太ももがつるのが痛すぎる!こむら返りの治し方と予防法について!!


足がつるという経験はみなさん多い事でしょう。

「ふくらはぎ」「土踏まず」などは代表して多く、この「足がつる」という言葉は別名「こむら返り・こぶら返り」と言われています。

そんなこむら返りは体の筋肉の収縮が原因となり、場所によっては激しい痛みを伴う少し厄介な症状です。

その中でも「太もも」がつるという経験はあるでしょうか。

この太もも、めちゃめちゃ痛いんですね。

しかも治し方もあまりわからず困ったという方は非常に多いです。

そんな緊急事態に治し方がわからないとなると「大変辛い」ものでしょう。

今回は「太ももがつった場合」について解説します。

太ももがつる原因は?

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足6

太ももがつるというのはあまり経験がない方も多いと思います。

大体は「ふくらはぎ」「土踏まず」などが多いです。

ですが、この太ももがつるという可能性は大いにあり、その原因も多くあります。

大体の原因はこちらの「足がつる原因!!」にて記載していますが、

「過度な運動」「運動不足」「水分・塩分不足」「栄養不足」「妊婦」「冷え」「病気」など様々です。

ですが、これらの他にも「太ももがつる」という原因はあるのです。

骨盤の歪み

太ももがつるという原因は運動や栄養などではない可能性もあるのです。

それが「骨盤の歪み」です。

この骨盤の歪みと言っても「大腿骨(だいたいこつ)」が外側にずれてしまうと言う事が原因と言われています。

この大腿骨とは「股(また)から膝(ヒザ)にかけての骨」の事で、これがズレるという原因は

日々の体重の乗せ方のバランスが悪いという姿勢の問題です。

この歪みによってズレることによって、外れないようにかばうようになります。

そのかばう行為として「筋肉」が常に緊張している状態に陥りいます。

これによって「筋肉疲労」となり「太ももがつる」という原因となります。

太ももの痛みが激痛なのは?

痛い

太ももがつるという痛みは「激痛」です。

ふくらはぎや土踏まずの痛さの比ではありません。

ではなぜこれだけ「激痛」と呼ばれる程痛いのか。

それは「慣れていない」と言う事が言えます。

ふくらはぎや土踏まずは比較的、筋肉の緊張が起こりやすいです。

ですが、太ももはふくらはぎや土踏まずみたいに柔軟性がないので、使う用途も決まっています。

しかし、それだけが激痛の原因ではありません。

もう1つの最もな原因は「太ももの筋肉量」です。

人間の体で最も多いとされるのは「太もも」の筋肉なのです。

なので有酸素運動で効くのは「スクワット」などの太ももを使う運動が効果的と言われているのです。

そんな筋肉量の多い太ももが収縮するともちろん痛みも強いわけです。

太もものこむら返りの治し方

太ももがつると激痛となり、パニックとなる方もいると思います。

「痛い・・・どうすればいいんだ・・・」と悶絶する方もいるでしょうが、そんな時はどうすればいいのか。

そんな治し方は以下の画像を参照ください。

ストレッチ5

この方法は簡単でオススメです。

ここで注意点があり、「出来るだけ太ももの裏側に接着させる」と言う事です。

そしてもう1つが「治るまで固定させる」と言う事です。

すぐに止めては収縮が抑えられません。

特に太ももは筋肉量も質も多いために、治るまでしっかりと固定し、緊張をほぐすことが重要です。

太ももの裏側が痛い場合は?

太ももの裏側が痛いという場合もあります。

これもまた「激痛」です。

痛みは「中に何かが刺さる」といった表現が正しいでしょうか。

中を強く抓まれる(つままれる)という感じの痛さです。

こんな太ももの裏側が痛い時の治し方は以下の画像を参照ください。

ストレッチ4

これらの方法で「裏側を伸ばす」という方法がオススメです。

1枚目の画像での注意点は「しっかりとつま先を挙げて太ももにお腹を近づける」をキープすることです。

そして「太ももの痛みがある方を前に出し、かかとは地面に接地させる」事が大事です。

太もも2

そしてこの2枚目の注意点も方法は違っていますが、「出来るだけお腹を太ももに近づける」と言う事が大事です。

こちらも同じく「太ももの痛みがある方を前に出し、かかとは地面に接地させる」と言う事です。

また、2枚目の画像の方がやり方としては効果も高くオススメできる方法です。

治るまでは固定させることを忘れずに心がけましょう。

太もものこむら返りの予防法とは?

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太もものこむら返りは激痛な為、出来る限り「避けたい」ものです。

そんな太もものこむら返りを避ける予防法は以下の通りです。

ストレッチをする

普段からストレッチをしておくことが大事です。

ストレッチをすることで「血流がアップ」しますので、代謝も良くなり、

つる原因である「冷え」などの対策もできるので効果は抜群です。

普段からのストレッチが大事です。

筋肉疲労の回復を心がける

筋肉を使い過ぎて筋繊維を損傷し、乳酸が溜まった状態でいるとこむら返りの原因となるので、

出来るだけ筋繊維の損傷を回復させることが大事です。

その為には「クエン酸」の摂取や「タンパク質(大豆など)」の摂取を心がけると

筋肉の疲労回復の効果をもたらすので、筋肉に疲労がたまっているときは「少し意識して食事するといい」と言えます。

タウリンの摂取

タウリンの摂取は筋肉疲労に関わる大事なものと言えます。

このタウリンが不足すると、筋肉も疲労しやすいとされており、タウリンは意識的に摂取する必要があるといえます。

しかも良い事に、タウリンは「水溶性」なので、摂取しすぎても「排出されるだけ」ということもあり、

過剰摂取となっても問題はないのです。

だからと言って、過剰に摂取することは避けましょう。

他の成分が過剰摂取となれば問題は別です。

そんなタウリンを含む食べ物は「イカ」「タコ」「牡蠣」「サザエ」「ホタテ」「カツオ」などの海鮮ものに多く含まれます。

また、栄養ドリンクにも含まれていますので、そちらで摂取しても問題ないですが、

栄養ドリンクの場合は「他の成分(糖類など)」も多く含む為、余り多くの摂取は望めません。

海鮮物でいえば、「アレルギー」と言う事もありますので、過剰に摂取することは望めません。

と言いう事からタウリンは過剰摂取しても問題はないですが、タウリンを含む食べ物を過剰に摂取する事は

デメリットも大いにあると言う事から、1日に少量でも良いので意識して食べると良いといえます。

まとめ

太もものこむら返りは本当につらいものです。

ですが、普段から予防なりをしていることで太もものこむら返りはある程度予防できますので、

生活環境などを見直すことが大事です。

また、つった場合も痛いですが冷静に対応し、治るまでしっかりとストレッチするといいです。

こむら返りをそのまま放置すると「筋肉の損傷」がありますので、それは避けましょう!!

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One Response to “太ももがつるのが痛すぎる!こむら返りの治し方と予防法について!!”

  1. 今沢俊行 より:

    私は62才で、剣道を40年以上続けていますが、40台後半から太もも、太ももの前、ふくらはぎ、ふくらはぎの前、足の甲、内股の付け根付近といろんなところでこむら返り的な症状を経験してきました。あの激痛は自分が情けなくなるほど痛いです。今でも二ヵ月に1度は剣道をしたあとは、来てます。以前は1ヶ月に数回ありました。なぜ減ったのか?それはクエン酸を飲んだからです。こむら返りがきたときも、すっぱい程のクエン酸の水溶液を飲めば20秒で治ります。(動けないので家内に作ってもらいます。)今では、昼には梅干し一つ食べ、剣道のあと、来そうだと感じるときには、クエン酸を飲んでいます。同じ剣道仲間の人は梅干しを使っています。同じ悩みを持つ人に良くなって貰いたいと思いこのコメントを書きました。一度試して下さい。

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