足がつる原因は栄養だけではない!改善方法を知って「痛い」を減らす!


寒い日や疲れている日、寝ている時や起きた時に「足がつる」

といったことは経験ないだろうか。

多い人では週に何度も足がつる人もいれば、ほぼつらない人もいます。

そこで、足がつる原因から改善方法まで一連の流れを知って

地味な痛みに耐えている日々をなくしましょう!!

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足がつるとは

足がつると言ってもどういうこと?となるでしょう。

明らかに筋肉が縮まっていることは自身でも確認できるでしょうが、

仕組みはこのようになっています。

人間には筋肉が存在しており、

この筋肉は脳からの指令によって筋肉を動かしているのですが、

足がつるなどの状態の時の脳ではあらゆる原因が重なり

正しく指令を送ることができなくなり、過度に筋肉の収縮を指令してしまう事で

起きるのが「足がつる」と言う事なんですね。

簡単にいうと、脳からの異常指令と言う事です。

その原因は?

足4

脳から異常な指令が来ることで筋肉が過度の収縮をしてしまうと言う事ですが、

そうなるにもいくつかの原因があるのです。

スポーツ

これはスポーツをしている方に多い傾向にあります。

スポーツにより過度な運動をすることで筋肉に疲労が溜まり

筋肉に正常な伝達ができなくなることで「つりやすくなる」といえます。

水泳をやってましたが、頻繁につってました。

ですが、このスポーツだけが原因でつっていたわけではないのです。

水分・ミネラル不足

スポーツをすることでもちろん多量の汗をかきます。

水泳は特にかいていました(水に浸かっている為わからない)。

これにより、水分の不足が生じます。

この汗によって水分の不足だけではなく、体内にあったミネラル(マグネシウム・カリウム等)が

一緒に出ていくため、ミネラル分も不足します。

その為、伝達機能に障害を及ぼし、結果的につりやすくなるのです。

これはスポーツをやっていなくてもなる方はなります。

普段からミネラル分を摂取できていない方はこういった傾向にあります。

普段から水分はもちろん、食事量が明らかに足りない方であれば、

「サプリ」などで補っても良いので人間に必要であるミネラルは十分に摂取しましょう。

栄養不足

こちらもミネラルに続きますが、マグネシウムやカリウムやカルシウムや亜鉛どのミネラル

が足りないと言う事は同時に「栄養面」での不足が疑われます。

このことから、普段の食事に偏りがないか、好き嫌いで食べ進めていないかなどを

重点的に見て食事バランスを向上させる必要があります。

特にビタミンは重要な存在です。

健康・肌など、もろもろ身体に影響を及ぼす栄養素となっているので、

野菜や魚介、肉類などのバランスを考えたうえでしっかりと摂取しましょう。

「足がつる」にかかわってくるのは「ビタミンB1」なので、

「豚肉」・「鰻(うなぎ)」・「たらこ」などが一般的に多いとされていますが、

これらは加熱処理されてしまうものが多いです。

ビタミンB1は水に溶けやすいため、加熱処理により効果は弱くなります。

なので、なるべく生でいける「たらこ」「生ハム(ハム」「落花生(大豆)」などは

そのまま食べれることから「ビタミンB1」を摂取しやすいです。

体の冷え・血行不良

起きているときにはそこまで影響がない「血行不良」ですが、

寝ているときには「汗」などをかきやすく、体も冷えやすいため

血行不良になることも考えられています。

このことから、体が冷えて血行不良を起こした結果

筋肉に必要以上の収縮を伝達してしまいます。

寝る前には水分を必ず取り、冷えないような対策をしましょう。

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「痛い」をなくす改善方法

万歳

では、いたいをなくすためにはどういったことをしていけばいいのか。

運動

スポーツをすることは間違いなく体にいい影響を与えることなので、

これからもそのまま続けていいのですが、続けるにあたって

以前よりも柔軟やマッサージはしっかりとしましょう。

そして、汗をかいたらこまめに水分補給をすること。

簡単ですが、これだけで全然違います。

少しでも休憩があればしっかりと「水分補給」して下さい。

食事編

では、食事ですが、上記のミネラル不足・栄養不足でもお話ししましたが、

「ミネラル」「ビタミンB1」は必要な栄養素です。

ただ、これらを一方的にとるわけではありません。

しっかりと、これらを踏まえて「バランスの良い食事」を心掛けましょう。

どうしても普段は仕事で偏りがちになってしまう方であれば、

「サプリ」の服用も考えてはいかがでしょうか。

睡眠編

夏場などはエアコンで体が冷えてしまうなどがあると思いますが、

これはやりすぎで、しっかりと部屋の温度を低くない程度に保ちながら

体が冷えない対策をして寝る様に心がけてください。

冬場などは「足元」は冷えやすいでしょうから、

靴下の着用や、足元用のヒーターなどで対策するのもオススメです。

冷えをなくすという事が大事です。

簡単ストレッチ方法

ふくらはぎ編

ふくらはぎがつってしまったら、このような態勢でストレッチしましょう。

ストレッチ4

この画像は足先が天井を向いていますが、

足先を自身の顔の方に向くようにします。

足先が反るという意識が大事です。

これを10秒間行い、治るまでやります。

治った後は、なるべくふくらはぎが緊張しないように安静にしておくのが良いです。

もちろん座ったままで出来ます。

足の指編

ストレッチ6

足の指はもっと簡単で、普段曲がるほうとは逆の方向に指を持っていきましょう。

やり過ぎると骨折しますので、あくまでも伸ばす程度です。

足の裏を地面に向けて指を天井に向けるイメージです。

モモの前側(外側)編

モモはあまりつりませんが、つると結構痛いので覚えておきましょう。

つった場合はこの姿勢を取りましょう。

ストレッチ5

この時、しっかりと伸ばすことを意識して足を折りたたみます。

これも10秒を数セット行い、治るまで行ってください。

モモの後ろ側編

モモの後ろ側は経験上1番痛いです。

また、あまりつらないせいか治し方がわからない方もいますので、

覚えておきましょうね。

これもこの画像のように伸ばします。

ストレッチ3

この時この画像よりももっと低い姿勢まで落とし、伸ばす事が大事です。

また、ひざは絶対に曲げないこと。

モモの後ろが伸びていることを意識して行いましょう。

10秒数セットで、治るまで行う事です。

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