インフルエンザ2015~2016は高熱の症状?ワクチン費用と対策!


毎年多くの人々が悩まされる病の一種であるインフルエンザ。

普通の風邪が多いのは確かですが、インフルエンザの発症もかなり多い。

特にまだ体力のない子供や年配の方には命の危険にも繋がることがあるため、

安易に考えてはならないでしょう。

そこで、毎年流行ってるインフルエンザで、

2015~2016年での流行インフルエンザや症状、対策などをまとめてみました。

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2015~2016年の流行は!?

風邪3

毎年、インフルエンザにはある程度季節が決まっています。

それはおよそ1~2月(3月・4月まで続くことも)となっています。

もちろんこれはおよそで、インフルエンザの始まりはクリスマスなどの

イベントが多くある「11~12月」から始まることも多いです。

特に1~2月は一気に増え、年間での計算ですが

日本全国民の1割程の方が毎年インフルエンザを発症しているようです。

そんなインフルエンザにも流行はあり、基本的に「A型」「B型」「C型」とある中で、

2014年~2015年の期間で流行っていたインフルエンザの種類は「A香港型」でした。

いわゆる「A型」のインフルエンザでした。

その1年前の2013~2014年に流行していたのは「Aソ連亜型」です。

基本的には「A型」のインフルエンザが多く、数年に1度B型のインフルエンザも大流行します。

もちろんA型のインフルエンザが流行ってる片隅でB型のインフルエンザも感染を広めています。

C型はあまり流行することはありませんが、主に子供に発症するインフルエンザでもあります。

肝心の2015~2016年の流行ですが、これは本当に毎年違うので

確定的な話は出来ませんが、やはり感染度の高さがある「A型」でしょう。

それに続いてB型も来るでしょうが、感染度・症状の強く出る「A型」の可能性が高いでしょう。

A型のインフルエンザは人以外でも発症するものなので、些細なことが

ウィルス感染へとつながることがあるので、事前準備として「予防接種」「感染予防」は

しておいても損する事は無いでしょう。

A型B型C型インフルエンザとは?

風邪4

そもそもの話ですが、上記でも触れている通り、

インフルエンザには3種類に分類され、「A型」「B型」「C型」とあります。

ただ、この3種類の中でも種類はあり、特にA型はその年ごとに変わったりします。

2013年は「Aソ連亜型」、2014年は「A香港型」などなどです。

また、A型インフルエンザはかなり厄介で、

感染力とスピード、症状などが早くキツイものばかりです。

人と人での感染だけでなく、動物からも感染するのがA型

また、A型は普通の風邪よりも高熱が出るだけではなく

ウィルスから来る胃腸炎や気管支炎、普通の風邪の症状に加えて節々の痛みも出ます。

また、肺炎などにもなる可能性があるため、症状が重症化すると最悪死に至ることもあります。

A型のインフルエンザは、発生期間が初めの「12月ごろ~2月ごろ」が多いです。

B型インフルエンザですが、B型インフルエンザはA型とは違い、

人から人への感染しかありません。

ただ、流行りやすいのは何年かに1回のペースで爆発して流行ります。

と言っても毎年B型も感染を増やしているので、注意は必要です。

季節はA型が終わる頃の「2月~3月」というのが多いようです。

B型の特徴としてはA型とあまり変化はありません。

なので、A型よりはマシですが、危険は危険!!

こちらも高熱が出やすく、肺炎の重症化も考えられます。

実際に多いみたいです。

なので、人から人の感染というところから、マスクや手洗いなどの最低限の予防はすべきです。

C型インフルエンザはあまり知られていません。

病院に行ってもたいていA型・B型のインフルエンザですとしか言われないでしょう。

このC型インフルエンザが知名度が低いのには理由があり、

感染力もあまりなく、感染ダメージもあまりありません。

B型と同じく、人から人への感染のみで、大人への感染はあまりなく

免疫の低い幼児などへの感染がみられます。

症状でいうと普通の風邪と間違うほど軽い症状で終ります。

このことからあまり知られていないようです。

ただ、発症しないとは限らないので、インフルエンザというくくりで予防をした方が身のためです。

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高熱が出たら疑え!!

風邪5

インフルエンザは基本的に高熱が出ますし、その他症状としても

関節の痛みや気管支などに影響をもたらすことが多いです。

目安としては38度よりも高い熱が出た際に、インフルエンザを疑うべきと言われています。

ですが、これだけでなく「だるさ」「吐き気・嘔吐」「関節痛」などが現れたらそれは

インフルエンザの疑いをかけ、すぐに病院に行きましょう。

ですが、まずはインフルエンザにかからないように準備をすることです。

事前に予防接種などもしておいた方が良いですね。

予防接種・ワクチンの値段(費用)は?

注射

では、予防・対策の一部として知られる予防策の「予防接種」。

これはA型・B型ともに予防できるものになっているので、

A型・B型のインフルエンザを防ぐ為にも是非打っておきたいところ。

ただ、もちろんこのワクチンを接種したからと言って必ずしも防げるわけではない

日頃からのマスク・手洗いなどをすることと、普段いかないような人の多いところに

行った際にはアルコール除菌などはこまめに行い、人が触れる機会の多いもの

などを触るのも極力直接的な接触はしないように心がけるなどの配慮も必要でしょう。

そんなワクチンの費用ですが、これはその病院によりまちまち。

全国で平均すると「3000円」というところが圧倒的に多い。

高くても3500円程で、安いところでは2000円ちょっとの値段で接種できるところもあるようです。

これは各々の近くの病院などで接種すると思うので、比較にしかならないですが、

3000円程であれば妥当な金額なので、あまり気にする必要は無いでしょう。

まとめ

冬になると必ずと言っていいほど流行るインフルエンザ。

症状などは人それぞれですが、共通して高熱などの症状が出る為、

熱があるときは疑いをかけ、早急に病院に行くことをオススメします。

A・B・C型のインフルエンザはありますが、新型インフルエンザともなれば

1年で1回発症宝と言ってその1年間はインフルエンザを発症しないとは限らないですので、

その辺も注意しましょう!!

ワクチンンはほんの気休めと言うと語弊があるかもしれませんが、

接種したから安全なのではなく、安全の一部を買うと言う事で

ワクチンを接種する方が良いかもしれませんね。

1番は日頃からの事前対策ですよ!!

 


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