鼻毛の処理は程々に!抜く切るどっち!?オススメの方法と月の頻度!


人と人は顔を見合う事から、外見の一部として鼻毛の処理をまめに行う方も多いです。

やはり「鼻毛が出てる!!」なんてことがあったら恥ずかしくてその人と会いたくないくらいですよね!

しかし、ただただ鼻毛を処理するというのも実は危険なのです。

なぜ鼻毛の処理の仕方によって危険なのかと言う事などを含め、

今回は鼻毛の処理のおすすめの方法と月に行う頻度についてお話していきます。

鼻毛がある理由

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そもそも鼻毛がある理由についてですが、人間には体に「毛」が生えているのはご存知でしょう。

毛が生えるのは、元々が服がない時代のなかで服の代わりともいえる

体を守る役割として毛が生え、時代・環境の変化に伴って多く生えていた毛の役割が薄くなり、

毛の生え方が今のような生え方となったわけです。

そして、問題の鼻毛がある理由は「鼻呼吸による塵・ホコリ・ウィルスなどの外敵等から守るための毛」です。

鼻は外面でなく、内面を守るための重要な役割なので、今でも毛が長く生えることもあり、

鼻から毛がはみ出てしまうなどがよくあるのです。

しかし、服も何もかも現代ではオシャレが基本となり、男性でさえ容姿に力を入れるような時代となり、

鼻毛という重要な役割を果たす毛でさえもはみ出していることで「みだしなみ」に関して引っかかることもあります。

なので、今では鼻毛を抜いたりカットしたりすることが普通になっているほどなのです。

鼻毛を全て無くしてしまうとどうなるの?

鼻毛の処理方法

鼻毛は本当に容姿(見た目)を決める重要なポイントともされており、

鼻毛が出ているだけで見た目の悪さに繋がり、イケメンがイケメンでなくなり、

美女が美女でなくなるなんてこともあるのです。

そこで今では鼻毛を抜いたりカットしたり脱毛したりする方が日本人全体の5割ほどを占めています。

一方で、鼻毛に関して「何もしない」という方も5割ほどいるというデータがありますが、

では、今流行っている「脱毛」「除毛(カット)」など色々ある中で、全ての鼻毛を無くしてしまうとどうなるのか。

それは「特に何も起こりません」と言う事が言えます。

しかし、リスクは上がります。「感染症」のリスクです。

鼻毛は鼻の入り口側から奥の方まで広い範囲に渡って生えています。

しかし、万が一、鼻毛をカットや脱毛をすることによって、

鼻を通じて入ってくる酸素のほかに「ホコリ」「塵(チリ)」「ウィルス」などが

本来なら鼻毛がゴールキーパーの役目をしてくれるのですが、

鼻毛が短い又はないことから、手前で止まらずに奥まで入っていってしまいます。

すると、ウィルスなどが体内にある粘膜に付着し、感染することがあります。

上気道といわれる「鼻」「喉(のど)」の炎症が起こり、これが風邪等へとつながるのです。

もちろん、風邪以外にもありますが、感染症を防ぐためのゴールキーパー的存在の鼻毛が、

1人残らずいなくなるとゴールし放題ですので、当然色々な外敵が鼻から侵入することになるのです。

特に、抜いてしまう脱毛の場合は「毛穴」からの細菌感染などもあり、

おできと呼ばれる炎症を起こしてしまう事もあるのです。

また、鼻毛は「空気の乾燥」からも守ってくれています。

ゴールキーパーとして存在する鼻毛はただ守るだけでなく、保温・保湿もしてくれているのです。

鼻呼吸をしているときは、鼻から息をして鼻から息を吐きますが、

この吐いたときに水分と熱を含んだ息が鼻毛によって吸収され、鼻毛にわずかに温もりと湿気を帯びます。

こういった事をしてくれることで、喉などの乾燥を防ぐ役目になったり、直接的な空気の冷たさを和らげてくれるのです。

どうしても鼻毛を処理したいときどうすればいいのか

鼻毛の処理方法

しかし、鼻毛がないことで炎症などは二の次で脱毛するといった方は意外にも多いのです。

リスク覚悟でしたらやはり今はやりのブラジリアンワックスによる脱毛などで全部抜いてしまう等があります。

そうではなく、自身で全て抜いてしまう方もいますし、鼻毛カッターでカットしたりハサミでカットする方もいます。

会話するにあたって、恥ずかしいを無くしたいですよね。

では、どうしても鼻毛を処理したいときは以下の方法をお勧めします。

脱毛はよりも鼻毛をカットするべし

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1番簡単で手っ取り早いのが脱毛に行くことですが、脱毛はオススメしません。

確かに、専門的に行ってくれるところではちゃんとした施術をしていただくことができますが、

脱毛の際に大なり小なり傷が付くことは抜く以上仕方がない事ですが、

この傷口に雑菌などが入り込み、炎症を起こしてしまう事がリスクとなります。

それに加え、脱毛をしたからと言って1度でOKというわけではなく、

毛のサイクルは1か月ほどでまた生え出しますので、何度も脱毛することになり、

そのたびにリスクと隣り合わせとなるため、脱毛するよりはカットする方が良いでしょう。

コスト的にもカットでしたらコストパフォーマンスも高く、リスクも低いです。

カット方法としては「鼻毛カッター」「鼻毛専用ハサミ」でカットする方法が良いでしょう。

自身でカットするという方法は「時間」「めんどくささ」がデメリットとなりますが、

最大のメリットはやはり「体へのリスク」です。

感染症や乾燥などを防ぐためにも「適度」を目指してカットするのが1番良いのです。

髪の毛と同じで、カットすると言っても肌が見える程にカットするのではなく、

ある程度の長さまでのカットをしましょう。

ハサミで切るとセルフで長さを決めることが簡単になりますが、その分時間もちょっとだけかかります。

また、ハサミの場合は時間に加えて「粘膜への傷」の心配も出てきます。

あまりに短くカットしようとすると、内部の粘膜を傷つけてしまうので注意が必要です。

そんなことを解決するのがやはり「鼻毛カッター」です。

細いタイプだと女性は化粧ポーチなどに入るため、こういったものもオススメです。

このような鼻毛カッターを使用することで、鼻内部の粘膜を傷つけることなく、

そして時間もわずか1~2分足らずでカットが終わるので、非常に便利です。

何より、これらの鼻毛カッターは「単4電池」での使用でコンパクトなので持ち運びも簡単です。

カッター部分は取り外して水洗いが可能なので、清潔感も残し、簡単でリスクも低いのでかなりオススメです。

鼻毛の伸びる早さは結構早いので、何度も自身でハサミで切るのはめんどくさいなんて方は、

こういった鼻毛カッターを使用することが1番効果のある方法といえます。

もしも自身でカットしたいという場合は「鼻毛専用ハサミ」を使用してカットしましょう。

普通の小さいハサミでは、先端がとがっているので粘膜を傷つけやすいのです。

一方で、鼻毛専用ハサミだと、先端が丸くなっており、粘膜を傷つけにくくなっています。

ただ、どちらにせよ短く切ろうとするとリスクは高まるので、程々にカットしましょう。

鼻毛をカットする際は、私の場合ですと1度鼻の中の水分やゴミを全て取り、

乾燥させて切りやすい状態にしてから鏡とライトを下から照らし、

鼻の中を見やすい状態にしてからカットしていく様にしています。

こうすることで鼻を傷つけることなくカットできますので、必ずスマホなどのライトで照らしましょう。

カットし終わったら、鼻をかんで内部にあるカットした毛を吐き出して終了となります。

どうしても脱毛したい場合は

ただ、生えてくること自体が嫌で仕方がないという方は、

やはりリスクは多少なりともありますが、「脱毛」をするほかないでしょう。

ただ、1本1本毛抜きで抜くよりは、脱毛専門のクリニックにて施術してもらうのが良いです。

やはり自身でやるよりは専門の施術にてリスクを最小限に抑えて行う事が望ましいでしょう。

万が一、自身でやりたいという方はブラリジリアンワックスが売られていますので、

こちらで正しい手順で脱毛をするのが良いといえます。

奥の方までやりすぎないように片方ずつ、一気に抜くのが良いようなので、

購入された方はちゃんとしたやり方で行い、安全に脱毛しましょう。

鼻毛のカット・脱毛の際の月の頻度はどれくらいがベストか

鼻毛の処理方法

鼻毛をカット・脱毛した際に、次はどれくらいの頻度でカットや脱毛を行うと良いのか。

鼻毛をカットした場合は個人差もありますが、大体は月に2回程で十分でしょう。

なので、「2週間に1度」とすることをオススメします。

あとは、1週間ごとに毛の成長を確認しながら頻度を決めるのも良いです。

脱毛した場合は、すぐには生えてきません。

しかし、脱毛したからと言ってずっと生えないというわけではなく、

ほとんどの脱毛出来るクリニックやサロンでは「1か月」をめどに脱毛することをオススメしています。

なので、脱毛の場合は1か月ごとに脱毛するのが良いと言えるでしょう。

鼻毛カットでほどほどにカットするのが良い

鼻毛は髪以上に体を守ってくれている毛でもあります。

しかし、容姿は大事となった現代には必要なのに要らない毛にもなっています。

全ての鼻毛を脱毛する方法はありますが、なるべくは専用ハサミやカッターで、

ほどほどの長さにカットするのが1番効果のある方法なので、安全に簡単にを目指してみてはいかがでしょうか。

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