スキースノボでの足やインナーの寒さ対策!!オススメはカイロ?


さて、冬の醍醐味といえば、ウィンタースポーツですね!!

イベント系はもちろんクリスマスなどの大イベントもありますが、

1夜限りのものから期間が短いものが多い。

ですが、北海道などでは11月から5月まで

ウィンタースポーツを楽しむことができるのです!!

そんなウィンタースポーツの中でもやはり人気である

スキー・スノーボードでの「寒さ」について解説します。

ゲレンデに着くと数時間外に居ることになるので、

何も対策をしなければ本当に次の日は風邪をひいているかもしれません。

そうならない為にもしっかり対策をしましょう!!

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ゲレンデは山にある!そしてウェアは意外と薄い!!

スキー3

まず、初めに知っておかなければならないこととして、

ゲレンデは基本斜面に作られるため、当然屋外では山に作られている。

なので、上に行けば行くほど気温も下がる。

普段、家を出て外で雪遊びをしているのとは少し状況が違う事を考えなくてはいけません。

それに加えて専用のウェアも、もこもこしてしっかりしているとはいえ、

実際にはまだまだ寒さが伝わるものが多い。

やはりウェアだけに頼るわけにもいかないと言う事です。

動きやすさを重視すると、やはり防寒性は少し劣るのも仕方がないですが、

安全面や体調面を考えることがその日を楽しむ秘訣にもなります。

インナーは着込んだ方が良いの?

スノーボード

やはりウェアをあまり過信しない方が良いと言う事から、インナーの対策も重要になってきます。

アウター、つまりウェアは基本的にモコモコしているため、

インナーをあまりに着込み過ぎるとスキーやスノーボードの操作性に

問題が出てくるので適度に着込む必要があります。

基本的には3枚というのを基準にするといいでしょう。

どういった着込み方がオススメかというと、

やはり最近冬には欠かせないヒートテックなどの防寒シャツを1番下に着込み、

次にバイク用又は釣り用のインナーを上に着るのがオススメ。

やはりバイク用や釣り用というのは寒さ対策が施されています。

もちろんスキー・スノーボード用でもいいのですが、

バイク用や釣り用でも十分な暖を取ることができます。

更にその上にニット系の物を着るのが良いでしょう。

これは厚みがあるやつでなくでも大丈夫です。

この3枚もあれば、十分な暖は取れます。

この3枚の間にカイロを数枚入れておいても大丈夫です。

季節によっては逆に汗をかく位暖かいほどにもなりますよ!!

中の2枚で熱を逃がしにくい構造にはなっていますが、

ウェアの隙間から入る風をなるべく無くすという対策も必要になりますので、

その点は注意しましょう!!

ちなみにですが、首元からの風の侵入は結構多いですので、

ネックウォーマーなどで首を守ると風の侵入を防ぐことができるので、やってみましょう!!

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手足の指先が冷たくて耐えられない!!カイロが効果的?

スキー2

やはり1番冷たいのは手足の指先ではないでしょうか。

どうしても感覚がなくなるほど冷たくなってしまう・・・。

こんな経験はみなさんあるかと思います。

正直なところ、寒さを完全に防ぐのはかなり難しいです。

1番効果があるのは電熱系のグローブなどを着用することですが、

それも中々難しいですよね?

そんな時は「カイロ」が良いでしょう。

ただ、手の指には使えません。

足にのみ有効な方法です。

靴のつま先付近の上側に貼るカイロを張るだけです。

簡単ですが、これが1番効果のある方法となります。

もちろん、靴下を2重に履いてその間にカイロを挟み込んでも良いでしょう。

ただ、つま先付近は狭いですので、ミニカイロなどで調整は必要となります。

指先は本当に保温が難しい部分ですので、なるべく中の温度を上げることが大事です。

また、手の指に関しては中に薄い手袋をする他は無いでしょう。

電熱以外は難しいと思います。

休憩でホットココアを飲むこと!?

スキー素材

ゲレンデには頂上付近や途中、入り口付近にてゲストハウスや休憩所がある。

スキーやスノーボードは意外にもかなりの体力を使っているので、

1日に数回はしっかりと休憩を挟むことが大事です。

この休憩の仕方にしてもしっかりと体を温める事が出来れば

冷えの心配も軽減されますよね?

そこで、オススメなのは「ホットココア」を飲むことです。

甘いの嫌いな方もこのホットココアはぜひ飲んでほしい所。

簡単に言うと、ココアに含まれるポリフェノールなどが血の巡りを良くさせる効果がある。

ココアの体温キープ力がかなり高いことからも、ホットココアをお勧めします。

ほとんどの場所にてホットココアは売っています。

ホットコーヒーは逆に体温を下げてしまうというデメリットがあるようなので、

温かいからといって飲むのは控えましょう!!

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まとめ

やはり粗末にしてはいけないスキー・スノーボードをする際の防寒対策。

最近のウェアは温かいものが多いですが、それでも過信はしないように

肌に近い部分からの対策は必要不可欠です。

インナーに力を入れましょうと言う事ですね。

手の指先には効かないですが、

足の指先だとカイロは冷えをマシに出来る物でもありますので、

費用もあまりかかりませんし、貼っておくだけ貼ることをオススメします。

また、休憩はホットココアを飲むのも良いですが、しっかりと休憩することが大事です!!


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