体の冷えを改善する為の暖まるオススメ食べ物飲み物!辛いのはダメ?


これからの季節寒くなると冷え性に苦しむ人が少なくないはずです。

いくら温めても冷え性が改善しないのか、

今回はその冷え性を根本的に改善する方法などをお話ししていきます。

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体の冷えの原因と改善方法?

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冷え性の改善には、2通りの方法があります。

「一時的な改善方法」と「根本的な改善方法」です。

・「一時的な改善方法」

とにかく体を温めることです。

暖房器具を使ったり、重ね着をしたりして体を温めることです。

ですがこの場合は一時的な効果しかなく

冷え性を改善することはあまりありません。

これらのことを日常やっていると逆に冷え性が進行し慢性的になる恐れさえあります。

・「根本的な改善方法」

体が冷えている原因を根本的に解決していく方法です。

人間の体の血管を1本にすると地球を2周するほどの長さがあります。

途方もない長さですが血液は体を一回りするのに「50秒」で巡っています。

血管の中でも毛細血管というものがありますよね。

太さはどれぐらいだと思いますか?

なんと7/1000mmの細さしかありません。

ふつう一般の髪の毛の1/14の細さと言う事で、全く想像もつきませんよね。

血液は常に体中を巡っていますので、

その中には栄養を運んだり老廃物を回収したりしています。

ですから血液はちょっと気を抜けばドロドロになってしまいます。

よく言われることですが、寝る前と朝起きた時に

コップ1杯水を飲むことを「黄金の水」といいます。

寝ているときが一番血液をドロドロにしてしまうのです。

血液をサラサラにすることによって毛細血管まで血液がいきついてくれれば

血液は熱も運びますから、冷え性の改善には最適ではないでしょうか。

冷え性になる7つの要因があると言います

  1. 温めすぎると、体が冷える
  2. 身体の歪みが血の巡りを悪くする
  3. 暖かい料理ばかりだと、血液がドロドロになる
  4. 一日三食が身体を冷やしている
  5. 現代人に多い、浅い呼吸が血流を悪くしている
  6. 運動をしないと手足の毛細血管が減ってくる
  7. 何気ないストレスが、血管を縮め、慢性的な冷えをつくっている

上記7つのことに思い当たる方は1つでも2つでも改善された方がいいでしょう。

体を温めるオススメ食べ物!!

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冷え性を改善する食べ物を食べて体を温めましょう。

寒い季節には特に暖かい食べ物が欲しくなります。

暖かい食べ物を食べると冷えた体を温め、リラックスして疲れも解消できますね。

でもせっかく食べるのであれば、身体の芯まで温める食べ物を食べたいところです。

身体を温める食材を上げてみましょう。

かぼちゃ、にんじん、ごぼう、たまねぎ、りんご、ぶどう

根野菜や固い食べ物がいいようです。

そして冬には寒い地方で収穫される野菜を積極的に食べてみましょう。

黒砂糖、全粒粉パン、玄米

未精白のものがより良いです。

ビタミンやミネラルが豊富ですので栄養バランスもいいです。

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体を温めるオススメ飲み物!!

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熱い飲み物が身体を温めるとは限りません。

飲んだ直後は温まりますが、飲み物も選んで飲むようにしましょう。

紅茶、中国茶、ほうじ茶

お茶は発酵させた方が身体を温めますが、見分けは色です。

色が茶色だと発酵していると考えて間違いないでしょう。

寝る前に飲むと体を温めて眠りにつきやすいです。

・赤ワイン

赤ワインには多量のポリフェノールという鉄分を含む成分が入っているため、

この鉄分により血行を改善することにより結果的に体を温める効果に結びつきます。

しかし飲みすぎには注意してください。

飲みすぎるとアルコールの作用で放熱が増えて結果として体を冷やすことになります。

辛いもので体を温めても意味はない!?

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生姜や香辛料(唐辛子など)最適だといわれています。

生姜は冷え性の人にとっては最適なものです。

料理に使うのはもちろん、お湯で割って飲んだり

紅茶に入れて飲んだり使い道はいくらでもあります。

寝る前など紅茶1杯にすりおろした生姜を小さじⅠ杯入れ、

黒砂糖を入れて飲んだら効果てき面でしょう。

黒砂糖も鉄分を多く含んでいる為、かなりオススメです。

生姜に関する記事

「生姜で代謝と口臭予防!?」

「冷え性には生姜とココアが最強」

まとめ

冷え性に悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思いますが、

日頃の生活習慣を変えたり、今までお話ししたことを

実践することで改善が見込まれると思います。

早速実践してみましょう!!

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