カビを食べた又は吸った場合の症状について!健康被害は予防でなくそう!


今現在、これだけハイテク化していても

まだ食品にカビが入っていたなどの事件があります。

やはりカビは常に身の回りに、そして気づかぬうちに繁殖しているものです。

そこで、「間違って食べてしまった」「吸ってしまった」という方や、

カビが生えてるけど食べれるの?という疑問について解説していきたいと思います。

スポンサードリンク

カビはどこにでもある?

カビ

カビは日本のみならず、全世界に存在する微生物です。

全種類となると「約3万種類」といわれる程の種類が存在しています。

カビは温度や湿度などの環境による条件次第ではどこでも発生するものですが、

目に見えるものと見えないものがあります。

成長次第で見えるカビとなります。

また、カビについてはいまだに多くの種類や未発見なカビも多数存在しているので

完全な結果に至らないのが現在の結論のようです。

カビを食べてしまった場合

チーズ2

そんな日本のみならず世界中に無数のカビが存在する中で、

明らかに目に見えるカビを万が一食べてしまった場合どうなるのか。

実は「食べても問題のないカビが多い」といえます。

害のあるカビは主に浴室などにある黒い「黒カビ」や、

みかんの表面などにみられる「青カビ」などが害のあるカビの中の1つといえます。

これらが体内に入った場合は、

日本で普通に生活している分には程度にもよりますが、「害はあまりない」といえるでしょう。

ただし、微量であればの話で明らかに目に見えるカビを食べると言うのは避けた方が良いです。

カビによっては無害なものもあれば、発がん性の高い非常に危険で激しい腹痛を起こすなどの

カビもありますので、基本的には食べないことが重要です。

また、カビが食品に付着しているとわかって

その部分のみを捨てるというのもあまりお勧めできません。

なぜならカビが生えているのは表面だけではない可能性があります。

特に水分を多く含む食品になると余計に表面だけでなく、

中へカビが繁殖している可能性もあります。

その結果、表面だけ取り除いたからと食べたら

知らないうちに食べていたと言う事もあります。

と言う事から、カビの生えているものは控えるのがベストといえます。

海外でのカビの被害は多いのは海外で繁殖するカビの毒性が強いからといえます。

主に米やピーナッツやトウモロコシなどに発生するカビ毒「アフラトキシン」

過去に人のみならず動物での被害も相当多いのです。

ですが、それはあくまでも国外ですし、最近の話ではありません。

更に体内に入っても微量なことも多いので、

考えすぎて食べ物が食べられなくなるのが1番恐ろしいので

「危なそうなものは破棄する」と言う事を守るべきです。

カビを吸った場合はどうなるの?

カビ4

カビを吸ってしまったという方は多いはず。

部屋の掃除をしていてホコリが舞い込むなど日常茶飯事とも言えます。

そんな空気中からの吸い込みの場合は害があるのか。

人はいつでもカビを吸っているといえます。

これはどういうことかというと、無数に存在するカビで見えないものも当然あります。

当然空気中のものは見えないものが多いですが、

その中に無数のカビは存在しているのです。

普通に生活しているだけでカビはすでに空気と共に吸ってしまっています。

このことから、基本的には「害はあまりない」といえます。

あるとするとカビはアレルゲン、つまりアレルギーを引き起こすもとでもあるので

大量に吸い込んだなどの場合はもしかすると

「気管系」などに影響はなきにしもあらずですが、ほとんど皆無でしょう。

鼻がムズムズするなどの症状はあるでしょうが、

健康に対しての被害はほぼ心配しなくても大丈夫です。

万が一吸ってしまった場合は、経過観察をしましょう。

後日どういった症状が出たかを確認して、病院に行くと良いでしょう。

スポンサードリンク

健康被害を無くすための予防法!

カビはほとんどが無害であることはわかりましたが、

それでも危険性はある事は確認されていることから、

予防策は立てておいた方が良いでしょう。

そんな予防策は「マスク」「湿度」「回避」の3つです。

マスクで予防

普段からマスクをしている方もいますが、マスクはウィルスだけでなく

空気中の汚れの吸引などもある程度は防げますし、カビももちろん防ぐことは出来ます。

ですが、さすがに毎日マスクをすることは難しいでしょうから、

部屋の大掃除をした時や、ホコリが舞う状況、

夏の自然な加湿時や冬の加湿器での加湿時はマスクをしていると予防になります。

湿度を快適にして予防

湿度もカビにとって大きな材料ともなります。

そのことから、湿度があまりに高い(多い)場合は加減が必要となります。

夏であれば普段から湿度が高めとなりますので、ある程度の除湿をしても良いでしょう。

湿度が70%を超えるとカビの発生が高くなりますので、

出来れば55%程の湿度で快適に暮らすのが効果的です。

回避して予防

何を回避するのかというと、カビのある食べ物や場所の回避です。

場所に関しては回避できる所とそうでないとそうでないところがありますが、

なるべく回避して、どうしてもの時はマスクに頼りましょう。

食べ物に関しては「カビが見えたら食べない」「削らない」などの徹底した対策が必要です。

目に見えないものを対象とするのは「気にしすぎ」なので、やめましょう。

まとめ

カビは一見体に悪そうなのですが、ほとんどは無害ですし、

害があったとしても微量であれば「問題ない」のです。

問題が発生したときにはすでに病院に行かれていると思うので、

対策しようがありませんが、カビの存在は消えないので

出来るだけカビの存在が確認できたら排除するようにしましょう。

日々健康でいる事が1番の薬です。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ