冬の子供の高熱が不安!判断はどうすれば?すべき事とダメな行動!


子供の突然の高熱、母親は特にびっくりして慌てますよね。

子供はよく熱を出すこともありますし、

自分の判断だけで行動するのも控えた方がいいかなぁと思ったりもしますが、

幼稚園や保育園、学校の様子も把握したうえで行動をした方が良いようですので、

子供の高熱について考えてみましょう。

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子供の熱は判断しづらい!

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確かに子供の熱は判断しづらいですよね。

高熱が出ていても、案外元気なこともありますし、

微熱でもぐったりして普段とのギャップが激しいときもあります。

ベテランのお母様なら、1~2日様子を見て変わらないようだったら

病院に行けばいいといわれる方も多いはずです。

子供はよく熱を出します。昔から言われているような「知恵熱」という熱もあります。

知恵熱という熱がどういう熱なのかわかりませんが、

昔からそう言うのであえて「知恵熱」と言いましたが、

ほかにもいろいろな面で熱を出すことがあります。

子供の冬の高熱はインフルなの?普通の風邪?

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子供が高熱を出したら真っ先にもちろん冬のことですから、

インフルエンザか風邪を真っ先に疑いますよね。

インフルエンザか風邪なのかを判断するのに症状の違いがあります。

この2つの違いを見極めるためには初期症状の違いを見ることです。

風邪の場合は、まず微熱から始まります。

そして具合が悪くなると徐々に高熱になってきます。

くしゃみや鼻水が出てきたり、鼻の奥に違和感を覚えてきます。

喉、鼻、くしゃみなど、顔の付近から症状が出るのが風邪です。

インフルエンザの場合は、微熱からではなくいきなり高熱を出します。

初期症状でも風邪で見るような初期症状にはなりません。

インフルエンザの初期症状は悪寒、関節痛、頭痛、筋肉痛などの症状が現れます。

インフルエンザは爆発的な流行をしますので、家族の中でも注意してくださいね。

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熱があるときはすぐに病院に連れて行くべき?学校は?

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お子さんに熱があるときは上記に述べた症状を見極めながら、

お母さんは冷静になってくださいね。

今世間は風邪が流行しているのか、

インフルエンザが流行しているかも一つの判断材料として見ておきましょう。

その判断ですぐに病院へ連れて行けばいいか、

1~2日様子を見てみるという判断もできると思います。

しかし、世間では流行っていないインフルエンザや風邪も、

保育園や幼稚園、学校では流行していることがあります。

子供さんに熱が出たらまず、

学校や保育園、幼稚園に知らせることが大事です。

そのことで学校の様子がわかり、

お母様の大きな判断材料にもなるのではないでしょうか。

インフルの疑いがあるときの正しい行動と間違った行動とは?

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インフルエンザウィルスに感染すると、

感染後1~3日間の潜伏期間の後発症します。

上記でも述べたように、突然高熱を発し、

それと同時に悪寒や頭痛や筋肉の痛み、関節の痛みなどが伴います。

これらに続いて鼻水やのどや胸の痛みなどの症状が現れます。

高熱は3~7日間位で平熱近くまでになりますが、

インフルエンザウィルスは熱が下がっても

まだ体内に残っているため、他人に移す危険があります。

症状は風邪と類似したものですが、

インフルエンザを甘く見ていると命にもかかわる恐ろしい病気です。

高齢者がインフルエンザウィルスに感染した場合は肺炎を併発したり、

持病を悪化させる危険性があります。

最悪の場合は死に至ることもあります。

インフルエンザの疑いがあるときはまず患者を安静にすることです。

そして主治医に相談して病院に行っていいか?

などを確かめてから行動をすることです。

あとはお部屋も適度な湿度を保つことですね。

自宅でも隔離できればいいですが、

それは無理なので家の湿度を50~60%に保つことをオススメします。

次にやってはいけないことは、自己判断しないことです。

インフルエンザかもしれないのに症状が風邪に似ているので勝手に決めつけないことです。

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まとめ

風邪とインフルエンザどちらも症状が似ていて、

素人目にはわからないことがたくさんあります。

やはり専門医の判断を仰ぐしかないようです。


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