食べてすぐ寝るのは胃に良くないし太るの?糖尿病になるって本当?


朝食後はあまりないかもしれませんが、昼食後に眠気を覚えたりすることもあるかもしれません。

しかし、食後にすぐ寝ると良くないという噂もありますし、食後にすぐ寝てはいけないのでしょうか。

さらに、夕食後に関しても、家でゆっくりしている暇もなく、食べたらすぐ寝てしまうという方も多いことでしょう。

そういった習慣は、太る原因になるのでしょうか。

そして、糖尿病にも関わってくるのでしょうか。

今回は、食後にすぐ寝ることは体に悪いのかについて、お伝えしていきたいと思います。

食べてすぐに寝るのは胃に良くないの?

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食事をした後に、すぐ寝たくなることもあるかしれません。

しかし、それでは胃に良くないんです。

休憩をする時間なのだと内臓が感じますので、胃があまり働かなくなってしまい、

食べたものが消化されにくくなってしまうからなんです。

寝ている間は血流が抑えられることから、胃腸はあまり働かなくなります。

そういったことから、胃に食べ物が残っている状態で寝ると、

消化不良を起こしてしまいますし、下痢や便秘になる可能性もあるんですね。

さらには、逆流性食道炎になることもあり得ますよ。

食べてすぐ寝ると太るのは本当?

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よく、食べてからすぐに寝ると牛になるなどと言われることがありますね。

これは、『太ってしまうよ』ということを意味しているわけですが、

それでも、少し位昼寝をした程度では太ることは考えにくいと言えるでしょう。

問題なのは、夕食後なんです。

お仕事がお忙しいなどの理由で、夕食を摂るのが深夜になることもあるかもしれません。

そんな時には、次の日もお仕事ということであれば、食事をしてさっさと寝たいということもあるでしょう。

しかし、このような状態だと、食べたものが消化されなくなります

ということは、脂肪も付きやすい傾向になりますし、太りやすくなると言えるでしょう。

夕食後は、寝るまでに時間を空けることで、カロリーを消費することも大事です。

食べてからどれくらいの時間を空けるのが良いの?

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寝るまで、食事をしてから3時間ほど空けると良いでしょう。

起きている時には、大体2時間から3時間ほどで消化がされるからですね。

夕食を多く食べ過ぎてしまうと、その分消化に時間がかかってしまいますよね。

なので、食べ過ぎない程度に量を留めることも大事ですよ。

満腹にしない量に抑えておくと、それだけ摂取カロリーも少なくなりますので、

太ってしまう原因も抑えることができる可能性があるんです。

日々のお仕事でお疲れかもしれませんが、太るのを予防するのであれば、

どんなに眠たくても、食後30分は起きている努力をすると良いですよ。

糖尿病になるって聞いたことがあるけど本当?

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起きている間に食事後は、インスリンという物質が出ています。

インスリンはホルモンの血糖値のバランスを保ってくれているのですが、

食べては寝る・・・ということをいつもしていると、

インスリンによるホルモンの血糖値が調節されなくなってしまうんです。

そういったことから、糖尿病のリスクもあるということですね。

ちなみに、食後すぐは血糖値があがることがありますが、

食後2時間ほどすると、血糖値が下がってきますが、血糖値がなかなか下がらなくなると、糖尿病に繋がるんです。

まとめ

食後すぐに寝ると、食べたものが消化されなくなるので、胃に良くないと言えるでしょう。

特に、夕食後にすぐ寝ると食べ物が消化されずそのまま脂肪となるので、

太る原因にもなるので、十分気を付けなければいけませんね。

寝るなら、食事の2~3時間後にすることが適しています

最短でも、30分は起きているようにしたいものです。

また、血糖値の調節ができなることから、

食べてすぐ寝ることは糖尿病のリスクもあるということを覚えておくようにしましょう。

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