秋の風邪で声がガラガラ!?出ない時の治し方や予防法は?乾燥ダメ?


秋は食欲の秋とは言いますが、食欲減退するほどの体調の変化も起こしやすい。

特に風邪で鼻や喉をやられると食だけでなく色々な面で響いてくる。

そんな中で、秋になると声がガラガラになるといった事が起こったことがある方は多いはず。

そこで、声がガラガラになる原因から予防法などまとめてみました!!

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風邪で声がガラガラで出ない!!どうすれば治る?

喉

空気の乾燥しているこの時期に多く発生するのがのど風邪です。

鼻から入った菌が、のどにとどまりのど風邪を発生するものです。

のどの奥にある「声帯」にトラブルを起こし、声をガラガラにしてしまいます。

声がガラガラになったら辛いですよね。それに恥ずかしいですよね。

このガラガラ声を治すには、一番重要な事は声帯を休ませる事です。

マスクをする事も効果があります。

外からの菌を防ぎますし、のどを乾燥から守ってくれます。

またマスクをしていると周りの人から気遣って貰えますのであまり声を出す事がありません。

乾燥はガラガラの原因になる?予防法は?

うがい

乾燥はのどにとっては一番の敵です。とにかく保湿をする事です。

声のガラガラを治す4つの重要なポイントをお伝えします。

・「うがいをする」

うがいをすることで、のどについている菌やウィルスを落とす事が出来ます。

日頃から外から帰ったら、うがいの習慣を作っていたらいいですよ。

・「マスクを濡らして着ける」

外らの菌の侵入も防ぐ事が出来ます。

・「加湿器を使う(湿度70%いかないくらい)」

正直、加湿器が1番効果的と思います。

本当に湿度の違いで就寝して起きてからののどの渇き具合などが全然違います。

潤いっぱなしです。笑

なので、乾燥を防ぐことができオススメですが、あまり湿度を高めすぎると

カビの原因となるので、空気はあまりよくない状況となります。

湿度は最低50%~最高65%ほどあれば十分でしょう!!

湿度はどれぐらいが良いの?

湿度

室内は適度な湿気を保った方が良いです。

風邪を引く原因はウィルス感染がほとんどです。

空気中には目には見えませんがウィルスがウヨウヨいるのです。

湿度が高い所では、すぐに地面に落ちるのですが、

湿度が40%以下だと空気中を長く漂う事になります。

ウィルスに感染しないためにも、湿度は50%以上にしておいた方が良いと思います。

風邪を引かないためには、日頃からの健康管理が大切です。

得に水分は重要で、体重の3%の水分が失われると極端に身体に異変が起こります。

普段から、コップ1杯の水分を補給するようにしましょう。

出来れば、水よりも若干糖分のあるポカリスエットなど、

スポーツドリンクも方が吸収率のが良いですので、

のどの渇きなどの場合はそちらをオススメいたします。

仕事に支障が出ないようにしたい緊急時の対処法はあるのかという点についてです。

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プロも行う緊急時の対処法は?

マスク6

・「とにかく乾燥を防ぐ」

のどにとっての一番の敵は乾燥です。50%ぐらいの湿度を保つのが理想とされています。

加湿器がなくても大丈夫です。部屋に濡れたバスタオルを掛けておくだけでもいいし、

お湯を沸かす時の湯気でも十分加湿の機能を果たしています。

もちろん加湿器があれば問題は即解決ですけどね!!笑

意外にも部屋干しでの洗濯物での加湿機能は高めです。

加湿器と同じくらい湿度は上がりますよ。

ただ、持続はしないのでそこが難点ですね。

・「首や、のど周りを温める」

のどが痛くなったと気付いた時は、すぐに首周りを温めましょう。

痛みや晴れを緩和してくれます。

例えばタオルを巻く事やスカーフで首をまく事で十分な効果が出ます。

プロの人たちは普段から首元にさりげなくスカーフなどを巻いて予防しているようです。

最近は口で呼吸をしている人が増えているとか。

それのマイナス面は常に口の中が渇いた状態であり、のどを痛める原因にもなっているのです。

対照的に鼻呼吸は空気中のホコリやばい菌を取り、

空気を快適な湿度にして体内に取り込む素晴らしい機能を発揮します。

まとめ

こうしてみてくると、のど風邪に一番の強敵は乾燥のようですね。

日頃から意識して水分を取るようにして、

部屋は適度の湿度を保つ事が、何より肝心という訳です。

かせを引かない事が快適な生活には一番ですから、

予防や対処法を日頃から実践して下さいね。

 


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