五月人形は誰が買うのがマナーか!どちらの両親が買う?夫婦自身?


子どもの日といえば、「五月人形」を飾るのが定番ですよね。

この五月人形を飾るには「五月人形」が必要ですよね?

男の子の誕生で必要になるものです。

ですが、この五月人は誰が用意をするものなのでしょうか。

自身で買うものなのか、それとも買ってもらうものなのかなどについて

どの方法が良いのか解説していきます。

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五月人形を買うにあたって

五月人形2

五月人形は男の子の誕生とともに必要になるののですが、

五月人形を購入にあたって、まずは当たり前のことですが「両親への報告」は必要となるでしょう。

しない・出来ない家庭もあるかと思いますが、出来る家庭であればするのが当然のことですので、報告をしましょう。

もちろん今回は「五月人形」がテーマですので、男の子の誕生としますが、

報告を終えたら、恐らく後に「五月人形」の話をされることでしょう。

または、そのような話がない場合は「五月人形」に関する話をしてみましょう。

五月人形の話をしないと「いつ用意をしたらいいのか」という詳細を決めなければ

5月5日までに間に合わなかったりする事も考えられます。

なので早いうちから五月人形の話を進めましょう。

また、飾る期間は春分の日前後(3月20日前後)が基準となっていますので、

それよりも前である1月月末頃から購入を検討することが大事です。

なお、五月人形フェアなどは2月ごろから始まるところも多いです。

なので、どんなに遅くとも3月の初旬ごろには「購入」に至っているのがベストです。

五月人形と言っても人気なものも多くあります。

人気どころでいうと春分の日よりも前にすでに完売していることも多いので、

人気の五月人形を購入するのでしたら1月に入ってすぐカタログやWEB等で

いくつかの五月人形をマークしておきましょう。

なんにせよ早い対応が大事といえますので、まずは「相談」をすることが大事です。

両親間でのやりとりも大事!?

家族10

上記にも書いていますが、「誰が買うのか」というのは簡単そうで難しい話でもあります。

昔のしきたりとしては「嫁いだ側の両親」というのが基本でした。

そのため、今でも「この嫁側の両親で購入するという家庭が多い」といえますが、

現代ではこのようなしきたりは薄れていることは明確で、

「どちらの両親かが買う」「夫婦自身で購入する」という家庭も少なくないのです。

なので、まずは「相談しやすい方が相談しやすい方に連絡をする」ことが必要です。

「夫側は自身の両親」「妻側は自身の両親」にて相談しあい、

話をしたうえで両親同士で話し合うという方法も良いでしょう。

いきなり「夫婦の両親同士が五月人形の購入の相談をし合う」というのはよほど良い間柄でなければ

難しい事でしょうから、話をしやすい息子や娘との話をすべきでしょう。

また、最近では話し合いの結果両家で半々の折半での購入と言う事も多いです。

そういった話し合いでも「最初は夫は夫両親」「妻は妻両親」での相談をしてから、

両親同士の話し合いにつなぐのも良い方法です。

なんと言っても「お金」が絡むこのようなイベントでは「揉める可能性」「ギクシャクする可能性」があるので、

皆が皆良い関係性で事を収めるには「良い話し合い」をすることです。

「相談」などがないことが1番関係性を悪くするので、まずは「相談」といえます。

好みや値段などもあらかじめ検討しておく

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五月人形はかなりの種類があり、好みも当然あることでしょう。

また、値段も様々で、どの五月人形をとっても安くて10万程しますし、

鎧飾りとなれば「30万」程の値段を考えなければいけないこともあります。

これらも夫婦両親ともに気になる部分ではありますので、

全員が全員どのような状況か把握してく必要があるため、

大体の好みや値段などの詳細をあらかじめ決めておくのは必要なことでしょう。

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両親のどちらが買うなどのマナーはない!!

親子3

上記でも説明していますが、「昔」の考えでは「嫁側の両親」が五月人形を購入するというのがしきたりでもありました。

ですが、最近ではこのような考えは無くなり、「夫婦両親での折半」といった事も良くあります。

もちろん、どちらの両親も「孫」という存在はかけがえのないものですので、嬉しいに決まっています。

なので、「嫁側の両親」ではなく「夫側の両親が購入する」ということもあるようです。

これはお互いの連携が無くてはならないものなので、お互いの関係が大事なことでもあります。

もちろん「全員仲が良い」のがもっとも良い状態であり、

あまり気を遣わない関係であるくらいのレベルだと良いのですが、そのようなことは中々難しいのも事実です。

なので、その「妻側の両親が購入するのが当たり前」という考えを持つのは控えましょう。

最終は夫婦購入!?

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基本昔では「夫婦両親」の購入が通常でしたが、

昔では考えられなかったであろう五月人形を「夫婦での購入」もあるようです。

もちろん、家庭の事情などが多いとは思います。

何かと金額がかさむのは見えていますが、「五月人形」は必要なものでもあります。

なので、状況が厳しいなら「夫婦購入」をすることになります。

また、どうしても金額がキツイという場合であれば、

本来はあまりしないですが、「お下がり」ということも視野に入れると良いでしょう。

誰かが譲ってくれるのであればそれでもいいと思いますが、

五月人形のもみならず、人形は魂がこもるとも言われており、

「五月人形」にて成長を守ってもらう際にその子供に万が一災いなどが起こった時は

その五月人形のお下がりを譲り受けるのは「縁起が悪い」とされているので、控えた方が良いです。

なるべく健康に立派に成長した子を守っていた五月人形を譲り受けましょう。

・「五月人形のお下がりについての詳細」

まとめ

五月人形は大事な事ですが、購入すると言う事であれば「お金」が絡む事柄なので、

簡単に一言では決まらないものです。

なので、事前に話し合いをする事が大事ですし、どのような物でどれくらいの値段、

そして、いつ頃購入するのかと言う事についても事前に考えておくことが必要です。

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