秋の風邪予防にオススメのビタミン豊富果物!!健康体になる効果効能も!


2015年も秋の収穫期に入り農家の皆さんは大忙しでしょうね。

ぶどう狩り、梨狩り、リンゴ狩りのほか珍しい果物も最盛期を迎えております。

さて、秋の果物でこれから流行する

風邪の予防ができるのか、色々な角度から考えてみましょう!!

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秋の果物でビタミン摂取!!オススメは?

・柿

柿

柿にはビタミンCが70mgも含んでおり果物の中でもトップ級です。

レモン果汁よりビタミンCを含みますので、

一般的な果物の中では一番の量です。

レモンよりビタミンCを多く含んでいることを認識している人は少ないようです。

また、柿はβカロチンが豊富に含まれています。

βカロチンは抗酸化作用があり、

粘膜を強くして風邪などの予防に聞くと考えられております。

・栗

栗

ビタミンやミネラルが豊富で、特に葉酸、ビタミンB1、B6などの

ビタミン群が豊富で、ご飯や肉料理に栗を混ぜ込むと全体の栄養バランスがよくなります。

・みかん

みかん「2

みかんにはβカロチンが含まれ、

特にβ‐クリプトキサンチンが豊富に含まれ、

βカロチンもβ‐クリプトキサンチンもビタミンAに変換されます。

抗酸化作用、免疫効果などが知られています。

ビタミンCも含まれており風邪の予防に役立ちます。

・かぼす・ゆず

ゆず

カボス果汁には42mgのビタミンC、ゆずの果汁には

40mgのビタミンCが含まれております。

レモンだと53mgですから、比較的ビタミンCの豊富さがわかります。

ビタミンCは熱に弱いビタミンですが、

カボス・ゆずの果汁は絞って掛けるだけのためビタミンは壊れません。

かぼす・ゆずの果汁を掛けるだけで美味しくなる料理には、

鍋物、サラダ、焼き魚、刺身などがあります。

常備しておくと美味しさを楽しみながら免疫アップにつながります。

ビタミンを摂ると風邪予防になるの?

オススメはビタミンでもビタミンCを摂ることで風邪の予防効果があります。

風邪予防効果を期待して、健康な時に大量に摂取しても

その効果には限度がありますので、

ビタミンCをたくさんとればとるほど風邪予防に効果があるとは限りません。

通常のビタミンCの摂取は1日100mg程度を摂るというのが

厚生労働省が定める基準ですが、

本当は500mg程度摂取した方がいいという研究報告もあります。

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風邪をひいてからビタミン摂取は意味があるの?

風邪4

ビタミンCは風邪の予防にも力を発揮しますが、

どちらかというと風邪をひいてから摂取した方が効果は大きいようです。

風邪をひいてしまったときに摂取したビタミンCはタンパク質の生成を促進したり、

ウィルスによって荒れた細胞の修復をしてくれます。

風邪予防にもビタミンCは重要ですが、

風邪を引いた時こそ積極的に摂取するようにしましょう。

特にたばこを吸う人はビタミンCが大量に失われるため、

通常の2~3倍のビタミンCが必要だと言われています。

秋のオススメフルーツは健康にも効く?効果と効能!

健康イメージのある果物と言えばリンゴですね。

リンゴ

「一日一個食べると便秘知らず」など食物繊維が

豊富なリンゴは腸内の調子を整えてくれるということです。

「冬に風邪をひいたら、リンゴをすりおろして食べる」などがあげられます。

古くからヨーロッパでは「一日一個のリンゴは医者いらず」

と言う諺があるぐらい栄養成分を多く含むリンゴは、

高血圧予防や疲労回復などいろいろな効能があると言われています。

特に「風邪=リンゴ」は、日本でもおばあちゃんの知恵袋的な

民間療法の一つとして定着しており、

風邪をひいたら「リンゴを食べる」と言うご家庭も多いのではないでしょうか。

その他にも上記で述べたような果物類が健康にも効くし、

風邪の予防や効果効能も知られています。

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まとめ

こうしてみると、リンゴや栗を除けば、

ほとんどかんきつ類が多いことに気が付きますよね。

余談ではありますが、風邪をひいたときには焼きミカンも効果があるようですよ。


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