雨の日の頭痛の治し方とは?気圧の変化やストレスによる片頭痛なの?


雨の日になると頭が痛い・・・。

特に梅雨時期などでは常に頭が痛いなどという方も多くいます。

特に多いのは女性ですが、男性ももちろん悩まされている方はいるのです。

頭が痛くなると「本当に嫌!!」と思ってしまうほどしんどいものなのです。

今回は「雨の日の頭痛」についてお話ししていきます。

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雨の日に頭痛が起こる原因は?

雨

雨の日に頭が痛くなるという方は実に多いといいます。

しかもまだ若い世代ともいえる30代や40代の女性に多く、20代でも多数確認されているこの症状。

なぜ雨の日に頭が痛くなるのか。

天候による気圧の変化

天気が悪くなる=低気圧なのですが、この低気圧による気圧の低下によって

血管の膨張が起こるとされています。

これにより脳神経である三叉神経(さんさしんけい)を圧迫してしまい、

結果的にあの「ズキズキとした脈打つ痛み」が発症すると考えられています。

副交感神経が優位に働く

雨の日はあまりやる気などが起こらなかったりするでしょう。

そこで疑われるのが「自立神経の乱れ」によるものとも言われています。

自律神経には、何かに集中しているときなどに優位に働く「交感神経」と、

リラックスしているときなどに優位に働く「副交感神経」の2つが存在していますが、

雨の日により「副交感神経」が優位に働き、「血管の膨張」が行われます。

寝る時や入浴時などは全て「副交感神経」が優位に働いている時なのですが、

これは「血管の膨張によって酸素や栄養をより多く送って体を回復させる」ことが目的なのです。

ただ、この「血管の膨張」によって先ほどの脳神経を刺激してしまう事があるために

「ズキズキとした頭痛」が襲ってくることがあるのです。

前兆がある場合とない場合

しんどい

上記にある「気圧の変化による頭痛」「自律神経の乱れによる頭痛」というのは確定されていないもので、

実際には「原因はハッキリわかっていない」ようなのです。

また、この「雨の日に頭が痛くなる」という偏頭痛ですが、「頭が痛くなる前兆がある場合」と「無い場合」があるのです。

管理人である私は「前兆無しの偏頭痛持ち」なのですが、前兆がある方は以下の事があるようです。

✔目からの刺激(強光時)

✔視界の低下

✔手足のしびれ

これらの症状が前兆として出る方もいるようです。

この様に前兆がある方もいれば、いきなり「ズキズキしてくる」と言う事もありますから、

来たかな?と思ったら以下の方法をお勧めします。

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対処法について

体を冷やす

寒い5

首の後ろや額を冷やすと言う事が良いのですが、

冷やすものがない場合は体自体を冷やすと言う事もいいです。

冬等であれば「寒いのを利用して外で新鮮な空気を吸うとともに体を冷やす」と言う事もオススメします。

ただ、何十分も外にいれば体調を壊す恐れもあるので、5分~10分程度外で新鮮な空気を吸うと良いでしょう。

冷やすと言う事が「血管の収縮」に繋がるので、暖めるよりは冷ますのが「雨による偏頭痛」の治し方です。

マグネシウムを摂取する

豆腐3

マグネシウムは血行を良くする働きがあります。

と共に、血管の収縮を行う「カルシウム」を少し多めに同時に摂取するのが良いとされてます。

このようにバランスを取ることで「偏頭痛に効く」とされています。

マグネシウムが不足すると「うつ」「集中力低下」などが起こると言われています。

「副交感神経」が優位になるのもこれが原因の1つとも言えます。

なので、積極的に「マグネシウム」を摂取しろとは言わないですが、

出来るだけ「マグネシウム」を取り入れた食事をすると共に、

「バランスよい食事」をすることが偏頭痛への効果が期待できると言う事です。

マグネシウムが含まれる食品

✔玄米

✔大豆

✔海藻類

✔ナッツ類

✔納豆

✔干しエビ・桜エビ(小エビ類)

✔枝豆

✔オクラ

✔豆腐

✔ごま

カルシウムが含まれる食品

✔牛乳

✔チーズ

✔ヨーグルト

✔桜エビ

✔ししゃも

✔大根の葉

✔卵

✔油揚げ

✔豆腐

✔海藻類

✔ごま

これらが主に含まれる食品ですが、共通しているものとして「桜エビ」「海藻類」「ごま」などが共通して多く含まれる食品なので、

これらを少量でも日々の食事に取り入れると「偏頭痛予防」ができるかもしれません。

カフェインを摂取する

コーヒー3

カフェインといえば「コーヒー」などを思い出しますが、

このカフェインが「膨張した血管を収縮させる」という効果があります。

このため、「偏頭痛」の原因とされる「血管の膨張」をやわらげ、「症状を軽減することができる方法」とも言えます。

カフェインは「コーヒー」「お茶(玉露・緑茶)」「ガラナ」「栄養ドリンク(レッドブルなど)」などが挙げられますが、

注意しなければいけないのは「カフェインの過剰摂取」なのです。

過剰に摂取したことによる事故(レッドブル等によるもの)も相次いでいますので、

「一気に摂取することは控え、1日にコーヒー3杯程度に抑える」程度で十分です。

また、「玉露」「ガラナ」はカフェイン量がコーヒーの数倍にも及ぶため、これらは少量でも十分でしょう。

出来るだけ動かないようにする

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「暗い中で安静にする」ともいえるのですが、「動く」「排尿」「心拍数増加」などでも

「ズキズキした痛みが伴う」といいう事です。

なので、出来るだけ安静にして「なるべく頭を動かさ無いように横になる」という方法が良いでしょう。

部屋の灯りを暗くすると言う事も「目から入る刺激を防ぐ」ということに繋がるので、

部屋内は暗くするとより効果的です。

薬を服用する

水5

最後は「痛み止め」を服用することです。

あまりこれに頼るのは良くないことではありますが、どうしても痛みが長続きする場合は

「痛み止め」を服用することで「痛みを緩和させる」という方法が良いでしょう。

雨の日による偏頭痛であれば「この方法はすぐに効果が表れる」といえますので、実際に私も良く行う方法です。

まとめ

「雨の日になると嫌になる」という方も多いでしょう。

「偏頭痛」が襲ってくるのが「事前に把握できている」のですから、

天気予報を見ながら日々対策をすることのが「雨の日の偏頭痛」を予防する策ともいえるでしょう。

また、食事や「睡眠の質を上げる」と言う事も忘れず、生活習慣を見直すことも行いましょう!!

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