学ランの着こなしは普通が良い!?長い・大きいはダサいけど短ランも!?


やはり憧れは「ごくせん」みたいにかっこよく学ランを着たい!!

という憧れを持った入学前の学生は多数いるのではないでしょうか。

中学校などとくに、小学校では私服だったのにいきなり学生服に変わるわけですが、

どうしても男子はかっこよく学ランを着たいものです。

特に思春期を迎える中学生となれば「おしゃれ」には敏感!!

制服でもオシャレしたいのです。

今回はそんな制服の着こなし方についてお話していきます。

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最初は学ランは長めでいい!?

中学校に入ると夢の学ラン!!

でも親と学ランを買いに行くとどうしても大きめの制服になってしまい、入学するとかっこ悪い姿で登校・・・。

恐らく誰もが通る道ではないかと思います。

ですが、実はそれでいいのです。

最初は大きめを購入しないと最後にはパツパツ(小さくなる)のは当たり前。

男子の場合は中学校に入ると急激な成長が見込まれているため、

大きめを購入しないと中学3年ともなると逆に着れなくなってしまう可能性まで出てきてしまいます。

なので、大きめで嫌でも最悪「カット」出来るので、最初は大きめのサイズを購入するのが必然的ともいえるのです。

皆同じ心境で「うわぁださいなぁ」と感じながら成長していくものなのです。

気にする必要などありません。

どうしても長いのが気になる場合

学ラン

どうしても学ランが長いと思う場合以下の方法があります。

ただし、カットをすると言う事は丈が短くなると言う事だけでなく、下の部分だけがカットされるので

学ラン全体を通してみた時に「詰まっている感じ」が否めませんのでそれは了承したうえでカットしましょう。

衣料店・クリーニング店でのカット

上記にも書いたように「どうしても長いのが嫌だ」という事であれば丈のカットが可能です。

この衣料店やクリーニング店に持ち込みでのカットの場合、カットできるかは事前に電話にて確認した方が良いでしょう。

そして、丈のカットの場合は何センチカットするかにもよりますが、

ポケットや裏地の関係によって時間と費用もかなり掛かるかと思います。

時間は1週間程見なければいけないでしょうし、費用になると最大で5000円は用意しないといけません。

自身でカットをするというのは難しすぎる為、失敗に終わる可能性が「大」です。

なので、諦めてやってもらう方が良いでしょう。

新しい学ラン上のみ購入する

カットは上記の方法しかないでしょうから、カット以外となるとやはり新しい学ランを購入するという方法になります。

サイズとしては自身が着ているものよりも「10」小さいものが良いでしょう。

パツパツでも良いというのなら「20」でもいいですが、本当にパツパツです。

その場合は「A体」よりも「B体」を選んだ方が良いでしょう。

AとBではサイズ感が全然違い、肩幅や胸囲までとてもゆとりのあるサイズとなっています。

Bの方がゆとりあるサイズとなりますので、Bにしましょう。

もちろん「10」小さい場合でも胸囲や肩幅が小さいという方であればB体を購入するのがオススメです。

この方が、カットをしてした部分だけが短くなりバランスが悪いと言う事を防ぐこともできますし、

値段的にも「1万前後」での購入が可能となっていますので、カットをしてバランスを崩すよりはるかに良いでしょう。

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短ランはダサい!?

制服4

短ランは思春期の学生からすると憧れの着こなし。

誰もがやりたいと思ったことはあるのではないでしょうか。

ですが、実際には一時期の流行とも言えます。

実際には「普通に着る」と言う事が1番カッコいいともいえる着こなしです。

短ランと言っても少しだけ短い短ランはかっこいい部類に入るでしょう。

しかし、明らかに短いものに関しては逆にダサいと言われるでしょう。

特に自身はイケてると思っている方は本当に客観視出来ないものです。

なので気づくのがかなり後で自身が大人になってから短ランの高校生などを見るとわかってくるものなのです。

「ダサいな」と気づくはずです。

ですが、それも同じく「皆が通った道」であり、

自由でもあるために「周りはわざわざ意見を言ってこない」と言う事です。

いずれわかる事でもありますが、その時楽しければいいとも言えますが、

実際には明らかな短ランはダサいといえます。

少し短いくらいの「成長して短くなったのかな」と思える短ラン位なら着こなしやすいと言えるでしょう。

普通に着るのが1番良い着こなし!?

学ランは着崩すのがかっこいく見えてしまいます。

それは「第二ボタンまでをはずす」「短ラン」「ボタン全開」などの事です。

ですが、実際には普通に着るのが着こなしとして1番いいのです。

上記で挙げた事を堂々とやってしまうと「着崩す」に繋がるので、最終的にダサいに繋がります。

着こなすには「さりげなさ」が必要といえます。

ボタンは1つだけ外すという事や、ポケットのフラップ(外側はみ出ている部分)は中に入れると言う事にだけにする

と言う事などが、さりげなく着て「着こなし」へとつながります。

そこに「ローファー」を合わせたりすることだけでいいのです。

ただし、上記にも挙げている「長すぎる」学ランはNGで、

少し短いかな?というくらいの短ラン程でタイト目に着こなすのが現代の流行なので、「タイト」をめざしましょう。

ただし、昔の方からすると「タイト」もあまり良くは見えないようです。

また、「ヤンチャぶる」と言う事も着崩しと同じなので、さりげない「着こなし」を目指すのがいいです。

まとめ

いかがでしたか?

ポイントは「短ラン過ぎる」「長すぎる」のは着こなすには少し難しいと言えますし、

ダサいにもつながるので、さりげなくアクセントをつける程度に着るのが着こなすポイントとなります。

やりすぎはヤンチャと言われてもおかしくないですし、のちのち「ダサいことしてたな」と気づくようになるかもしれません。

もちろんそれがかっこいいからいいんだというのであれば自身の着こなしですので、

「誰もが通る道」と言われれば否定は出来無いですし自由なので良いと思います。

出来れば女子からモテたいものですね!!

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