膿栓による口臭による臭いの影響とは?放置するとどうなるの?


膿栓ができてしまうと、一体どういった臭いがするのだろうかと気になるでしょう。

また、放置したとしたらどうなってしまうのかについても、知っておきたいものです。

そこで今回は、膿栓ができた場合の臭いについてや、放置した場合について探っていきたいと思います。

口臭は周囲の人に嫌がられてしまいます

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臭い4

そういったことのないように、今後のご参考になさって、

膿栓ができた時のために知識として覚えておくようにしましょう。

膿栓による口臭はどんな臭い?

膿栓が出来てしまい臭う時には、ドブの様な臭いだと形容される方もいます

ザリガニの死骸のような臭いがとおっしゃっている方もいるのです。

また、スカトール臭(大便の臭い)が強烈に放たれるとされていますよ。

嗅いだ側としては、思わず息を止めてしまいそうなほどなのです。

この、膿栓から放たれる臭いは、揮発性硫黄化合物(VSCガス)なんですね。

要するに、腐敗してしまったたんぱく質の臭いなんです。

特に、膿栓を潰すことで臭いは強烈になるということです。

膿栓の取り方や対策については以下を参照ください。

・「膿栓の取り方や対策について」

膿栓を放置すると影響はある?

口臭

膿栓で腎臓病に!?

膿栓を放置しておくことによって、腎臓病を発症したという方がいます。

なぜ腎臓病にまでなってしまったのかと言うと、

喉に詰まった食べ物が腐ったのだと思い、あまり重く受け止めていなかったからなんです。

そんな時に、突然体調が悪くなってしまい、喉が1週間も痛んだのです。

そして、治ってきたと思ったら血尿が出てしまいました

その方も驚いて即座に検査をしたところ、腎臓病となっていたのですね。

なぜ膿栓で腎臓病になるの?

膿栓は扁桃の窪みにできるものですが、

扁桃にあるT細胞という細胞が誤った命令を送ることで、

悪いバイキンなどがいないにも関わらず、免疫細胞たちが攻撃をしてしまうんです。

そうすると、腎臓にも影響が現れてくるということなんですね。

免疫機能が疲れてしまっていることで、膿栓ができるようになります。

なので、そうなると免疫が正常ではなくなってしまうからなんですよ。

膿栓の作られる頻度について

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膿栓がやたらと多くできるなという場合や、

なくなってもすぐにまたできてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。

そういった場合には、『慢性扁桃炎』である可能性もありますよ。

慢性扁桃炎は、他の色々な病気になる要素もあるものなんです。

首

なぜそうなのかと言うと、細菌を退治してくれている免疫細胞が、

コントロールできなくなってしまうからなんですね。

免疫細胞がコントロールできなくなると、体にあるリンパ組織に誤った指令が出されてしまうんです。

そして、免疫細胞がどこかの臓器を攻撃するようになってしまうからです。

これは、上記の腎臓病の例と似ていますね。

膿栓の大きさについて

 小さいなら膿栓でも臭わない?

小さいサイズならば、膿栓であっても臭わないのかも?と、期待を寄せてしまいそうなものです。

しかし、例え小さくても膿栓は強烈な臭いがするでしょう。

これが意外と厄介なものなのです。

膿栓が大きくなったら喉に違和感?

大きな膿栓がある場合は、喉に違和感を感じることがあるでしょう。

ただ、自己処理だけは行わないようにすることも大事です。

病院で除去してもらうようにしましょう。

また、蓄膿症まで併発していることも考えられるので、要注意です。

鼻3

まとめ

膿栓の臭いは、ドブのような臭いや大便の臭いとも言われます

それほど強烈だということなのです。

この臭いは、腐ったたんぱく質だとも考えられているんです。

膿栓を放置してしまうことによって、腎臓病になってしまった方もいます

なので、膿栓は放置せずに早急に取ることも大事と言えますね。

膿栓は、小さくても臭いを発するものだということも、覚えておきましょう。

膿栓も甘く見てはいけないということなんですよ。

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