耳垢がごっそりと多い原因!詰まりの治す取り方と予防法について!!


耳垢を掃除していて、中には耳垢が詰まってしまっていることもあります。

耳垢が詰まると不快ですし、聞こえにくくなってしまいますよね。

では、それは一体何が原因なのでしょうか。

そして、詰まることは鼓膜に影響があったり、中耳炎になることはないのでしょうか。

今回は、詰まりの原因や取り方、そして予防法などについてご紹介したいと思います。

耳垢が詰まる原因とは?

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耳7

耳垢が詰まるということは、耳垢栓塞になっていることが考えられます

これは、耳の痛みはなく聞こえにくいという症状があるんです。

多くは耳掃除をし過ぎてしまうことでなるんですね。

通常は放っておいても次第に耳垢は取れてくるものなんです。

ただ、頻繁に耳掃除をされている方などは、

耳を掻くことで垢を奥に押しこんでいってしまうこともあるんですよ。

湿っている耳垢に多いと言えますね。

耳垢栓塞は、外耳道という耳の入り口から鼓膜までの間に、耳垢が詰まってしまうことなんですよ。

それが原因で聞こえにくくなるんです。

ただ、外耳道にちょっとでも隙間があるなら、聞こえ辛いこともあまりないでしょう。

しかし、外耳道が詰まった時から聞こえにくくなってくるんですよ。

鼓膜に支障はないの?中耳炎になる可能性は?

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鼓膜への支障について!

耳垢が詰まって取りたいなと思うこともあるでしょう。

しかし、注意が必要ですよ。

この詰まった耳垢を取ろうとすると、

耳かきを進めて行く過程でガサガサという音が聞こえることがあります

これは、鼓膜に直に触れてしまっているんです。

あまりにも耳かき等を奥に押し込もうとすると、鼓膜を破いてしまう可能性もあるのです。

中耳炎になることはある?

耳を掻き過ぎてしまい、傷ができることがあります。

これが原因で細菌に感染してしまい、耳の中が痒くなるんです。

そして、それに続けて耳かきをすると、中耳炎に至ることも考えられます

ごっそりと耳垢を取って治すオススメの方法は?

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子供用の小さい綿棒を使う!

綿棒

耳垢をごっそり取るためには、あまり大きな綿棒を使うことが適していないんです。

大きい方が良く取れるのではないかと思われがちですが、

耳かきか、お子さん用の小さな綿棒が良いんですね。

前述の通り、耳垢は自然と取れてくれるものなので、

耳の入り口付近に付着しているものだけ取れば大丈夫なんですよ。

大きな綿棒だと、反対に耳垢を押し込んでしまって、かえって詰まらせる原因になるんです。

耳鼻科に行ってみよう!

きちんと耳垢を取ってもらうなら、耳鼻科を訪れるのも手段の1つですよ。

保険がききますし、1000円ほどでできるでしょう。

安全ですし、定期的に来るようにと促されることもあるんです。

耳垢が詰まらないようにする予防法とは?

べたべた耳垢を改善!

湿った耳垢は、耳の中の皮脂線である、アポクリン腺から分泌される汗によって湿るんです。

分泌される量を減らしていくためには、アンモニアや脂質を減らしていくことが大事なんですね。

植物性タンパク質などを食事で摂るようにしましょう。

部屋を綺麗にすることもカギ!

大掃除4

耳垢は、ホコリなども原因となることから、

お部屋の掃除もしっかりとすることが大事ですよ。

あなたのお部屋は綺麗ですか?

まとめ

耳垢が詰まっているということは、耳垢栓塞であることが考えられるのです。

耳かきのし過ぎも原因となるでしょう。

耳かきは、奥をやりぎると鼓膜を破ってしまう危険性もあります

そして、耳かきのし過ぎは中耳炎にも繋がるので、注意が必要ですよ。

詰まった耳垢は、子供用の小さな綿棒で掃除をするか、耳鼻科で取ってもらうことが大事なんです。

予防するなら、お部屋を綺麗に掃除することも必要ですし、耳垢を湿らせないようにすることも大事ですね。

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