してしまう程の楽しみがいっぱいあるのです。

今回は「京都博物館は子供でも楽しめるのか」「楽しむ方法」などについてお話しします。

京都鉄道博物館で家族でかかるおよその値段とは?

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家族5

まず、京都鉄道博物館に行くとして、1日でどれほどの金額が掛かるのかと言う事。

入館料などについては「京都鉄道博物館の開館時間や値段について」でお話ししているので

詳しくはそちらを見ていただきたいのですが、

この京鉄道博物館にて1日でどれくらいの出費がかさむかというのをシミュレーションしてみましょう。

家族4人の場合を例とします。

父親・母親・子供2人で小学生としましょう。

これだと、入館料だけで「¥3400」の入館料となります。

入館すると、あとは基本的に有料となるものはありません。

ですが、「SLスチーム号」に乗車する場合は「別途有料」となります。

ここでの乗車体験の値段を全員分足すと「¥800」で済みます。

さて、昼食は2階にあるレストランにて食事をするとしましょう。

ここで食事をするのに「¥4000」とします。

午後はゆっくりと鉄道を楽しんだら「おみやげコーナー」へと行きましょう。

「ミュージアムショップ」では鉄道ファン向けのコアな商品から、子どもが好むようなアイテムまであることから、

ここでおみやげを買うとして「¥3000」のおみやげを購入するとしましょう。

後は退館するのみなので、これらが家族4人での京都鉄道博物館でのかかるおよその費用となります。

合計すると「¥11200」となり、家族4人でも「¥15000」あれば1日過ごす事が可能と言えるでしょう。

ただ、これに「移動費」が掛かります。

「車でのアクセス」はかなり不利で、「京都鉄道博物館」での駐車場は無いので、

実質電車での移動が多いかと思います。

なので、「¥11200」に移動費を合わせた金額とディナーの金額を合わせた金額が1日にかかる費用といえます。

「遊園地」などに行くよりははるかに安く行けることがわかりますね。

子供と楽しむ方法と注意点

子供の為として連れていくと喜ぶであろう「京都鉄道博物館」ですが、

ここで子供と楽しむ為にはどうすればいいのかというポイントをいくつかご紹介します。

なるべく自由に歩かせるべし!!

京都鉄道博物館は本当に様々な体験・見物ができる場所です。

多くは「53両もある鉄道の見学」ですが、そのほかにも「運転シミュレーター」や「ジオラマ」など、

子供が大いに楽しそうにするポイントは多いのです。

これらから考え、屋外でも楽しめるポイントはあるものの、退館をしない限り外に出ることもないので、

基本的に「フロアごとで自由に歩かせてもいい」といえます。

「車両の仕組み」などといったエリアでは「子供には難しい」とされる部分もあるでしょうから、

こういった「学び」のエリアではお子さんにしっかりと学びを伝えるためにも一緒になって勉強するとった行動が良いです。

一緒に行動していて疲れたなと思うときは「2階」に休憩所があるので、

そこでどちらかが休憩するなどとして対応すると良いでしょう。

注意点

さきほどは「自由に歩いて楽しんでもらう」とありましたが、ここでも注意は必要です。

いくら「退館しない限り大丈夫」と言っても中はかなり広く、はぐれると見つけるのに少し時間がかかるでしょう。

言う事がわからない位の年齢ではしっかりと見ておく必要はあります。

子供4

また、この京都鉄道博物館はフロアが3階まである上り下りの多い博物館ですので、

そういった時に危険性はしっかりと保護者である親が監督しなければいけないでしょう。

と言う事から、「フロア内」であれば自由に動いてもらうのは良いでしょうが、

「フロア外である別階での自由行動はやめた方が良い」といえます。

遊べる満喫ポイントとは?

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運転シミュレーター

いわばゲームのようなものですね。

子供はゲームが好きですから、こういった実際に体験できるものは人気です。

このことから遊べるおすすめポイントとして「運転シミュレーター」はオススメです。

他のお子さんもいるでしょうから、順番を守るという基本を学ぶこともできますので、

様々な効果を発揮し楽しめる場と言えるでしょう。

SLゾーン

やはり定番の「SL」は人気で、こどもも楽しめるポイントとなることでしょう。

特に先ほど説明した「SLスチーム号」に乗車して

実際に蒸気機関車に乗るという体験ができるのは今ではほとんどできませんから、

良い体験ができるこのSLゾーンはオススメです。

ただし、乗車するには「別途お金が必要」となります。

キッズパーク

キッズパークは子供の遊び場です。

鉄道からは少し離れますが、こういった子供の遊び場も重要となるでしょう。

「学ぶ」だけが浮いていると子供にとっては面白くないでしょうから、

「体を使って動く」という事をする時間も大切です。

その為のキッズパークですから、ある程度時間を決めて遊ばせると言う事も必要と言えるでしょう。

その間親は休憩したりもできますから、使い道次第ではありますが、

子供にとっては「満喫ポイント」と言える場所でしょう。

親・子供にとっての便利さは充実している!!

子供15

この京都鉄道博物館のスゴイところは、「ファミリーに対してのサービスがしっかりしている」という点です。

赤ちゃんの為のエントランスホールでの貸出をしている「ベビーカー」をはじめ、

「ベビーベッドが備わっているトイレ」はもちろん、「授乳室」もしっかりと配慮されていて、

それに加えてスゴイのが「授乳していない人」に向けた「ミルクを作るためのお湯の入ったポット」までも配備されているのです。

この様に徹底した配慮がファミリーに少しでも楽しんでもらおうと考えられた「憩いの場」としての博物館なのでしょう。

まとめ

京都鉄道博物館はファンにとっては最高の場所となりますが、それだけではく、

コンセプトにある「憩いの場」「学びの場」としてファミリーなどにも来やすく、居心地のいい空間づくりをしている

次世代博物館と言えるクオリティとなっています。

そんな子供でも楽しめるだけでなく「赤ちゃん」にも居心地の良さが伝わる京都が誇る博物館となるでしょう。

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