冬の汗かきの原因は精神的ストレス?暖房?寒い時期の汗を治す方法!!


暑い日の汗は誰でも想像できますが、寒い日の汗ってあまり見慣れたものではないですよね?

スポーツをしている人などは省いて、普通に暮らしていて冬に汗をかいている人はあまり見かけません。

それは寒いから当然と言えば当然ですが、「汗かき」な方はそれでも汗をかくことがあるのです。

それはあらゆる理由があるのは確かですが、なぜ冬での汗をかくのでしょうか。

そしてその汗かきを治す方法はあるのでしょうか。

今回は「冬の汗かき」について解説していきます!!

冬に汗をかく原因とは?

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寒い5

冬に汗をかく人はあまりいないといえます。

それは季節によるもので、気温が大きく関係しています。

体温が高くなることで汗をかくことによって体の熱を放出させるというのが汗を役目ですが、

このようなことが冬は起こりづらいことから、夏よりは汗をかかないのです。

しかし、そんな冬でも汗をかく人はいます。

さて、その汗をかく原因とは何なのでしょうか。

厚着している

まず多いのはこれです。

冬は寒いので「服装」も厚手になりがちです。

特に北海道であれば外はとても寒いことから、最低4枚以上は着ることも多いです。

北海道でなくても4枚は普通に着ることがあります。

その為、外に着ているコート内で熱が保温状態となり、暑い状態となるのです。

これは以下に続きます。

満員電車・デパート等の暖房

1番多い原因はこの「満員電車」と言われています。

電車の中は「暖房」が運転状態となっています。

ここにさらに満員ともいえる人が電車内に乗っていると体感温度は夏よりも暑くなるくらい暑いといえます。

これは「汗かき」でなくても「暑くなる」と言えます。

満員電車内にいる人は皆同じ状況で「暑い」のです。

なので皆が皆熱を放出しているので余計に暑いと言う事です。

これは「ミツバチ」と同じと言っても良い感覚で、ミツバチは自身の巣に敵が押し寄せてくるととある行動を起こします。

それが「皆が皆寄り添いあって体を震わせて熱を放出する」という行動を起こします。

その寄り添いあっている部分の温度は「48℃前後」という高温にすることができるのです。

とはいってもこれはミツバチですので、人間とは関係ないですが、

人が密集して汗をかくほど暑い状況というのはかなり暑いと言う事は間違いないです。

同じくデパートも一緒で、「暖房」がついているので、人口密集は無いものの「歩き回る」という動作が「運動」と変わらないので、

厚着をして運動するとなるとやはり暑いのは間違いないのです。

精神的な発汗

暑い

これは冬など関係はないですが、冬でもあり得る事です。

精神的な発汗とは、「緊張」「焦る」「困る」「恥ずかしい」などの精神的にストレスを感じることがあった場合に

汗が出てきてしまう事です。

また、冬や運動不足によって汗腺(汗の出る線)は上手く機能していない為、「体全体での発汗」ではなく、

「額」「顔」「脇」等といった目に見える部分の汗をかくことが多いです。

最悪なのはその額などに汗をかくことによって「こんな冬に汗かいてるなんて周りに思われたら・・・」と、

自身が自身を焦らせてしまい、さらに汗が出てきて止まらないという事態が起こります。

これも当然、精神的な発汗からうまれた発汗と言えるのです。

更年期

更年期と言えば「顔などから汗が噴き出る」と言われる嫌な期間で、

更年期前後の閉経によって女性ホルモン(エストロゲン)が減ることで、自立神経のバランスが崩れ、

交感神経と副交感神経が異常に活発化するなどによって「汗が出る」といったことが起こるのです。

これを「ホットフラッシュ」というのです。

このホットフラッシュは「更年期が過ぎれば基本的には落ち着く」と言われています。

これも同様、汗が出ていると言う事を思えば思うほど止まらなくなります。

冬の汗かきを治す方法

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上記には「冬での汗かきの原因」についてお話ししましたが、

主な原因は「精神的な負荷・ストレス」「暖房」と言う事が言えるのです。

なので、精神的ストレスや暑い場所での工夫をすることで汗かきを治すことは可能と言えます。

しかし、精神的な負荷となると簡単には治らないでしょうから、地道な努力は必要でしょう。

嫌な汗をかきながら毎日辛い思いをするのか、それとも嫌な汗とはおさらばして快適な毎日を過ごすのかは自由です。

満員電車は乗らない・場所を変える

満員電車は暑いですから当然汗もかきやすいです。

ということを知っていて、それでも嫌なのにわざわざ乗る必要はあまりないと言えるでしょう。

その時間しかないから乗るというのであれば、嫌な思いを優先して少し早く家を出る様にしたり、

特急を急行に変えてみたりとリスクを避けた方が良い場合もあるでしょう。

また、いつも乗る位置を変えてみて、端っこの車両などに乗ってみると変化があるかもしれません。

デパート用のインナーにする

服装

デパートでも暖房の暑さは計り知れません。

なので、デパート用のコート(すぐ脱げるもの)やジャケットなどを着用し、いつでも脱げるスタンバイをしましょう。

「暑くなってきたかな?」という少し前のタイミングで脱ぐように心がけましょう。

脱ぐタイミングって難しいですが、デパートであればコートを最初から脱いでも全く違和感ないです。

入ってきてすぐコート脱いでると思われることもありません。

誰も気にしていないので、暑くなるのがわかっているのなら最初から脱いでしまっても問題ないです。

そして、インナーであるカーディガン、Tシャツやキャミソールなども極力「冬用」は控え、夏物にするといいです。

出来るだけ風通しの良いものにするといいでしょう。

どうしても脇などの匂いが気になる方は脇を覆う事ができるTシャツ(できれば七分袖程度)を着て、

その上にカーディガンやニットを着ることで臭いと汗のかいたシミはバレずに済むでしょう。

周りを気にしない

上にもありますが、「周りを気にしないこと」が非常に重要です。

これは「精神的負荷」に関わることで、自身で「周りからなんて思われているか」を想像しだすとドンドン自分を追い込んでしまうのです。

「汗かいてることがバレたら恥ずかしい」という心理に追い込まれていることが1番の問題なのです。

なので、何よりも周りを気にしないことです。

それ以前に、周りも「暑い」と思っている人が多いのです。

自分だけが暑くて汗をかいているわけではないと言う事も忘れないことが大事です。

何より、汗をかいているからなんとかしなきゃという心理になるのは「さらに汗をかく悪循環」と言えるので、

なるべく「堂々とする」と言う事が大事です。

定期的に運動する

冬は寒いし外に出てわざわざ運動をするという方は少ないでしょう。

そんな冬になると「汗腺」の機能が弱まり、体全体での発汗がしづらくなります。

この結果、「顔」「額」「脇」などといった目立つ場所に集中して汗をかくようになるのです。

そして「汗かき」として認識されてしまうと言う事になります。

これを防ぐためには日ごろからの運動が重要となります。

運動をすることによって「体温の上昇」が行われます。

すると「体温を下げようと汗として熱を放出する」のですが、これによって機能を回復させるのです。

そして何が起こるかというと、体全体で汗をかくことができ、なおかつ少ない汗で体温を逃がすことができるようになるのです。

なので、寒い日はあまり運動する機会がない事が多いですから、

出来れば週2~3回のランニングやジョギング、水泳などの有酸素運動を取り入れることをオススメします。

シャワーのみで終わらせない

風呂

夏はシャワーで終わらせたいという方も多いでしょう。

暑い日に入浴は気分的にもあまり向かないですよね。

しかし、冬の代謝が落ちるこの時期は「入浴」することをオススメします。

入浴によって「体全体の発汗」の効果があり、「汗腺を鍛える」と言う事にもつながりますし、

血流が良くなる事だけでなく、副交感神経を優位に働かせて「リラックス効果」をもたらすのです。

精神面での休養出来る時間と言えるこの入浴をしないことは普段からの「発汗」が著しく少なくなるでしょうから、

やはり冬だからこそ「入浴」はするべきと言えます。

湯冷めがしないようにする

湯冷めとは入浴後に薄着や髪を乾かさずにクーラーなどで体を冷やしてしまう、

つまり入浴前よりも入浴後の方が体温が低い状態の事ですが、

この湯冷めは悪影響ですのでなるべく冷えないようにすぐに服を着て髪を乾かし、しっかりと水分補給をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

冬の汗かきは意外にも多く、理由もはっきりしたものです。

暖房という効果はメリットでもありますが、暑すぎる場所なども多くあり、

それによって汗をかくことで体調不良になるのは宜しくないので、

あらかじめ厚着状態を回避して汗をかかないようにすることをオススメします。

また、冬にあまりしない「運動」は出来るだけ行い、それだけでなく入浴なども行う事で「汗かき」を克服出来る様にすることが重要です。

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