甘いものの食べ過ぎは太る?我慢というストレスも原因に!?


女性なら誰しもが好きだという「スイーツ」などの甘いもの。

最近では男性も好きな方が増えてきています。

この甘いものはついつい「別腹」などと言って食べてしまう事も多いですが、

ついうっかり食べ過ぎると「太ってしまった」という経験はないでしょうか。

でも、「やめられない・・・」という事も多いでしょう。

それは「甘いもの」による体重増加なのでしょうか。

そして、甘いものを我慢するとどうなるのかなどについてお話していきます!!

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甘いものの食べ過ぎで太るのは本当?

スイーツ

甘いものの食べ過ぎで太ったと言う方が多いとは思いますが、

本当に甘いもので太っているのでしょうか。

甘いものには「砂糖」が多量に使われています。

もちろん、普通の食事にでも使われていますし、

喉乾いたと言って「コーラ」や「オレンジジュース」などを飲んでも

それらには「大量の砂糖」が入っています。

砂糖にはカロリーが非常に多く含まれています。

言ってしまえば、ただの「高カロリー」なのです。

また、糖なので、体内に入ることで血糖値が急上昇します。

この血糖値の上昇により、空腹感が満たされるんですね。

とはいうものの、一時的に上昇した血糖値はその後急激に降下します。

するとどんなことが起きるかというと、お腹は空腹感が無くてもなぜか

再び食べ物を食べたくなってしまう現象に陥ります。

これは「食後のデザート」、いわゆる「別腹」というやつですね。

ご飯にも糖分は多く含まれていて、血糖値が上昇したのち、降下します。

すると、血糖値が下がることで脳が「イライラ」「空腹」という判断をしてしまいます。

これが「「太る」という大きな原因の1つといえます。

簡単言うと、「砂糖を摂取=食事量が増える」と言う事が言えます。

なので結論を言うと「甘いものの食べ過ぎは太る」と言う事が言えます。

もちろんご飯の量が増えたという意外にもただ単にスイーツの量が増えても

カロリー(糖質)は高いことから太りやすいといえます。

だからと言って我慢も太る?

落ち込む5

食べ過ぎは太るとは言いましたが、では甘いものが好きで好きでたまらない人が

「我慢」をするとどうなるのか。

人間には脳があり、様々な物質が分泌されることで脳にて判断を下します。

この「我慢」によって引き起こすのが「ストレス」です。

ストレスにより、脂肪を溜めこんでしまう「コルチゾール」が分泌され、

どんどん脂肪が体に蓄積され、太っていきます。

しかしそれだけではありません。

コルチゾールが分泌されることで「人が幸せを感じるためのホルモン」である

セロトニンという物質まで減らしてしまい、精神のバランスが崩れることから

食欲増加となってしますのです。

これらは全て「我慢」によるストレスが原因で引き起こす行動といえます。

自身で感じたこともあるのではないでしょうか。

怒ったときに食べ物などを「やけ食い」したことはありませんか?

他にもイライラしてついついお店で飲み過ぎる事はありませんか?

これらも全て「ストレス」が掛かることで起きる行動なのです。

こんなことが普段からずっと続くとどうなるのかわかりますよね。

「太る」に繋がるわけです。

ゲームに腹を立てて暴飲暴食など、子供でも考えられます。

注意したいところですね。

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人間である以上食べないことは無理に等しい

スイーツ2

今の現代を生きる人間、日本人であるあなたは「甘いものを食べない」

というのは現実的に無理に等しい話です。

多くの食品にはかなり糖分が入っていると先ほども良いました。

それが目に見えてわかっている砂糖なのかわからないのかだけで

糖分を摂取している感じがするのかしないのかが変わるのです。

「コーラやサイダーの砂糖の量がヤバすぎる件について」を見ていただくとわかる通り、

自身では感じる事のほとんど無い砂糖が「すき焼き」でも「煮物」でも「コーヒー」でも

「ガム」でも「アメ」でもなんでも使われています。

生きていくうえで糖分は避けて通ることは出来ない物となっています。

ただ、皆さんが「甘いもの」を想像するのはおそらく「チョコ」「アイス」「ケーキ」などだと思います。

それらの「チョコレート」「ケーキ」など、明らかに「甘いもの」を視覚で感じる事がある限り

食べないというのは難しいですし、食べないのは結局「我慢」になるので、ストレスに繋がります。

では「甘いもの」という部類のものを砂糖を摂り過ぎずに我慢することも無いようにするには何が最適なのか。

「スイーツ脳」を取り除くにはどうすればいいのか。

はちみつを摂取する!!

はちみつ2

砂糖を取るのならこっちの「はちみつ」を摂取するように心がけると、

甘さも実際に感じる事が出来、なおかつ健康にいいのです。

まず「カロリー」が砂糖よりも低いことです。

砂糖100gのカロリーは「約380kcal」ですが、

はちみつ100gのカロリーは「約300kcal」なのです。

余り変わらないように思えますが、内容が違います。

砂糖はタダ高カロリーなだけで栄養などとてもいいものではありません。

しかしはちみつには色々な効果があり、

「風邪予防」「便秘解消」「高血圧防止」「疲労回復」「二日酔い防止」

など様々な面において活躍してくれます。

ただしこれは「純正はちみつ」によるものです。

また、甘いもの取りながらもストレスを抑える方法として

寝る前に「スプーン1杯のはちみつを摂取する」という方法です。

もちろん寝る3時間以上前には晩御飯を食べ終わっている必要があります。

そして、1日の糖分をなるべく控えておく必要もありますが、

この寝る前のはちみつ摂取により「成長ホルモン」を活性化させ、

脂肪燃焼してくれるだけでなく、質の良い睡眠へと導いてくれるといいます

また、肌にも良いことから美肌を狙うにも最適なのです。

ただ単に砂糖を摂取していたら「ニキビ」などの

肌荒れを起こしていたかもしれないところを

逆に肌にも良いことをしているという魔法の食材なのです。

「はちみつ」も十分「甘いもの」に含まれますから、

過剰摂取をしては意味がないので、

寝る前のスプーン1杯などのほかに、

コーヒーには砂糖ではなく「はちみつ」に変えるなどすると

普段よりも良い効果をもたらすことでしょう。

フルーツで甘いを感じる!!

フルーツ2

甘いものとされる「チョコ」「アイス」「ケーキ」などで砂糖を感じているのなら、

「フルーツ」での糖分補給をする方がやはり効果的には良いです。

フルーツは「酵素が多い」「消化に良い」「水分が多い」「ミネラル豊富」

に加えて最高なのが「低カロリー」なことです。

これだけ良いことばかりなのです。

砂糖はインスリンに大きく関係しますが、

このフルーツによる糖分に関しては「インスリン」には関係なく、

食欲増進などはほとんどなく、「糖尿病」へのリスクも考えなくていいほどなのです。

また、はちみつと同じで「便秘」にも効果があり、食物繊維を多く含むものが多いことから

健康的で肌にも良いと言う事が言えます。

また、カロリーですが、これも驚くべき低カロリーとなっており、

1本食べるだけでずっしりとお腹に来る「バナナ」は1本あたり約130kcal。

甘いとして知られる「マンゴー」でさえ100kcal。

甘いとして知られる「メロン」に限ってはカットされたもので約50kcalという

最高にカロリーが低い事がわかっています。

このことから、甘いものとされるものを食べるのなら

フルーツを食べている方がよっぽど体にも美容にも良いのです。

まとめ

いかがでしたか?

甘いもので悩まれている人は多いと思います。

食べれば太る、我慢しても太る・・・。

どうしようもないとは思われがちですが、

糖分の補給の方法を変えるべきといえます。

最初はどうしても「フルーツ」などに魅力を感じなく、

「ケーキ」などに目がいってしまいがちですが、

1週間ほどフルーツとはちみつを続けてみましょう。

依存している方は特に抜け出すのが困難です。

意識を徹底して変えなければ辞める事は不可能です。

ただ、辞める必要はないと思うので、

こういった摂取の方法を取るべきと思います!!

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