食事後に走ると横っ腹が痛くなる原因!痛くならない対処法はあるの?


運動は体にはとても良いですね。

運動をするとすれば、走ることもあるかと思いますが、

なぜか途中で横腹が痛くなってしまうことはないでしょうか。

それでは、せっかく爽快に走っていたのに

走れなくなってしまうかもしれませんし、水を差されたような感じになりますよね。

では、走っている最中にお腹が痛くなるのはなぜなのでしょうか。

そして、対処法などはあるのでしょうか

走ると横っ腹が痛い!!原因は?

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痛い

まず、食後直ぐに走ることも横腹を痛くする原因になりますよ。

さらに、走った時に横腹が痛くなるのは、横隔膜が痙攣していることも一因なんです。

いつもはあまり運動していない方が、突然使われていない筋肉を使うと、攣ってしまうような状態になるんですね。

もうひとつは、脾臓がいきなり縮まることにもありますよ。

脾臓という臓器は、古い赤血球を壊す役目を果たしていますが、

余った血液を溜めておいてくれています。

そうして、運動をする時には筋肉まで、酵素入りの血液を送ってくれているんです。

この作業が突然行われるとなると即座に縮まるので、攣ったように痛くなるんですね。

ちなみに、右側が痛くなるケースが多く、これは走ることで呼吸が乱れることが原因なのです。

右には肝臓が位置しているので、肝臓がどう動くかによっても関わってくるんです。

さらに、いつもよりハイペースで走っていたら、

『あれ、何だか横腹痛い』ということにもる可能性があるでしょう。

左側の場合は、大腸にガスが溜まってしまっていることが考えられます。

痛くなった時はどうすればいいの?

叫ぶ2

走っている最中に痛くなったなら、右側の場合は右手を上げてちょっとだけ反らせてあげると良いですよ。

左の場合も同じですが、左のケースでは大腸に溜まったガスを逃がしてあげる効果もありますよ。

さらに、痛くなったら柔軟体操を十分にしてあげることが大事だということなんです。

また、痛くなった時にその場で一度立ち止まり、深呼吸をしてあげることで痛みが治まることもありますよ。

痛くならない対処法はあるの?

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走る前にするなら、体を慣らすために30秒から1分間その場でジャンプすることも有効ですよ。

また、お腹部分に布などをきつめに巻いて走る様にすると痛くならないようにできる可能性があります。

あと、お腹にガスが溜まりにくい食事を摂ることも一案ですね。

乳酸菌飲料などを飲むなどして、腸の調子を整えてあげることも大事ですよ。

空腹・満腹での運動について

運動2

運動をする前に食事をして満腹状態になるのは、良くありませんね。

運動をするなら、食後2時間経ってから行うのがベストです。

2時間経つと、満腹感が収まる上にかといって空腹でもない時間なんです。

そういったことから、血糖値についても良い状態の時間帯と言えます。

満腹で運動をすると、横腹が痛くなるだけではなく、吐いてしまうこともありますよ。

ただ、反対に空腹状態で運動をしたとしても、低血糖になってしまいますので、

十分気を付けなければいけませんよ。

運動2時間前に食べるなら、バナナやおにぎりなどを食べるのも適していますし、

スポーツドリンクや野菜ジュースも有効ですよ。

まとめ

走っている時にお腹が痛くなるのは、横隔膜の痙攣も原因の1つなのです。

普段使わない筋肉を使うことで、驚いてしまうのですね。

また、急激に脾臓が縮まることにも原因があるんです。

もし痛くなったら、ストレッチをしてあげることも効果があるでしょう。

そして、もし痛くさせたくないなら、ジャンプをするなどして体をほぐしたりすることも良いですね。

布などをお腹に巻くという方法もあるので、試すのも一案ですね。

また、運動をするなら食事をしてから、2時間は空けるようにしましょう

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