バターとマーガリンの値段相場は体に悪いのが原因?太る危険性と痩せる効果!


パンを食べる時に塗るという方法もありますし、

料理に用いることもできるバターやマーガリン

あなたも食卓で使っているのではないでしょうか。

しかし、バターとマーガリンにはどういった違いがあり、

健康面には影響があるのかなどについて、

知らない方も多い事でしょう。

そこで今回は、バターやマーガリンの違いについて迫っていきたいと思います。

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バターとマーガリンの違いや値段相場について

マーガリン2

バターとマーガリンの違いは、ズバリ動物性脂肪と

植物性脂肪であることです。

バターは、80%以上が動物性脂肪である牛乳でできていて、

マーガリンは80%がオリーブ油やごま油といった

植物性油でできているのです。

最近では、バター等の値段が高騰しているので、

200グラムで400円ほどになっています。

高いものですと、800円以上や1000円を超えるものまであるようです。

マーガリンの場合は、あるポーションタイプの商品だと

300円もせずに購入することができます。

また、通常のものでも500円前後で購入できる商品が多いようです。

バターに比べマーガリンの方が安価だと言えるでしょう。

マーガリンが安いのは「体に悪い」のが原因!?

腹痛3

消費者にとっても、安価に購入できるマーガリン。

じゃあ、バターを買わずにマーガリンの方がいいのでは?

そう思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、安易に考えない方が良いかもしれません。

マーガリンは、植物性の油が用いられているので、

健康的に感じられるかもしれませんね。

ところが、食用精製加工油脂というものも入っており、

気を付けなければいけないのです。

食用精製加工油脂は、マーガリンを固形にしてくれる作用もあるのですが、

硬化油脂というものが使われており、トランス脂肪酸が作られてしまうのです。

トランス脂肪酸は危険?実は嘘?

このトランス脂肪酸は健康的な被害も引き起こすことがあるものですので、

十分注意をしなければいけない物質と言えます。

バターは体に悪くないの?

原因

では、バターならば体に悪影響はないのでしょうか。

バターは動物性脂肪酸でできているとお伝えしましたが、

この動物性脂肪酸は、コレステロール値を上げやすい

ということに注意をしたいです。

動物性脂肪酸は、大きなスプーン1.5杯から2杯

ほどが1日の適量だと言われています。

美味しいからと、大量のバターをパンに塗ったりしていたら、

肥満になってしまいかねませんし、その他にも

健康的な影響が出ないとも言い切れません。

バターであっても、塗りすぎはいけないのです。

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食べ過ぎは太る?痩せる方法があった!!

寒い

太ってしまいそうなイメージのあるバターですが、

ある摂り方をすることで、痩せる効果もあるそうです。

それは、なんと『バターコーヒー』と言います!

名前の通り、コーヒーに入れるだけのものですが、

入れるバターの選び方にポイントがあるようですよ。

バターコーヒーで使いたいのは、グラスフェッドの無塩バターです。

無塩バターの不飽和脂肪酸によって、中性脂肪や

悪玉コレルテロールも減らしてくれるでしょう。

また、バターは血糖値をあげにくくしてくれる点もポイントです。

摂り入れる方法は、朝食として2杯のバターコーヒーを

飲むことです。1杯のコーヒーにつき、バターは大さじで一杯入れましょう。

バターの脂肪酸があるので、さほど空腹に襲われることはないでしょう。

バターを用いてダイエットができるとは驚きですね。

こちらの方法の提唱者の方は、50キロほどの

ダイエットに成功したということです。

ぜひ、あなたも試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バターもコレステロールが高めですし、

マーガリンも安いと言っても作る過程で

トランス脂肪酸が発生するので、

身体には良いとは言い難いのです。

どちらを摂取するにしても

量を考えて使用するようにすることが大事なのです。

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トランス脂肪酸について記事はこちらで解説しています。

・トランス脂肪酸が体に悪いというのは実は嘘だった!?


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