貧乏ゆすりする人は仕事のストレスが原因!?実は無意識な心理が多い!?


なんかあの人「せっかち」っぽいな・・・と感じて足元を見ると

「ガタガタガタガタ」と振動をたてている「貧乏ゆすり」が目立ちますよね。

「怒りっぽい人」も同じく「貧乏ゆすり」をする人が目立つような気がします。

大抵「せっかち」「怒りっぽい人」は足元見ると「揺れている」と言う事は多いのです。

これは周りからすると「気にする人(不快に感じる人)」が多いのではないでしょうか。

そんな多くの人を不快にさせてしまう「貧乏ゆすり」に関してお話していきます。

貧乏ゆすりは昔から全世界で嫌われている!!

スポンサードリンク

嫌

貧乏ゆすりと聞くとあまり良いイメージを持たれない方が多いかと思いますが、

それは自分だけではないのです。

実は現代においてはもちろん、遥昔の「江戸時代」から貧乏ゆすりは不快にさせることとされていたんですね。

なぜ「貧乏ゆすり」というのかについても、「貧しくて空腹や寒さに震えあがる様子に酷似しているから」と言う事です。

しかし、それだけではありません。

なんと、日本のみならず「世界」において貧乏ゆすりは好ましくないとされているといいます。

日本と世界のマナーなどは全く違いますが、「人間の本質的部分におけるもの」については共通するんですね。

また、貧乏ゆすりについての由来は他にもあります。

  • 高利貸しが貧乏人から取り立てる際に足をゆすることが多かったから。

  • 江戸時代に足をゆすると貧乏神に取り付かれるといわれていたから。

  • 貧乏人がせかせか動いているように、高貴な人からは見えるから。

  • 貧乏人が緊張のあまり、足をゆすっていたから。

貧乏ゆすりをする原因

嫌2

貧乏ゆすりはふと人の足元を見た時に行っていることが多いともいますが、それはなぜなのでしょうか。

それはいくつかの原因があるとされています。

仕事が好きではない

まず言えることは「仕事」に関することです。

実際に働いている職場での仕事が好きな人は「ストレス」を抱える事はあまり多くありません。

自身にとっていわば「天職」ともいえるようなものですから、仕事場では生き生きしていることでしょう。

そんな方には「ストレス過多」の可能性は低く、満足感や充実感がとても高いのです。

しかし、「その仕事が好きではない」という場合の方はおそらく「多い」でしょう。

この「自身の行っている仕事が好きではない」という場合は「ストレス」でしかないのです。

「職場に無意識に着いて無意識に仕事をして無意識に帰る」と言う事の毎日になっている方と言えます。

「仕方がなく家庭を支えるための安定した仕事」という考えで職業を選んだ結果、

そうなってしまう可能性が非常に高いのです。

そういった方は「出勤しても早く帰る事だけを考える」や

「昼の昼食や休憩時間が楽しみ」ということを考えて仕事をしている事も多いです。

これでは「満足感」や「充実感」といったこととは真逆で、「不安感」「不満感」といった「ストレス」を抱える事になるでしょう。

ここで貧乏ゆすりをしてしまう方は仕事での「ストレス」を抱える方、「仕事が好きではない」というか方が当てはまると言えます。

自分に不利益なことがある時

これはどういうことかというと、「勉強でムズかしくてとてもではないけど解けない問題が出てきた」と言う事や、

「急いでいるのに車の渋滞で先に進めない」「待ち合わせや注文したものが遅い」「相手と口論になった時」

「迷っている時」「寒い時」「思い通りにいかない」などなど様々なことが言えますが、

「自分にとってマイナスになるような事」があった時と言えます。

良く聞くのは「車を運転すると別人になる」と言うことがあります。

これはまさしく「急いでいるのに車の渋滞で先に進めない」といったことが原因で

「早くしてくれ」という意味を込めて貧乏ゆすりなどをする方もいます。

もっと簡単な例を出すと、「ギャンブルに負け続けている」といった方は「自分に不利益がある」のですから、

こういった時は激しく貧乏ゆすりをする人も多いです。

また、これらの不利益なことから遠ざけようとする防衛反応として「貧乏ゆすり」をすると言う事も言えます。

溜めこむタイプの人間

人間には「疑問や不満があるとすぐに言って事を終わらす」という人間と、

「だまってこらえてひたすらため込むタイプ」の2種類の人間がいるといえます。

ここで言えるのは「すぐに不満などを吐き出す人」に関しては「ストレスを抱え込む」と言う事から離れていますので、

貧乏ゆすりにはつながりにくいと言えます。

しかし、「なんでも溜め込む人間」は後に大きなストレスとなることが言えます。

「貧乏ゆすり」は精神的な面が重要と言えますから、精神の乱れることから避けることが必要なのです。

なので、「溜め込むタイプの人間」は「ストレス過多」になりかねないので、当然「貧乏ゆすり」をすることに繋がると言えます。

・「貧乏ゆすりは男性だけ?実は多い女性の貧乏ゆすり!!」

同じ姿勢での生活

スポンサードリンク

これは「仕事場」でも「家庭」でも言える事ですが、「ずっとデスクワーク」「ずっと立ち仕事」などの

同じ姿勢が続く場合は「血行不良」などに関係してきます。

そもそも人間は同じ体勢を続けることは不可能ともいえ、同じ体勢でいると最悪は死に至るとも言われるほど

同じ体勢は危険と言われているので、体が同じ体勢でいないように「寝返り」「足を組みなおす」など微妙に体の状態を変えます。

飛行機でいう「エコノミー症候群」もこれと同じで、「同じ体勢」というのが血行不良となり、

「血管内の血液が凝固する」と言う事があるのです。

凝固し始めた時点でいきなり立って行動すると倒れるといったことから死に至ると言う事もあるのです。

なので、「凝固」しないためにも「姿勢の変更」などの生活をするといいです。

結論から言うと、「血行不良」が原因とも言えます。

パーソナルスペースの関係

人間は「パーソナルスペース」というものが備わっています。

これは「他人が近づいてくると不快になる距離感」の事です。

例を出しますと、電車に乗って無事に座ることができたものの、

隣に他人が座ってきた時に「近くに他人がいるという不快感」を感じることでしょう。

電車では特にこれはあり得ることですよね。

こんなことはありませんか?

「他人が隣に座らないようにカバンを置いて隣の席をブロックする」という行動や

「端の席に座る」などの行動は隣に他人が来ないようにするためなのです。

貧乏ゆすりをする人は「パーソナルスペース内に人がいる場合」などでも言えます。

ほとんどが無意識!?

嫌3

この貧乏ゆすりは意識的に行う事もありますが、ほとんどは無意識なのです。

それは簡単で、「精神面」における「ストレス」が強いことから、無意識に足をゆすってしまうのです。

精神的なことは自身ですぐに気づく人は中々いません。

「うつ」なども自身で「うつ病だな」という方はあまりいないでしょう。

周りからの影響が非常に大きいのです。

なので、他人がどう思っていようと「関係ない」のです。

気にすることがないのですから、他人から言われない限り「気づく」と言う事も無ければ、「治る」という事もないでしょう。

なので、いくら相手の貧乏ゆすりが気になったとしても「言わない限りは治らない」とも言えますし、

「言っても治りにくい」と言えるほど無意識レベルでの貧乏ゆすりは強いものです。

逆に意識して貧乏ゆすりを行う方は「ドラムの真似事」「リズムに乗っている」などが挙げられるでしょう。

よく見てると「不規則な貧乏ゆすり」になっているかもしれません。

それは「脳内の音楽によってリズムに乗っている」ことが言えるかもしれません。

全ては仕事が原因!?

嫌4

こうやって見てみると、はっきりすることがあります。

それは「仕事」の影響で「貧乏ゆすり」が行われていると言う事です。

大体は「職場」で貧乏ゆすりをする人を見かけたり、

スーツを着たサラリーマンが電車内で座っているときに貧乏ゆすりをする人を見かけたり、

家庭内での口論などによって貧乏ゆすりが起こると言えるでしょう。

これらは全て「仕事」が原因と言えます。

「好きではない」「仕方がない」「生きる為」「家庭を守るため」「安定した職が良いから」などといった理由で

自分の好きではない仕事をしているかたの「不満」「充実感がない」と言う事からのストレスが原因と言えます。

職場での貧乏ゆすりは「仕事」が原因ということはわかります。

他の事に関しても「仕事」が原因と言えるのは、「人生におけるほとんどの時間が仕事だから」なのです。

朝から「あまり行きたくない・無意識に何も考えずに」仕事に行き、帰ってからはお風呂に入ってご飯を食べて寝るといった

「楽しみ」といったものがほとんどないのです。

ストレス解消出来る環境がないと言う事になります。

家に帰ると「こども」や「妻」などが癒しかも知れません。

しかし、家庭での口論となるのも「夫の仕事のストレス」は必ず一理は入っている口論でしょうし、

子どもに掛かる費用などでの口論と言う事も大きいです。

費用に関しても「仕事もっと頑張って給料アップして」というプレッシャーに感じる夫もいるでしょう。

これは家庭でのストレスというよりは「仕事のストレス」と言えるのではないでしょうか。

そもそも仕事が充実していて好きな仕事であれば「貧乏ゆすり」をするような環境にないと思います。

夢中になってそんな行動は起きないはずです。

しかし、現状に満足がいかないということなどがあるために「貧乏ゆすり」となって表れてしまうと言えるでしょう。

ただ、勘違いしてはいけないのは、「給料が高いから満足」と言う事ではなく、

環境が変わって自分が生き生き出来る環境であればそれだけで幸せ度は上がり、

「貧乏ゆすり」とは無縁の人生を送れるかもしれないと言う事です。

まとめ

大体「イライラ」するのも「不安」となるのも「仕事」での精神的ストレスでしょう。

電車内で座っているとなりのサラリーマンが貧乏ゆすりをしているのは「通勤途中」です。

と言う事から「1日のほとんどを職場で過ごす」という仕事に関してのストレスによって貧乏ゆすりを起こしていると言えるのです。

とはいっても「仕事に満足していない人はいっぱいいるのに」と言う事も言えますが、

それに加わるのは「せっかち」などの性格の面と言えるでしょう。

無意識は治しづらいといいましたが、性格も治しづらいのです。

よって、貧乏ゆすりは中々治らないと言えるかもしれません。

何よりも「気づくことができなければ意味がない」と言えるでしょう!!

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ