卒業後のいらない学ランを捨てる方法!お下がりや人に譲って処分回避!?


小学・中学も卒業し、中学校に通うために購入した学生服もいよいよ必要なくなったという家庭は多くいるでしょう。

そして、制服はとりあえず保管しているもののいつかは捨てなければならないというのも宿命的。

持っていても荷物としてドンドン積み重なるため、住んでいる部屋や家などによっては

処分しなきゃスペースがないという家庭もたくさんいます。

そこで今回は「卒業後の必要なくなった学ランを捨てる方法」についてお話していきます。

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要らない制服を捨てなくて良い方法!!

学ラン2

いくら要らないとはいえ、買って3年、そしてなにより思い出と成長を捨てるというのは誰でも抵抗あることでしょう。

子どもが3人いるなどとなると最後は捨ててしまえと構えることは出来るかもしれませんが、それでもためらうもの。

捨てるという事よりは誰かに譲るという方法や意地でもスペースを確保して保存しておく

という方法の方が捨ててなくなるより良いかと思います。

具体的な「捨てなくてもいい方法」は以下に記載しています。

保管する

保管出来れば1番いいのですが中々そうもいきませんよね。

実際に、普通の服よりも分厚く、生地自体も固い上に肩パットなども装備されていることから

通常よりも場所を取ってしまうでしょう。

しかしスーツにも同じことが言えますし、ましてや学ランともなるとすでに着ることは無いはずですので、

畳んでしまうという保管方法でなるべく小さく薄く保管するのが良いでしょう。

学ランには「ボタン」が複数ついていまが、このボタンのなかで取れるボタンは外してしまいましょう。

取れるボタンというのは「第一ボタン~第五ボタン」と言う事になります。

これを外すだけで少しでも薄くなります。

わざわざクローゼット保管することはありません。

卒業式に後輩や欲しい人に渡す

これは卒業式というその日限りで出来る事ではありますが、

卒業式となれば「ボタン」を渡すことはみなさんあるでしょうが、中には「制服」がほしいという後輩などもいます。

万が一いなくても、要らないのであれば「制服を渡す」という方法をとれば処分せずに済みます。

ただし履いているズボンまで脱いでしまうと「わいせつ行為」になりかねないので、余ったズボンは処分で良いでしょう。

下の子・親戚・近所の子に渡す

卒業式に渡すことができなければ、次は入学するとされる子に「お下がり」として渡すのが良いでしょう。

下の子というのは家族内での弟の事ですし、親戚も同じくこれから入学する子、

そしてそれでも渡す子がいなければ「近所の子」でもいいでしょう。

ですがサイズなどの違いは出てくるために、

どうしてもサイズの合う子などが見つからない場合は処分という方法も1つの手です。

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いらなくなった学ランを処分する方法

制服4

では、上記の方法でも貰い手が見つからず、家にて保管する場所もない場合などは処分するという方法になると思います。

この場合、どうやって処分するのか、そしてどういうゴミの分類になるのか気になるところですが、

処分する方法としては以下の通りとなります。

✔ボタンを取り分ける

✔上下ともにある程度切って細かくする

✔燃えるゴミ又は資源ごみとして捨てる(自治体によりけり)

✔ボタンは保管又は金属ゴミとして処分

このような流れが一般的です。

ただ、学ランの処分にとしては「燃えないゴミ」として扱うところもありますし、

「資源ごみ」として扱うところもありますが、基本的には「燃えるゴミ」での処分となります。

また、金属製のボタンが腕部分などについているでしょうから、そちらは全て取り除く事が大事です。

これらのボタンを全て取り除いたら後は「学ラン上下をある程度切る」ということをしましょう。

それは学ランが必要と考えている知らない方がゴミを漁って持っていくと言う事を防止するためです。

もちろんそれでも良ければいいのですが、気持ち的に盗られたような気分でしょうし、何より不気味でしょうから

そうならない為にも、心苦しいかとは思いますが、ある程度切ることでそういった行為の防止をすることも大事です。

また、ボタンは小さいですから保管していても場所を取らないでしょう。

どういった対応が多いの?

家族11

捨てるのは心苦しくなるという方は多いでしょう。

しかし、世間的にはいらなくなった学ランの事をどう思っているのか。

結果として意外な結果だったといえます。

世間的に行われている学ランの対応は以下の通りです。

✔すぐに捨てた

✔今でも保管している

✔卒業式にあげた

✔親戚の子に渡した

✔お下がりとして渡した

✔近所の子にあげた

✔実家にある

✔数年後に渋々捨てた

これらが世間での対応となります。

意外に多いとされているのが「すぐに捨てた」のようです。

終ったものをいつまでも取っておくのはどうかという事でしょう。

そのほか多いのは「後悔しつつも数年後に渋々捨てた」という方法も多いのが事実です。

やはり思い出という部分が大きいことが渋々捨てるという原因ともなるのでしょう。

そういった場合は無理に捨てないで保管を試みるのもいいかもしれません。

何より納得する方法を取るのが1番でしょう。

まとめ

学ランは成長記録をする思い出ともいえるものですが、本当に要らないと思うのであれば捨てても構わないでしょう。

また、捨てるのが惜しいというのであれば、無理に捨てなくても良いと思います。

誰かに渡すだけでも気持ち的にはかなり違うものとなるでしょう。

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