むずむず脚症候群は完治するの?薬以外で効くかも知れない治し方!


横になると寝れない・・・夜になると出てくる・・・寝不足が続いて本当に嫌だ・・・

こんな状態が続いている方も多いであろう「むずむず脚症候群」を抱える方は日本だけで100万人以上いるとされています。

そんな不快感がとても辛くて「かゆい」「痛い」「辛い」「寝れない」など、精神的にも疲れてしまう事から、

中には「自ら命を絶つ」と言う事を考える方もいるくらいどうしようもない病とされています。

こんなむずむず脚症候群と言われる辛い病は「完治」するのでしょうか。

今回は「むずむず脚症候群は完治するの?薬以外で効くかもしれない治し方」について解説します。

むずむず脚症候群は病院でも診断されづらい!?

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健康診断3

むずむず脚症候群は外傷などのわかりやすい損傷などではなく、神経に関わる「神経疾患」と言える病の1つです。

そして、このむずむず脚症候群は不眠症などともかかわりがあることから、

病院での治療法となると「神経内科」や「睡眠専門医」などでの治療となることと言えます。

しかし、このむずむず脚症候群は日本に100万人以上もいても実際に治療しているのはごくわずかと言われており、

その理由として「病気としての認知が低い」と言う事です。

何か体におかしなことは起きているとはいえ、そこまで重大に思っていない患者と、

原因がはっきりしないむずむず脚症候群を診断する医師とで

大幅に病院に行かずに治療もしない人が多いとされているのです。

これによって、病院に行かずに悩んでいる人や病院に行っても

「むずむず脚症候群」という精神疾患の原因がはっきりしておらずに診断出来ないという事態となっているのです。

なんといっても、むずむず脚症候群になる原因はいくつかあるとされており、

これを治す方法も複数ある中で試していって当てはめるしかない位、厄介な病ともいえるものと言う事です。

むずむず脚症候群は完治するの?

座る

むずむず脚症候群は非常に厄介な神経疾患で、

いくつもの病院を転々とする方もいる程長年に渡って悩み続けている方は多いといいます。

そんなむずむず脚症候群は完治する事はあるのでしょうか。

実はこのむずむず脚症候群は「完治する」と言えます。

しかし、完治するまでの期間は「数ヶ月」という短い期間で完治する方もいれば、

先ほど例に挙げた「数十年」という長い年月をかけてもまだ治らないという方もいる程

その人に適した治療法を的確に実行すると言う事は非常に難しいとされているのです。

ですが、病院や医師、治療法などを試した結果、当てはまることがあればそこからは数ヶ月での完治もあるようです。

薬以外で治す方法とは?

病院での通院となると大抵「投薬治療」が主となるでしょう。

むずむず脚症候群にて投薬する薬の種類としては「ドーパミンの機能向上を促す薬」や

「パーキンソン病治療薬」「抗けいれん薬」などの処方が一般的とされているようです。

ただし、これらを使う理由としては上記にてあるように「はっきりと断定できない」と言えるのです。

では、薬以外での治療となると「どういった方法があるのか」と言う事です。

超音波治療

薬以外での治療となると、この超音波治療は効果を発揮する人にはスゴイ効果を発揮すると言われています。

この超音波治療というのは「中枢神経」である「交感神経」に超音波をあてて直接神経への治療をするといった内容です。

詳細としては、治療は腰仙骨部と頚部の交感神経節に超音波をあてて直接治療するという方法です。

この治療法を行っているところはまだ少ないと言われており、

「接骨院」などの超音波治療をする場所で出来るかもしれないと言われています。

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煮干しを食べる

煮干しは「鉄分を多く含んでいる」と言われています。

「むずむず脚症候群の原因と対処法」にて書いていますが、

むずむず脚症候群は鉄分の不足からドーパミンの機能低下によって正しい情報が上手く伝達できずに

異なる情報を伝達するがために「感覚」に異常をきたすと言われています。

なので、「鉄分の欠乏」が原因ともいえることから「鉄分は補給しなければならない」と言えるのですが、

この鉄分が多いのは「煮干し」なのです。

また、「煮干し」はそれ以上に効果の高いものと言われており、

「アジの煮干し」では鉄分だけでなく、血液を綺麗にすることや「ビタミンB1」を含んでいることで、

ビタミンB1の効果として「疲労回復」「神経機能の正常化」などによって神経に働きかけるということです。

食べるのは毎日夕食に1本の乾いた煮干しを食べるのが良いようです。

疲労・睡眠が取れる生活

むずむず脚症候群が症状として出てくると「寝れない」という状況に陥り、不眠症となるケースも多いのですが、

どういった時には落ち着きやすいなどの自身の中でのデータを出し、

そのデータに基づいて「疲労・睡眠」が取りやすいような生活をすることが大事です。

寝る

例えば、歩いたら落ち着く、運動したら落ち着く、お風呂でマッサージしたら落ちつく、といったことをすることで

不眠症という辛い現状から少しでも回復出来る道を作るのが大事です。

何か集中する時間を作る

むずむず脚症候群は横になったら出始めたりすることが多く、「何もしていないとき」という特徴があります。

そういった方は事前に何か集中するものを見つけて集中する時間を作ることが大事です。

何かに集中しているときは「出づらい」という傾向にあります。

ですが、決して座った状態などをキープするのではなく、イスの高さが高いイスや立ったままで集中できるものがあれば良いですし、

家の中でのトレーニングとなる「エアロバイク」などは脚の筋肉(太もも等)を効果的に使うので非常に良いと言われています。

ただし、決して横にならずに昼間でも症状が現れる方もいますから、すべての人に当てはまるわけではありません。

運動やストレッチを行う

運動3

これは上にある「エアロバイク」に関連するものですが、運動やストレッチを行う事で症状が治まるという方は多いといいます。

やはり、下半身の筋肉である太ももやふくらはぎを使用することは、「むずむず脚症候群」にとって効果は表れやすいといえます。

ただし、あまりにも短時間で止めてしまい、「脳が覚醒しきっていない」または「過度のトレーニングで体に負担をかける」というのも

控えた方が良いと言われています。

なので、適度な運動・ストレッチを行う事が大事なのです。

鍼灸治療

どうやら鍼灸治療(しんきゅうちりょう)で治る方もいるようです。

実際に鍼灸治療を受けるむずむず脚症候群の患者はかなり多く、実際に「治った」「治療を受けてからむずむずしない」

という治っている声がかなり多いと言う事から、鍼灸治療はかなり効果があると言われています。

鍼灸によって自身の体質を把握し改善、そしてツボなどを刺激して病に働きかけるこのやり方は非常に効果的です。

まとめ

実際には色々な方法でむずむず脚症候群を治そうとする方がいるくらい、複雑な病と言えます。

なので完治とまでは行くことが難しいかもしれません。

ですが、根気強く続けた結果として「治った」などという声があるのは確かなので、どういった症状をお持ちの方でも

諦めないで向き合う事が大事と言えるのでしょう。

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