あなたの耳垢はカサカサ?湿ってる?色や臭いで種類を判定!もしかして危険?


あなたも耳垢は掃除をされることと思いますが、カサカサと乾燥しているでしょうか?

それとも湿っぽい状態の耳垢でしょうか。

耳垢と言っても、様々と種類もあるのです。

それに、湿り具合や健康によって色が変わることもあります。

そこで今回は、耳垢の状態の違いについて迫っていきたいと思います。

あなたの耳垢は大丈夫でしょうか?

あなたの耳垢はどんな状態?

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カサカサ乾燥している耳垢について

日本人は、カサカサと乾燥している耳垢の方が多いんですよ。

ただ、その中でも多少は湿り気のある耳垢の方もいらしゃいますね。

乾燥した耳垢は、『乾性耳垢』と呼ぶんです。

耳垢が乾燥するのは、耳の中に汗をあまりかかないからなんです。

この乾燥具合というのは、季節は関係なく夏でも冬でも同様ですよ。

粘着質で湿っている耳垢について

中には、湿っている耳垢の方もいらっしゃるんですよ。

耳の中にくっつくように湿って粘り気も多少あるのが特徴です。

綿棒を使って取ろうと思っても、思う様に取れてこないこともあるでしょう。

『湿性耳垢』というものであり、耳の中に良く汗をかく方が多いんですね。

湿っているので、耳垢が柔らかいんです。

日本人では1割から2割ほどの方に当てはまるでしょう。

耳垢には臭いもある!

臭い2

皮脂が多い場合

耳垢が湿っていて尚且つ臭いもするのは皮脂が多いことがあるでしょう。

皮脂の分泌量が多いことで耳垢も湿るので、それが臭いにも繋がるのです。

膿が原因の場合もある!

耳掃除をしている間に、いつの間にか耳の中を傷付けてしまっていることがあります。

それが原因で、炎症が起きてしまうんです。

耳の中が濡れた状態にしておくとなお細菌が繁殖してしまいますので、

水分は取り去ることが大事ですよ。

もしかしたら中耳炎かも?

中耳という部分が細菌に感染してしまうことで、中耳炎になります。

この中耳炎になっている状態では、耳垢が臭いを発することもあるんですね。

ちなみに、腫れたり痛みを伴うことがありますよ。

耳垢に色の違いはあるの?

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通常は黄色か茶色!

まず、通常の耳垢の色は黄色もしくは茶色なんですね。

乾燥している耳垢なら、白っぽさが少し際立つこともあるでしょう。

そして湿っている耳垢なら茶色っぽくなるんです。

注意すべきは緑色の耳垢

ただ、あれ?と思うような色であれば注意が必要ですよ。

例えば、緑色の耳垢が出てきたなら、外耳道真菌症や外耳道炎が疑われるんです。

カンジダなどの真菌が原因となるものです。

さらに、免疫力が落ちて行く病気においても、緑色の耳垢が出ることがありますよ。

どの状態が1番危険?

怖い3

水っぽい耳垢には注意が必要ですよ。

中耳腔という部分に水が溜まってしまう病気で、滲出性中耳炎である可能性もあるんです。

あまり粘り感のない場合もありますが、粘っこくなる場合もあるんですね。

この病気は、5歳から6歳くらいのお子さんかご高齢の方に、

良く見られるものなんですが、それ以外の方にも見られることがあるんです。

中耳腔から鼻の奥まで通じている、耳管という管が上手く働くなってしまうからなんですね。

この中耳炎の場合は、あまり自覚症状がないため、お子さんは気付きにくいことがあります。

まとめ

われわれ日本人は、耳垢がカサカサと乾燥している方が多いのです。

ただ、湿った耳垢の方もいらっしゃいます。

この乾いているか湿っているかということは、

耳の中に汗をかきやすいかが関係してくるんですね。

耳垢が臭うのは、皮脂が多く分泌されていることも挙げられますが、

膿を持っていたり、中耳炎になっている可能性もあります。

さらに、耳垢は通常黄色か茶色ですが、

緑色の場合は、外耳道真菌症などになっていることも考えられますよ。

そして、最も気を付けなければいけないのは、

湿っていることを通り越して、水っぽい耳垢なんです。

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