なぜいきなり鳥肌が立つの?その原因はストレスだった!?


人生において1回でも鳥は肌が立った経験は誰しもがあるかと思います。

鳥肌が立つ時は「身の毛もよだつ時」「感動したとき」「寒い時」などなど

色々な場面で鳥肌が立つ経験をしたことがあるでしょう。

しかし、その原因とはいったい何なのでしょうか。

実はストレスとの関係が強いとされています。では詳しく解説していきます。

鳥肌が立つ瞬間っていきなりだけど・・・

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鳥肌が立つという経験は誰でもあるかと思いますが、

鳥肌が立つ瞬間は自身ではコントロールできず、いきなり鳥肌が立つでしょう。

しかし、必ず前兆があるはずなのです。

それは「コンサートに行ったとき」「冬の寒い日」「お腹が痛いとき」「不快を感じた時」などなど、

肌で感じた時や感情が高ぶった時こそ急に鳥肌が立つのです。

そうです、肌で感じる鳥肌と感情が高ぶった時は全く違う要素があり、

鳥肌が立つ原因も1つではないのです。

鳥肌が立つ原因

ストレス

怖い

人間は誰しもが常にストレスを感じて生きていますが、

このストレスこそが鳥肌の原因ともいえるのです。

ストレスは「喜怒哀楽」などの感情の変化によって大きくストレスを感じますが、

緊張状態や興奮状態は自律神経の「交感神経」が優位に働いている状態なのです。

この喜びや楽しさや感動を得た時に交感神経が立毛筋(りつもうきん)という

毛根から皮膚下の皮脂腺に繋がる筋肉が刺激され、収縮することで毛穴が急激に閉じられる。

この毛穴が閉じることが「鳥肌」と言える症状と言えるのです。

もちろん、恐怖や危機感を感じた時も極度の緊張状態となるために、

このように立毛筋の急激な緊張が毛穴の収縮を起こして鳥肌が立つのです。

お腹が痛いときなどに鳥肌が立つなんてこともあるでしょう。

そういった時は「痛み」などから「緊張状態」となる交感神経が優位に働くことで、

鳥肌が立ってしまう事と言えるのです。

なので、「ストレス」によるものというのが日常で起こる鳥肌の主な原因と言えます。

冬に鳥肌が立つ原因

鳥肌

冬の寒い日や部屋の中が寒い時などに鳥肌が立つことがあるかと思います。

これは「体温調節」が関係しています。

肌に外気が触れ、寒いと感じた時、寒さを防ぐために体の熱を外に逃がさないように

「立毛筋」が働き、毛穴を閉じることで鳥肌を立てて、毛穴から生える「毛」を立てることで

寒さから体を守っている状況こそが、寒い時に鳥肌が立つ理由です。

寒い時は「身震い」「鳥肌」が一緒に起こることもありますが、

鳥肌と身震いが起こる原因は似ており、寒い気温によって体の熱が下がらないように

「身震い」によって筋肉を緊張させて体温を維持しようとしているのです。

なので、寒い日には身震いと鳥肌が同時に起こるともいえるのです。

排尿をした時に起こる鳥肌の原因

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排尿時に起こる鳥肌も経験があるかと思います。

しかし、この排尿時の鳥肌に関しては現在も原因が不明とされています。

有力な原因といえば、「排尿をすることで体温を急激に下がることを防ぐために鳥肌を立てる」という点。

ですが、こちらの原因は「排尿するだけで急激な温度変化は起こしづらいのではないか」とも言われ、

海外でのデータでは異なることが言われています。

排尿をすることで排尿前の緊張状態である交感神経が優位に働いているときと、

排尿後のリラックスモードとなる副交感神経が優位に働いているときとでは、

ホルモン生成の変化が起こっているとも言われています。

ただ、排尿をする状況がある時点で「寒い環境にいた」ということもありますから、

寒さによって鳥肌が立っていることも考えられます。

また、排尿時は「鳥肌」だけでなく「身震い」も同時に起こることもあります。

鳥肌を治すことは出来ない

鳥肌が嫌だという方はあまりおられないかとおもいますが、

鳥肌を治すと言う事は不可能といえます。

大事な神経である自律神経と毛根(毛穴)がある限り、鳥肌が起こらないことは無いといえます。

ただ、鳥肌が立つ回数をなるべく減らすと言う事は可能ともいえるでしょう。

それは「リラックス出来る環境を増やす」「寒い環境から遠ざける」

「瞑想状態を作り出す」などの事を行えば、自律神経の緊張状態から遠ざける事にもつながるので、

鳥肌の回数を減らすことは可能といえますが、自律神経はバランスも必要ですので、

通常の、心地の良い生活をしているのが1番健康には良いと言えます。

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