秋冬の季節の変わり目にオススメの風邪予防の加湿方法!!


1年も残すところあと2か月・・・。

「秋から冬」という季節の変わり目に入りますが、

皆さんこの時期風邪を引いたことはありませんか。

結構多いのではないのでしょうか。

なぜ季節の変わり目に風邪をひきやすいのか、考えてみましょう!!

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秋冬の季節の変わり目の風邪は多い?

風邪3

秋から冬への季節の変わり目には、風邪をひく人が多いですよね。

昼間は熱かったのに夕方になって急に冷え込んでくる季節ですから、

その気温の差に自分の体がついていけなくなり、

風邪でダウンという方が多いように思われます。

しかし同じような生活をしていて、風邪をひく人とひかない人がいます。

これはその人の持つ免疫力の差だと思われます。

体温が1度下がると免疫力は37%低下し、

体温が1度上がると免疫力は60%上がるのです。

つまり体温が下がると免疫力は非常に低下します。

そこで自分の基礎体温を把握して体が冷えないような対策をとることが大切です。

秋冬に風邪をひきやすくなる原因は80%~90%がウィルスだと言います。

その中の80%を占めるウィルスは冬に多いもので、

数百種類ものウィルスがあるということです。

秋から冬にかけては空気が乾燥していますから、ウィルスも空気中を漂っているわけです。

風邪のウィルスもインフルエンザのウィルスも同じなのですが、

空気中に水分が多く含まれているとウィルスは地面に落ちてしまいますが、

空気が乾燥していると長い時間ウィルスは空気中を漂います。

これこそが風邪の原因なのです。

湿度が原因で風邪をひく?

湿度2

空気が乾燥して湿度が低いと風邪をひく確率は非常に高くなります。

上記でも述べたように湿度が高いと風邪のウィルスは、

ちりやほこりと一緒に地面に落ちてしまいますが、

空気が乾燥しているとウィルスは長く空気中を漂うことになります。

屋外であれ屋内であれ、湿度が関係していることには間違いありません。

湿度が50~60%が人間にとって快適な湿度と言われています。

ただこれだけでは不十分なこともあります。

まずは睡眠をしっかりとることです。

睡眠不足が原因で体の免疫力がかなり低くなってしまいます。

自身で感じることがあると思いますが、寝不足ってしんどいですよね?笑

免疫細胞は就寝している最中に活動が始まるので、十分な睡眠をとるようにしましょう。

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加湿器があれば風邪はひきにくくなるの?

はてな

これについてもですが、風邪のウィルスは乾燥に強く湿気に弱いと言われています。

会社などでもそうですが、特に自宅での室内湿度は50%以上に保つことが大切です。

それには加湿器があれば十分役に立ちますし、風邪の予防にも最適ですね。

余談になりますが、うがいや、手洗いを徹底することも効果的です。

ウィルスは軌道の粘膜に付くと約20分で体内に取り込まれます。

うがいによって少しでも取り込む量を減らすことが出来ます。

それに石鹸を使った手洗いやマスクによる防御方法も効果的です。

加湿器がなくても加湿する方法とは?

もし、自宅に加湿器がない場合はどうすればいいかと言いますと、

冬になるとストーブを炊きますよね。

そのストーブの上にヤカンに水を入れ、

お湯を沸かすのも室内の湿度を上げる効果があります。

ヤカン

もしストーブはないという方は、タオルを濡らして干しておくのも

十分効果が出ますので試してみてください。

しかしストーブなどでお湯を沸かしたりすると、

一酸化酸素中毒になる恐れもありますので、

お部屋の空気の入れ替えはこまめに行ってください。

タオルも乾燥するとなんの役にも立ちませんので、

乾いているか濡れているかのチェックはしてください。

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まとめ

あまり暑いのもいや、あまり寒いのもいやと言っても

こればかりは日本に生まれた以上仕方がないですね。

風邪をひかないためには、適度の湿度を保ち、

睡眠を十分とることが一番の予防のようですので今日からでも始めてみてください。


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