海水浴でサメに注意!!日本で遭遇した時の対処法は性格と弱点を攻めろ!!


海水浴は日本各地で行われる「夏の祭典」ともいえるイベント。

湘南をはじめ、様々な場所にて「マリンスポーツ」であるサーフィンなどを楽しむ方も増えています。

そんな夏に多くの方が海水浴場に行き、海に入って楽しんでいる最中、

海での事故も非常に多くなっています。

そんな中で、サメという人間にとって怖い存在の生物が海には多くいます。

そのサメが自身の近くにいるなんてことも可能性は0ではないわけです。

あなたがサーフィン好きだとするならば危険度は高いです。

と言う事で今回は「海水浴でサメに注意!!遭遇したときの対処法」について解説します。

日本でサメが浅瀬に来る可能性は高いの?

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サーフィン

海外では非常に多くのサメが確認されており、オーストラリアでは「サメツアー」といった

サメを見るためのクルージングツアーなどもあり、

中には「檻に入って海中からサメを間近で見る」というツアーもあります。

日本ではこういったツアーなどな無く、サメを見る事も非常に少ないといえます。

見たとしても小型のサメで、生態もおとなしいものばかりでしょう。

ですが、日本でも凶暴なサメを見る機会もあるのです。

それはやはり「エサを求めて浅瀬に来てしまう」と言う事があります。

今は「温暖化」の影響で海水の温度も高くなっており、食物連鎖に影響が出ています。

温度によって環境の変化が起こり、定住位置から引っ越ししなければいけない状況になっているのです。

その為、求めているエサが見つからない状況に陥ります。

それによって、浅瀬にまでエサを求めてきてしまい、

日本でも凶暴とされるサメがエサを求めて浅瀬に来てしまうこともあるのです。

もちろん迷い込んでしまう場合もあります。

なので、可能性は以前よりは確実に「可能性は高まっている」といえます。

日本にいる危険なサメの種類とは?

日本でも多くのサメの種類が確認されています。

ですが、世界では「500種」ものサメがいるとされ、その中でも人多そう凶暴なサメと言われるのは

わずか6種類と言われ、ほとんどが「襲う事の出来ないおとなしい性格のサメ」なのです。

実は「サメも人を恐れる弱者」と言えるのです。

ですが、凶暴なサメでも「人を襲う為にいる」というわけではないですから、

正しい対処法をすれば「襲われずに済む」ことも多いのです。

そんな日本にいる危険なサメを見ていきましょう!!

・ハンマーヘッドシャーク

シュモクザメ

ハンマーヘッドシャークは「シュモクザメ」と言い、頭が「ハンマー」みたいな特殊な形で、

大きさは平均サイズで2M~3Mほどですが、

大きいのでは5M以上のサイズもいると言う事で危険度も増します。

しかし、このハンマーヘッドシャークの危険度が高いのは「群れを作る事」です。

サメは基本的に群れで存在することはあまりなく、単体での行動が多いです。

しかし、大量の群れで移動や狩をするこのサメは日本(沖縄でよく見られる)で1番多く見られるサメでしょう。

もちろん日本にて多く確認されており、実際に浅瀬にエサを求めてくることもあります。

ニュースで「数匹泳いでいるのを確認した」とあれば、

「群れで行動するハンマーヘッドシャーク」と覚えておきましょう。

・イタチザメ

イタチザメ

イタチザメは「タイガーシャーク」とも言われ、体は「3M程」のあまり大きいとは言えないサイズが多いのですが、

このイタチザメには「攻撃性」がホホジロザメよりも高いとされています。

好奇心が旺盛で、目立つものがあれば迷わず襲い掛かる攻撃性を持ちます。

なんといっても浅瀬でもお構いなしなので、海外では子供などの被害も多いといいます。

日本では「石垣島」等といった場所にて多く確認されているとされ、

怖い存在のサメと言えます。

・アオザメ

アオザメ

世界中幅広く存在するのが「アオザメ」。

このアオザメは「マコシャーク」とも言われ、体長は3M程のものが多いです。

体が青いことからアオザメと言われるのですが、日本ではこのアオザメによる被害はほとんどないといえます。

というのも、外洋性なので「遭難」や「漁」にて沖に出た時には遭遇することもあることでしょう。

このアオザメの怖さはなんといっても「凶暴性」と「スピード」です。

泳ぐ速度は「サメナンバーワン」と言われ、時速35km以上と言われています。

あの陸上界最速である「ウサイン・ボルト」が時速37km程と言われていますから、

サメの中で1番速いアオザメとウサイン・ボルトは速度がほとんど一緒と言えます!!

・ヨゴレ

ヨゴレザメ

ヨゴレザメ2

ヨゴレは「汚れザメ」とも言われ、体長は3M未満とも言われ、比較的大きい方ではない。

このヨゴレは最も分布が広いと言われ、水温も比較的暖かい水温を好むようです。

また、このヨゴレは「沖」に主に生存しているために、浅瀬に来ることはほぼないでしょうから、

日本でもほぼ心配はないといえます。

しかし、万が一沖に出た場合、「遭難」などでの

サメによる事故にて1番多いのはこのヨゴレによるものなのです。

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・オオメジロザメ

オオメジロザメ

出典:https://ja.wikipedia.org

オオメジロザメは「ブルシャーク」とも言われ、体長は3M~4M級。

日本では「ブル=牛」なので、牛ザメと言う事もあるようです。

このオオメジロザメは体がごつく、なんといっても「川での生存も可能」と言う事です。

基本的には「暖かい海」を好み、日本では沖縄での目撃があります。

この川も上っていけると言う事から、中南米に位置する「ニカラグア」にある「ニカラグア湖」は絶好の住処となるようです。

また、YOUTUBEでは川で釣りをしていて魚を釣り上げた瞬間に、その釣った魚にダイブして横取りする」という映像もあります。

・「オオメジロザメが釣った魚をダイブで横取りする貴重映像」

・ホオジロザメ

ホオジロザメ

映画「JAWS」で一躍有名になった「ホオジロザメ」です。

ホオジロザメは「正式名称:ホホジロザメ」「オオジロザメ」とも呼ばれ、

海外では「グレートホワイトシャーク」ともいます。

このホオジロザメはなんといっても大きさがあり、体長4M~6M以上の固体を持ちます。

このサメも世界のあらゆる場所で確認され、日本近海でも存在します。

鋭い鼻先や黒い目、大きなカミソリのような歯が特徴的な攻撃性の強いサメです。

主に「アザラシ」などといった獲物を仕留め、狩をする際には「海面をジャンプして飛んで獲物を獲る行動が見られます。

ある番組では「エアジョーズ」とも呼んでいました。

もしもこれらの危険ザメに遭遇した場合の対処法とは?

サメ2

日本でもサメに遭遇することは考えられます。

特にサーファーや、暖かい海である「沖縄」では可能性は上がるでしょう。

万が一こんなサメに遭遇したら一体どうすればいいのでしょうか。

性格を知って冷静になる

サメは本来凶暴と言えど、人間を恐れるものです。

なので、人間からの挑発・行動が目立たなければ襲われると言う事も少ないのです。

ただ、気をつけなければいけないのは「間違った行動で火をつける」という性格を持つことです。

おとなしい性格の裏には「怒ったら怖いぞ」という人間と同じようなものがあり、

おとなしいままでいさせるには「こちらもおとなしい対応」をしなければいけません。

サメに襲われないようにするには以下の行動を心がけましょう。

☑血は絶対にNG

☑食べ物などの匂いを発さない

☑太陽光を反射させるものは避ける

☑冷静になり、パニックとなって海中でバタバタ暴れない

☑集団行動で「相手よりも大きい(強い)」ということをアピールする。

これらに限ります。

匂いに敏感なサメには「血」「たべもの」による匂いは絶対にNGです。

すぐに寄ってきます。

太陽光によって反射することで、自身が魚のウロコと間違われ、

「魚」と思われてしまう可能性があるといいます。

なので、勘違いさせないように、反射するものは避けるべきです。

また海中でパニックになってバタバタしないというのも同じことで、

アザラシなどもサメを見つけると一目散にバタバタと逃げ出します。

このことから、間違われる可能性があるのです。

アザラシ

そのほかに、「サメは臆病」と言う事を思い出しましょう。

臆病な性格を目の前にこちらがバタバタすると相手は臆病ですから、

相手もパニックとなって襲ってくる可能性があります。

最後の、集団行動でこちらを強く見せるというのは、頭の良いサメの心理を追い込む作戦です。

実際に海外での話ですが、沖にて集団遭難のようなことがおき、

広い海で10人程がポツンと浮いて救助を待っている状態でした。

そこへ、サメが近寄ってきたそうです。

すると、10人ほどが皆で手を繋ぎ、海の中で10M程の列を成したところ襲われずに済み、

後に全員無事に助かったという事件がありました。

弱点は鼻!!

サメ

サメの鼻には微弱な電気を感知できる「ロレンチーニ器官」という器官があります。

この器官によって海での電磁波を嗅ぎ分け、獲物を探すなどといったことができるのですが、

サメはこの気管が敏感なようなので、手で触ったりすると「体のコントロールが効かなくなる」ことがあるようです。

実際に、手で触ることで「サメがお腹を向けて泳ぎ出す」などといった奇妙な行動を取ったりするようですから、

この気管を触ることは非常に有効と言えます。

また、サメでの事故によっては「鼻をパンチして撃退」といった事例もありますから、

サメに遭遇したら「鼻を触る・パンチする」などの事が対処法としても使えます。

ですが、実際には大きな口を開けて猛スピードで向かってくるサメに向かって

的確に鼻にパンチを入れられるのかと言う事です。

出来そうにないという人が多いでしょう。

そんな時は鼻に遠距離攻撃できる「電磁波グッズ」や「匂い撃退グッズ」も売っているので、

それらを使うと、少なくともリスクは無いよりはあるといえます。

弱点は目も!!

サメ3

恐らくどんな生物でも「目」は急所ともいえる箇所です。

サメにも目への攻撃はかなり効果があるようで、

鼻が無理な場合は、目に向かって指で攻撃することが良いといえます。

しかし、目も「小さい」でしょうから、鼻と目同時に攻撃する気持ちで攻めることが大事です。

まとめ

いかがでしたか?

サメは非常に怖い存在ではありますが、実はサメも人間が怖いのです。

なので、しっかりと、パニックを起こさずに冷静でいる事が何より大切と言えます。

また、沖には行かない事が大事ですし、サメが確認されれば「海水浴場での遊泳禁止」となりますから、

慌てずに行動することが大事です。

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