冬は寒くて起きられない!布団から出られない理由と簡単解決法!


冬の朝は本当に困ります!!起きても寒くて布団から出られない!

起きられない!何てことはありませんか?多くの人が困る事でしょう。

そもそもそういったことがなぜ冬になると起こりやすいのか。

そしてそんな毎日から抜け出す解決法はないのでしょうか。

今回は冬の寒くて起きられない人や布団から出られない理由と簡単な解決方法をご紹介します!

管理人である私が実際に試している方法でもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい!!

そもそもなぜ冬になると起きられない・布団から出られないのか

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では、そもそもなぜ冬の寒い時期になると布団から出られなくなるという厄介なことになるのでしょうか。

しかし、その厄介と思われる「あと5分だけ・・・」というのもまた良いのですが。

話を戻し、なぜ冬の朝は起きられないことが多いのかというと「とても単純な事」が原因となっていることが考えられます。

夏と冬では睡眠リズムが変わる

太陽

いきなりですが、人間は太陽とのつながりが非常に強いのです。

人間は太陽と並んで生活しているともいえ、太陽の光によって体内のリズムが作られています。

なので、時計が無くてもしっかりと夜に眠たくなって朝になると起きることができるわけです。

夏は日照時間(陽の出ている時間)が最も長く、逆に冬になると日照時間が最も短い季節となります。

日照時間が長いと夜の暗い時間が短くなり、日照時間が短いと夜の暗い時間が長くなります。

太陽が沈み、目に入る光が少なくなってくると、「メラトニン」という睡眠ホルモンが出始めます。

逆に太陽の光などが目に入るとメラトニンという睡眠ホルモンは減ります。

このメラトニンによって眠気が起きて睡眠に入るのですが、これが非常に大事で、

冬は太陽が沈むのが早く、昇るのが遅いため、夏に比べると睡眠時間が長くなります

また、冬は日が昇るのが遅いため、太陽の光による目覚め(覚醒)がしづらい状態となります。

目を覚ます時間の約30分程前が1日の中のメラトニン分泌量が多くなる時間となりますが、

冬の朝はまだ太陽の光が弱く、目が覚めるまでの光ではないことが言えるのです。

早起きしたいのに起きられないというのは、冬だから仕方がない事ともいえるのです。

気温による部屋での引きこもり

朝起きられない

冬は太陽の光が弱いと言いましたが、それと同時に気温が低いのはご存知かと思います。

気温が低いと言う事が人間を「家の中」に追い詰めるようになり、

外で太陽に触れる時間も少なくなるだけでなく、1日の体の活動量も減り、運動不足になりがちとなります。

活動量が減り、運動不足などになると血流の悪化などに繋がり、身体機能が低下します。

冬は代謝が上がりやすいと言われていますが、この冬の部屋での引きこもりなどによる運動不足などが

機能低下に繋がり、代謝が下がる事もあるのです。

これによって、体全体にうまく血が流れず、酸素や栄養が行き渡りづらくなり、

手足の冷えや目覚めの悪さや睡眠の質などに繋がります。

睡眠中の体温の低下

睡眠は「脳」「体(筋肉など)」の疲労をリセットするためのもので、

熱くなりすぎないように体全体を冷やし、脳も冷やすことで日々充電をしています。

なので、睡眠時は日中の動いている時間と違い、動かなくなることが体温低下の理由の1つですが、

この睡眠での体温低下に加えて、外の寒い気温によって更に冷えを感じ、

代謝が悪くなり、手足までの血行も悪くなるために

「足と足を絡める」「足を動かす」「手を股に挟む」などの行動がでてしまうのです。

いわば、気温と体温の低下のダブルパンチによって、体感的寒さが変わっているといえます。

布団から出たくないという心理になるのは、気温と体温の低下によるものとも言えます。

睡眠の質が悪い

睡眠の質

これらのほかに言えることは「睡眠の質が悪い」と言う事です。

これは冬など関係ない事ではありますが、睡眠の質が悪いとそもそも寝起きが悪いです。

先ほど出した「メラトニン」は部屋の電気が明るいなどでも減少するので、

夜中まで明るい状態で起きていたり、テレビやゲーム、携帯やPCをやっていると、

それだけで睡眠の質を下げ、眠りが浅い状態へと繋がります。

眠りが浅いと寝起き悪いので、当然朝は起きにくくなります。

そして、気温も低いので、冬はもっと起きにくくなるといえます。

冬は部屋に引きこもりやすくなるので、ゲームやテレビなどに頼りやすくことも言えるでしょう。

また、寝不足になると言う事も大きな要因といえます。

普段の睡眠時間よりも少なくなると、当然リズムが崩れていますので、起きることも難しいです。

冬の朝の起きられない・布団から出たくないを解決する方法!!

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睡眠の質を上げる

睡眠の質

手っ取り早く出来るのが「睡眠の質」をあげることです。

睡眠の質を下げているのは夜になっても明るい環境にいる事や、

テレビやゲームといったブルーライトなどを目に入れてしまう事でメラトニンの減少につながり、

共にストレスを感じて「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌され、

ストレスを和らげる「セロトニン」が減少することに繋がるため、

しっかりと「睡眠時間の確保」「睡眠する2時間前ごろから携帯などのライトを控える」などといったことに気を付けましょう。

太陽とつながっているといったように、太陽も冬は眠る時間が長いですから、

出来るだけ睡眠時間を確保し、最低でも5時間以上は摂り、自身の1番良い睡眠時間の確保をしましょう。

寝る前は間接照明などの薄暗いオレンジ色などの照明にするといいです。

ちなみに、睡眠時間が5時間以下だと「太りやすい」とも言われています。

生活リズムを正しくする

生活リズム

こちらは上記の「睡眠の質」と被る事も多いですが、

やはりしっかりとした普段からの生活の仕方が非常に大事です。

それは「食事」「運動」「睡眠」が基本ですが、

これらの基本が何か偏っていても人間の本来のパフォーマンスを低下させてしまいます。

なので、毎日良いパフォーマンスができるような最高の1日を継続する事が大事です。

入浴の手足のマッサージ

手足は心臓から離れた位置にあり、血流が悪化した際、冷え性の原因にもなるので、

これを防ぐためにも「入浴」の仕方を変えてみましょう。

38℃~40℃の間の温度でゆっくりと体を温め、手足のマッサージをしながら入浴すると

血流が良くなり、細部にまで血が行き渡るので、手足の冷えをなるべく防ぐことができます。

寝る前にハーブティーを飲む

寝不足

寝る2時間~1時間前までに温かいハーブティーを飲むことは効果的です。

特に「カモミール」は効果的で、ストレスなどの緊張状態をほぐし、

リラックス効果があるのに加え、体の冷えに対して効き目もあるのです。

また、カモミールには胃腸の改善効果もあるので、胃腸が活発に動くことで代謝を上げる効果もあります。

他にも「サフラワー」や「サフラン」や「ジンジャー」などは冷えにも効きますし、

女性ですと生理痛などにも効果があるのでオススメです。

暖房器具をセットしておく

寝る前にはハーブティーや入浴でのマッサージなどで血行促進を行い、

リラックスさせてから就寝しますが、起きるときにはあらかじめ暖房器具をセットして置き、

起きる時間の前には部屋が暖まるように工夫をしましょう。

エアコンなどを使う場合は「乾燥」があるので、ホットカーペットなどを使用するか、

湯たんぽなどを布団に入れておくなどしましょう。

1番はホットカーペットを使用するのが良いのですが、ダニには注意しましょう。

また、ホットカーペットの場合は部屋は暖まっていないので、布団の中では暖かいかと思いますが、

布団から出られないなどという事が考えられます。

この場合には以下の方法をオススメします。

ちゃんちゃんこを布団の中で温めておく

私がよくやる方法なのですが、冬の朝が苦手なので布団から出られなく、起きれないことも良くありました。

しかし、ちゃんちゃんこを購入し、寝る前に布団の中に入れておき、

布団から出るときに体温で温まったちゃんちゃんこをすぐに着るとぬくもりがあって起きやすいです。

もちろん、ちゃんちゃんこの下は厚着しておくといいです。

カイロなどよりも、ホットパンツやヒートテックなどを着て、その上にスウェットなどを着た上にちゃんちゃんこを着ると良いです。

起きてすぐに腕立て伏せをする(動く)

朝起きられない

これは我流で行きすぎな所はありますが、起きてすぐに行動することが大事です。

と言っても、起きたくないところをまずは立ち上がることが大事で、

立ち上がってすぐに腕立て伏せを10回程するとすぐに目が覚めます。

また、脳科学者の茂木健一郎さんが言ってましたが、起きてすぐにがむしゃらに動き回ると良いとのことです。

どんな動きでも良いので、とにかく動き回るようにするとすぐにスイッチがオンになります。

外に出て太陽の光を浴びるのも良いですし、部屋の電気をつける事でもいいでしょう。

しかし、起き上がるのが辛いという方でしたら、やはりそのままできる「腕立て伏せ」は効果があります。

ただし、貧血や低血圧な方にはフラフラする可能性があるためにオススメできるものではありません。

寝る前と起きてからの準備は必ず行うこと

何よりも、まずは寝る前の準備と起きる前から準備されていることが大事です。

起きてからの準備では起きる事の出来ない自分を変えることは出来ません。

変えられるのは、先に環境を変えてしまうことが大事でもあるからです。

なので、今まで行ってきていることを見直し、生活リズムを整え、リラックスモードをしっかりとつくり、

寝る前に温かい服装などの準備をしてゆっくり寝て、起きる前に温まるような暖房器具などを設定するなどをしましょう。

ただ、エアコンなどを設定する場合、乾燥には注意し、できるだけ湿気を多くするために、

加湿器や「加湿マスク」などをするのもいいでしょう。

加湿マスクの鼻部分に、少量のアロマをつけると香りによるリラックス効果も期待できます。

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