京都鉄道博物館での全車両53両の種類名称を徹底攻略!!


2016年の4月29日(金)よりグランドオープンとなりました京都鉄道博物館。

鉄道の歴史から仕組み、SLの乗車体験など様々な楽しみ方ができる「鉄道博物館」ですが、

この鉄道博物館では昔活躍していた車両、最近活躍していた車両など全部で「53両」という

これまでに無いくらいの大規模な博物館に展示されている「全53両」の種類・名称をコンプリートするための場所

と言う事で車両の種類なども気になることでしょう。

そこで、京都鉄道博物館に展示されている53両すべての種類・名称を知りたいという方のためにも

「京都鉄道博物館全車両53両」についてお話していきます。

京都鉄道博物館の全車両を紹介

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機関車

プロムナード全12種類

クハ62形26号機

製造年数:1948年

長さ:21.475m

色:黒(蒸気機関車)

日本で最も大きい旅客用の蒸気機関車

マロネフ59形1号車

製造年数:1938年

長さ:20m

色:茶色

皇室専用車だといいます。

スシ28形301号車

製造年数:1933年

長さ:20m

色:茶色

食堂車として使われていたようです。

クハ103形1号車

製造年数:1964年

長さ:20m

色:オレンジ

東京オリンピック開催年に生まれた国鉄メイン使用の通勤電車

クハ86形1号車

製造年数:1950年

長さ:20m

色:オレンジ/緑

戦後初めて作られた長距離電車で、当時は最高時速100kmで長距離を走っていました。

モハ80形1号車

製造年数:1950年

長さ:20m

色:オレンジ/緑

クハ86形と同じく戦後初の長距離電車。

ナシ20形24号車

製造年数:1970年

長さ:20.5m

色:青

色の通り、寝台特急「ブルートレイン」という名の食堂車に使われていたようです。

DD54形33号機

製造年数:1971年

長さ:15.3m

色:赤

海外製ドイツエンジンを使用したディーゼル車

0系21形1号車

製造年数:1964年

長さ:25.150m

色:白/青

東京オリンピック開催年に誕生した、当時世界最速である時速200km超えを果たした車両。

0系16形1号車

製造年数:1964年

長さ:25m

色:白/青

グリーン車として使用されていた車両で、外側には緑のグリーン車マークがある。

0系35形1号車

製造年数:1964年

長さ:25m

色:白/青

ビュッフェスタイルの食堂車で、外側を向いてご飯を食べることができる車両。

0系22形1号車

製造年数:1964年

長さ:25.150m

色:白/青

0系新幹線の先頭部分である車両。

本館全12種類

230形233号機

製造年数:1903年

長さ:9.767m

色:黒

機関車トーマスのような機関車で、現在ある中で最も古い国産の蒸気機関車

500系521形1号車

製造年数:1996年

長さ:27m

色:シルバー/青

京都鉄道博物館のなかで新しい、そして時速300km走行ができる新幹線

クハネ581形35号車

製造年数:1968年

長さ:21m

色:肌/青

寝台と座席が一体型となった車両

クハ489形1号車

製造年数:1971年

長さ:21.6m

色:肌/赤

前に突き出るボンネットタイプというのが特徴の車両

1800形1801号機

製造年数:1881年

長さ:8.801m

色:黒

イギリスから輸入された京都鉄道博物館で2番目に古い機関車

EF52形1号機

製造年数:1928年

長さ:20.8m

色:茶色

日本初の大型直流電気機関車

ワム3500形7055号車

製造年数:1917年

長さ:7.830m

色:黒

大正時代の真っ黒な貨物車の一部

ヨ5000形5008号車

製造年数:1959年

長さ:7.830m

色:薄緑

「たから号」の乗務員用車両として使われていた

EF66形35号機

製造年数:1974年

長さ:18.2m

色:青/白

元々は1968年より製造されているもので、高速貨物の牽引をしていたようです。

DD51形756号機

製造年数:1972年

長さ:18m

色:赤

ディーゼル機関車で、煙の出さない機関車として全国を走ったようです。

キハ81形3号車

製造年数:1960年

長さ:21.3m

色:肌/赤

国鉄で初めてのディーゼル車で、こちらもボンネット型となっています。

100系122形5003号車

製造年数:1989年

長さ:26m

色:白/青

0系新幹線の後継車両

トワイライトプラザ全6種類

EF58形150号機

製造年数:1958年

長さ:19.9m

色:青/白

戦後使われていた旅客用車両。

オロネ24形4号車

製造年数:1973年

長さ:21.3m

色:青

「あかつき」「彗星(すいせい)」で使われた寝台車両

EF65形1号機

製造年数:1965年

長さ:16.5m

色:青/白

オリンピック翌年に製造された直流電気機関車で、日本中を走った車両。

EF81形103号機

製造年数:1974年

長さ:18.6m

色:深緑/黄色

青森~関西間を直通で行き来していた車両として有名。

スシ24形1号車

製造年数:1972年

長さ:20.5m

色:深緑

大阪~札幌を行き来していた「トワイライトエクスプレス」用にカスタムされた食堂車。

スロネフ25形501号車

製造年数:1975年

長さ:21.3m

色:深緑

鉄道好きなら誰もが聞いたことがある「トワイライトエクスプレス」がこれ。

まだ引退して間もないA個室の車両です。

引込線全3種類

オハ25形551号車

製造年数:1977年

長さ:21.3m

色:深緑

こちらも「トワイライトエクスプレス」での客用車両。

カニ24形12号車

製造年数:1975年

長さ:18.5m

色:深緑

「トワイライトエクスプレス」での専用の電源車。

オハ46形13号車

製造年数:1955年

長さ:20m

色:茶色

軽量化された急行用の客用専用車。

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扇形車庫全20種類

8620形8630号機

製造年数:1914年

長さ:16.765m

色:黒

日本初の量産型旅客用の上記機関車

C61形2号機

製造年数:1948年

長さ:20.375m

色:黒

初めて自動で炭を補充することができるようになった車両。

C62形2号機

製造年数:1948年

長さ:21.475m

色:黒

特急「つばめ」で使われていた蒸気機関車

D51形200号機

製造年数:1938年

長さ:19.73m

色:黒

今でも本線運転での整備をしていると言われる蒸気機関車。通称「デゴイチ」

C57形1号機

製造年数:1937年

長さ:20.28m

色:黒

「やまぐち号」で使われる蒸気機関車

C56形160号機

製造年数:1939年

長さ:14.325m

色:黒

比較的小型の部類とされる蒸気機関車

B20形10号機

製造年数:1946年

長さ:7m

色:黒

構内入れ替え用のかなりの小型蒸気機関車

1070形1080号機

製造年数:1901年

長さ:11.381m

色:黒/赤

イギリス製の蒸気機関車

9600形9633号機

製造年数:1914年

長さ:16.563m

色:黒

日本初の量産型貨物蒸気機関車

C11形64号機

製造年数:1935年

長さ:12.65m

色:黒

ローカル線・構内入れ替え用など様々な用途で使用された蒸気機関車

7100形7105号機

製造年数:1880年

長さ:11.6m

色:黒/赤

通称「義経号」として京都鉄道博物館の中で最も古い蒸気機関車。

アメリカより最初に輸入された蒸気機関車で、最初は北海道での鉄道として使用されていました。

今でも走れるようです。

C62形1号機

製造年数:1948年

長さ:21.475m

色:黒

日本で最も大きい旅客用蒸気機関車

D51形1号機

製造年数:1936年

長さ:19.5m

色:黒

通称「デゴイチ」で知られる蒸気機関車。

C55形1号機

製造年数:1935年

長さ:20.38m

色:黒

C54形の改良型の旅客用蒸気機関車

C58形1号機

製造年数:1938年

長さ:18.275m

色:黒

旅客用・貨物用の両方で使用された蒸気機関車

D50形140号機

製造年数:1926年

長さ:20m

色:黒

輸送用として使われた貨物用蒸気機関車

D52形468号機

製造年数:1946年

長さ:21m

色:黒

日本で最も大きい貨物用の蒸気機関車

C59形164号機

製造年数:1946年

長さ:21.575m

色:黒

東海道本線・山陽などで活躍した大型の蒸気機関車

C53形45号機

製造年数:1928年

長さ:20.625m

色:黒

国産の蒸気機関車で3シリンダーの蒸気機関車

C51形239号機

製造年数:1927年

長さ:19.994m

色:黒

フロント部分には国旗をクロスさせている、「燕」を牽引した車両として知られています。

京都鉄道博物館のでの車両の見方

見る

京都鉄道博物館では53両もの車両が展示されていますが、

これらを一通り見るにはやはり上記の順番で見ていくのが理想的であり、1番見やすいかと思います。

まずは「プロムナード」、そして「本館」、次に「トワイライトプラザ」、外に出て「引込線」、

最後にメインの「扇形車庫」の順番が良いといえます。

これは「ルート上」でも言える事ですが、人によりメインは違うので、再度ゆっくり個別で見ることもできますので、

じっくりと53両眺めてみると良いでしょう。

ただ、天候などが悪い時は京都鉄道博物館自体が休館の可能性もあるので、そこは注意しましょう。

当然、「展示車両」も見れなくなります。

まとめ

鉄道ファンなら誰しもが行きたくなる「京都鉄道博物館」ですが、

初心者にとってはあまりわからない点もあるかと思います。

基本的には「見て楽しむ」のが「展示車両」ですので、実際に目で見て楽しむのが良いでしょう。

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