緊張型頭痛が発症で吐き気が!どう対処したらいいの?治し方教えます!


緊張型頭痛は日本でも名称は知られていないだけで、かなりの人口が抱えている病の1つでもあります。

この緊張型頭痛は「肉体的ストレス」「精神的ストレス」による事が原因というのはこちらの

「緊張型頭痛と偏頭痛の違いについて」でお話ししたのですが、

これらの頭痛によって「吐き気」を催す方もいるのです。

今回は「緊張型頭痛による吐き気」についてお話していきます。

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緊張型頭痛による吐き気の仕組みについて

肩こり

緊張型頭痛によって吐き気を起こす方はいます。

しかし、吐き気はあったとしても実際に吐くまでには至らずに終わることが多いのが特徴です。

この緊張型頭痛によって吐き気が起こる原因は以下の通りとなっています。

血流の悪化によるめまい

「緊張型頭痛」は肉体的緊張や精神的緊張が引き金となって「血管の収縮」が行われますが、

この血管の収縮が行われることによって「血流の悪化」に繋がり、結果的に「肩こり」などに発展するのですが、

この血流が悪くなることで脳への血流が悪くなることで酸素不足や貧血などによって

「ふわふわ」として軽いめまいを起こすことが原因で「めまい」が起こってしまうとされています。

血流の問題と言う事が言えます。

眼精疲労によるめまい

こちらも「血流の悪化」とつながる部分はあるのですが、

目の疲れは「パソコン」「スマホ」「読書」などの様々な状況にて起こります。

これらを長時間使用するにあたって、目に疲労が溜まると言う事が言えます。

これがひどくなると「眼精疲労」を引き起こします。

眼精疲労になると「目の渇き」が日々続くことや、筋肉の緊張が起こるのです。

この筋肉の緊張は「目の疲労」である「眼精疲労」と通じるところがあり、

長時間の目の集中的使用で「ピントを合わせる力」などが長時間使われることとなり、目の筋肉自体に疲労がたまります。

これが「コリ」などに繋がることや、ストレス過多となって「自律神経の乱れ」を引き起こすとされています。

吐き気が襲ってきた時の対処法とは?

臭い2

「目」「筋肉」という共通したことからめまい・吐き気」へと繋がることがわかりましたが、

これらが原因で吐き気が襲ってきた時にはどうすれば軽減できるのか。

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目の疲れを取り除く

目2

「長時間のPC・スマホ使用」などによって吐き気に襲われた場合胃は、

まず根本的な原因である目への強い光などを遮断しましょう。

最近では目の負担を考えた「ブルーライトメガネ」などがありますが、

このブルーライトによって「目の疲労」に繋がることから、やはり長時間同じ体制で光を見続ける事や、

映像を追うようなことをすれば当然目の疲労はかなり溜まってしまうので、

軽減するためにも「使用を控えて遠くの方を見つめる」「1時間に5~10分の休憩」などをして

上手く目の疲労を溜めにくくするよう心掛けましょう。

また、目の体操を行う事も良いでしょう。

やり方はゆっくりと「目を左回りで回転させる」「右回りで回転させる」のように

目のコリをほぐすストレッチのようなものをするといいですね。

また、静かに寝るという事も目の疲労を回復出来る1つの手段と言えるでしょう。

目・コリの原因となる患部の温熱処置

目の疲れだけでなく、筋肉のコリによって血管のが収縮していることから、

目を直接「温タオル」のようなものや「ホットアイマスク」などのもので目を温めると言う事がオススメです。

目の疲れは自身で感じることができると思うので、疲れている・ぼやける・乾きやすいなどの症状が現れれば

このような「暖める」という方法を取るのが良いでしょう。

マッサージ

目7

マッサージと言っても目の周りをマッサージするだけでなく、

体全体(特に首・肩・背中)などの硬直していそうな部位を中心にコリをほぐすためにもマッサージをしましょう。

目の周りのマッサージは「眉間」「目の真下」「眉の中央」などを中心に優しく押す程度で良いので、

各箇所5秒を3セット程を指圧するだけで改善がみられる場合もあります。

特に「眉の中央」は少し痛みが伴いますが、痛気持ち良い程度で抑えると良いです。

姿勢に注意する

目8

目の疲れによって引き起こすめまいなどからの吐き気では、「姿勢」の良さも疑われます。

姿勢がずっと同じ姿勢などでは当然体全体が硬直状態ですので、15分に1度でも同じ姿勢を避け、

なるべく体の筋肉に硬直が成されないような対応が必要となります。

猫背だから悪いなどではなく、猫背でも同じ姿勢でいる事が何より良くないので、まずは「姿勢の改善」を行うべきと言えます。

特に、座ってる状態が多いのであれば1時間に1度は立ち上がって体全体の血流を促しましょう。

ブルーベリーサプリを飲む

ブルーベリーサプリが目に良いと言われているのはよく聞くことですが、

それは「ロドプシン」という物質が脳へ「光を電気信号変換する際に一旦分解されて再び戻る」という工程を経て

映像がしっかりと映し出されるのが目から入る映像の仕組みなのですが、

長時間の目の使い過ぎで「電気信号変換が追い付かなくなる」ほどロドプシンが減少すると言われています。

そして結果的にすべての映像を映し出せなくなるという状態に陥ります。

なので、このロドプシン自体がしっかりと働いてくれればいいのですが、

このしっかりとした働きのお手伝いをしてくれるのがブルーベリーに含まれる「アントシアニン」です。

アントシアニンはロドプシンの働きを助ける役割を持つので、結果的に目の疲労を軽減するということに繋がります。

このアントシアニンはベリー系に多く含まれており、「ブルーベリーで20粒以上の摂取」が目安とされています。

ブルーベリー

しかし、毎日ブルーベリーを購入するというのは「経済的にも高い」と言う事から、

ブルーベリーサプリの服用をオススメしています。

アントシアニンは水溶性と言う事から、いくら体に入れても余分な成分はそのまま体から排出されるので

摂りすぎという事はないのです。

これは栄養ドリンクのタウリンと同じですね。

栄養ドリンクなどに入っている「タウリン」も体に一定量が入れば自動的に排出してくれるので、摂りすぎと言う事はないのです。

なので、目の疲労からのめまい・吐き気があるとされる場合は、こちらの方法もオススメです!!

まとめ

全体的に言うと「筋肉の硬直(コリ)」が原因といえますが、

吐き気がする場合は「目からの情報過多」という点も疑った方が良いでしょう。

また、予防法としては「緊張型頭痛と偏頭痛の違い」について書いていますが、

「運動」「入浴」「ストレッチ」「マッサージ」などをすることが予防として最適と言えるでしょう。

何より、筋肉の硬直などを防ぐ為の行動を起こさなければ改善は難しいと言えます。

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