偏頭痛のズキズキした痛み予防は運動が良い!?お風呂に入浴するのはダメ?


偏頭痛持ちの人口は日本で約8%もいるとされ、

赤ちゃんや60代以降の人口にはほとんど発症ないことから、

8%のほとんどが20代~40代の人口で占めているとされます。

この偏頭痛と片頭痛は書き方の違いなだけで同じ意味を持ちますが、

この偏頭痛に陥りたくないという方はほぼ全員でしょう。

あらかじめ天気の悪い日などがわかっているときなどは「頭痛が起こる」とわかっているもの。

実際に頭痛が来たと言う事が多いと思いますが、この「頭痛」を予防して楽になりたいですよね?

そんな方に向けた「偏頭痛の予防」についてお話していきます。

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 偏頭痛の原因とは?

熱

片頭痛はこちらの「雨の日にズキズキした痛みが来る理由」でもお話ししましたが、

「天気の変化」「自律神経の乱れ」による「血管の膨張」が起こることにより

「脈打つように頭の中がズキズキした痛みに襲われる」と言う事を主に偏頭痛といいます。

対処法を適切に行っていると早くて3時間ほどで痛みは解消され、基本的には夜の睡眠を経て治ることが多いです。

しかし、ひどい方になると「最大3日間」もの間、偏頭痛という嫌な痛みと戦う事になるのです。

予防するにあたって

この偏頭痛が嫌な方は大勢いるでしょう。

すぐにでも治したいし、発症したくないと思うのは当然です。

その為に「予防」をしてなるべく偏頭痛を起こさせない様にしたいという方もいるでしょう。

しかし、今一度確認しなければいけないことがあります。

それは「本当に偏頭痛なのか」と言う事です。

偏頭痛とは別に「緊張型頭痛」と言われる「慢性頭痛の1つ」と言う事もあります。

この「緊張型頭痛」だとすると「対処」も「予防」も違うのです。

これは別途記事にてご紹介しますが、簡単な見分け方として以下の事が言えます。

偏頭痛

✔ズキズキするような痛み(痛みが強め)

✔毎日起こるわけではない

緊張型頭痛

✔頭の後頭部を主として周りを締め付けられる痛み(痛みが弱め)

✔ほとんど毎日起こる

*反復性緊張型頭痛というものが存在し、これは「毎日痛みが起こるわけではない」といえます。

これらがわかりやすい違いです。

痛みの周期は似ている部分もありますが、痛む箇所や痛みかたに違いがあることがわかります。

「偏頭痛」の場合は「雨の日」などに多く痛みが伴う事があるので、そういった違いで判別すると良いです。

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偏頭痛の予防策として運動するのは良いの?

ランニング3

偏頭痛のズキズキした痛みを無くすために「予防」をしたいと考える方は多いと思いますが、

予防の1つに「運動」がありますが、疑問に思う方もいるでしょう。

「運動」をすると「血流が良くなるからズキズキが酷くなるのでは?」とも思う方がいるでしょう。

しかしそれは誤解です。

運動のする状況によって判断すべきなのです。

前兆・発症時の運動はNG!!

しんどい

前兆や発症している最中に運動はもちろんNGです。

前兆がない方もいますが、「天候」「体調」などを考えることや、

少し頭が痛み始めたかな?と感じる程度の時でも運動をすることは厳禁です。

運動によって血流が良くなって、血管の膨張により「ズキズキとした脈打つ痛みが加速する」といえます。

また、痛みが終わってからの運動も控えましょう。

血管の収縮によって痛みが和らいだり、ストレスを和らげることによって痛みが緩和されるが

その後の運動によって「元に戻してしまう恐れ」があるので、前兆・発症時・発症後は運動を控えるのがベストです。

天気が快晴で体調も良い時の運動は予防に◎!!

完治

天気が良く、「偏頭痛の原因」となる物を避け、

なおかつ「体の調子が良い」という場合には運動は「編頭痛」の予防となります。

運動には「血流を良くする事」に加えて「ストレスの軽減」「気分の上昇」が見込まれることが運動によるメリットです。

簡単に言いますと「生活習慣」の改善策としての1つの方法として「最適な予防策」ともいえる事でしょう。

運動をすると「セロトニン」という神経物質が分泌され、「自律神経の乱れ」を改善する効果があります。

また、ストレス軽減も同じくあることから、運動によるセロトニンの分泌を取り入れることがオススメです。

それだけでなく、「エンドルフィン」という「幸福」「快楽」「満足」などを引き起こす神経物質も同時に分泌されます。

これによって「気分の上昇」、いわゆる「ストレスの軽減」などが起こり、偏頭痛の予防が可能というわけです。

「血流が良くなること」や「生活習慣の改善」に繋がることはもちろんですが、

何より「自律神経の乱れ」などの「精神面を支えることができるのが運動の効果」とも言えますので、

結果的に「運動は偏頭痛予防にはオススメ」と言えるのです。

入浴はダメなの!?

入浴2

入浴も「血管の膨張」があることから同じく「前兆・発症」がある際には必ず控えてください

また、体調などが良い普段でもなるべく

「ぬるめの湯(40℃くらい)のお湯」で「長湯をしない」と言う事を心がけましょう。

いくら体調が良くても「熱めのお風呂に長く入る」となると偏頭痛の引き金になりかねないです。

「血管の膨張」は体の体温が上がるとその分だけ血流もなるため、偏頭痛持ちの方は普段から気を付けた方がいいです。

前兆が無くても「体調がそこまで良くない」という状況であれば「入浴」よりも「シャワー」で終えるくらいにしておきましょう。

ただ、どうしても「温泉」などに行くと長湯してしまいがちですから、そういった時は「こまめに上がる」ということを心がけ、

常に湯に浸かっている状態にしないことと、こまめに水分補給をすることをオススメします。

まとめ

偏頭痛は「運動」も「入浴」もダメと思われがちですが、

しっかりとした対応をすることで片頭痛の為の予防ともなりえるのです。

ですが、決して「体調が悪い」「前兆がある」というのに無理をして「入浴」などをするのは控えましょう。

日々の工夫で「生活習慣を正す」ことを目標に置けば「偏頭痛の軽減は十分可能」です。

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