くしゃみが止まらないのは風邪?それとも花粉?原因と治し方について!


皆さんは「くしゃみ」が止まらない程出てしまう経験はありますか?

これを呼んでいる方はおそらく「今」くしゃみ止まらずにしんどい思い、イライラされている方もいると思います。

もしかしたらそのくしゃみの原因は○○かもしれない!!

と言う事でその悩みの原因となっている「くしゃみが止まらない原因と治し方について」解説します。

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くしゃみはなぜ出るの?

くしゃみ

くしゃみが出る理由がわからない!!要らなくない?と思われる方もいるでしょう。

しかし、このくしゃみが行われないと人間の体は危険な状態に陥るとも言えます。

くしゃみが出る簡単な理由として「外敵から身を守る」と言う事が言えます。

どういうことかと言うと、外にある空気は綺麗な空気もあれば汚い空気もたくさんあります。

その中には「ダニ」「塵(ちり)」「ゴミ」など様々ですが、

これらが鼻の粘膜に付着することで鼻は「異物を感知」し、その異物を外に出そうという働きが行われます。

その反応こそが「くしゃみ」と言う事になります。

くしゃみは無くてはならない存在と言う事になります。

連続してくしゃみが出るのはなぜ?

ではなぜくしゃみは大抵連続して出てしまうのか。

それは「出し切れていない」と言う事です。

異物が鼻の粘膜に付着して外に吐き出そうと「くしゃみ」がおこりますが、

異物が鼻の粘膜に付着してくしゃみを引き起こしたものの、

まだ粘膜に異物が存在していることが確認されたらその異物が取り除かれるまで何度でもくしゃみを誘発し、

異物を取り除く必要があると認識されることによって「連続したくしゃみ」が出るようになるのです。

「鼻水」が一緒に出るというのも同じ理屈です。

「鼻の中」に異物があるのを出すための行動と言えるでしょう。

季節・症状で判断する必要がある

いつも大丈夫なのに「急にくしゃみの回数が多くなった」と言う事はないですか?

それは必ず原因があるものなんですね。

その原因で多いのは「風邪」「花粉」と言えるでしょう。

では以下にて詳しく説明します。

風邪によるくしゃみ

風邪6

風邪によってくしゃみが誘発されると言う事は多いです。

それは夏風邪やインフルエンザなど関係なく「くしゃみ」は出ることが多いです。

風邪による原因と症状は以下の通りとなっています。

風邪によるくしゃみの原因

✔風邪やインフルエンザなどの「ウィルス」が体内に入り悪さをしないように侵入を防ごうとする防衛反応の為

風邪(インフルエンザ)によるくしゃみ以外の症状

✔発熱(高熱アリ)

✔倦怠感

✔鼻みず

✔鼻づまり

✔鼻のムズムズ

✔のどの痛み

✔頭痛

✔腹痛

✔吐き気

✔関節痛

✔下痢

✔嘔吐  など

このように、「ウィルス」を体内に入れないように体を守る反応として「くしゃみ」が出ているのです。

そして、今自身に起こっている「くしゃみ」がこのように「風邪の症状」に当てはまるようでしたら、

「風邪によるくしゃみ」といえますので、風邪が完治するとくしゃみも治ることが多いでしょう。

花粉症

花粉2

花粉症の季節といえば「2月~5月程」の期間でピークを迎える為、

風邪(インフルエンザ)の時期と被ってはいますが、

この花粉症によって「くしゃみ」が誘発されることも多いです。

花粉はくしゃみの原因となる「アレルゲン」です。

花粉によってくしゃみが出る原因と症状は以下の通りとなります。

花粉によるくしゃみの原因

✔花粉という異物が鼻の粘膜に付着し、取り除こうとする事に加えて、

花粉というアレルゲンによってヒスタミンという物質が過剰に分泌され、脳内のくしゃみ中枢が刺激されることによって引き起こす。

花粉症の症状

✔鼻水

✔鼻づまり

✔鼻のムズムズ

✔のどの痛み

✔発熱(微熱程度)(まれに高熱)

✔倦怠感

✔頭痛

✔腹痛

✔下痢

✔吐き気

✔嘔吐

✔目のかゆみ

✔皮膚のかゆみ  など

こうやって見ると風邪と花粉症は症状がかなり似ていることに気が付くと思います。

しかも、季節も同じくらいの季節となっていては、「見分けがつかない」と言われても仕方がありません。

ですが、「風邪」と「花粉症」を見分ける要素がいくつかあります。

「風邪」と「花粉症」の見分け方

風邪4

では、風邪と花粉症の見分け方はどうのようなところを見ればいいのでしょうか。

それは、「目のかゆみ」「くしゃみの回数」「肌のかゆみ」「鼻水の透明度」です。

風邪では上記にある「目のかゆみ」「くしゃみの回数」「肌のかゆみ」「鼻水の透明度」は

ほとんど確認されることは無いでしょう。

「くしゃみの回数」は風邪でも多い事はありますが、花粉症の時と比べると回数は圧倒的に違います。

また、鼻水の透明度によっても見分けることができます。

風邪の場合の鼻水の状態

✔透明でサラサラの状態→透明で粘り気を増した状態→黄色っぽくて粘り気がある状態

花粉症の場合の鼻水の状態

✔常に透明でサラサラの状態

このようなハッキリとした違いがあります。

この違いを見分けることで「風邪」なのか「花粉症」なのかを見極めることができます。

これ以外の症状があるとすれば、「風邪」「花粉症」ではないである可能性が高いと言えるでしょう。

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くしゃみの苦しみから解放される方法とは?

くしゃみ2

では、この何回も何回も出るくしゃみを出来るだけなくしたいという方へ、いくつかの方法を解説します。

自身に合う方法を試みると良いでしょう。

部屋の環境を変える

部屋の中は定期的に掃除をしていても「ゴミ」「ハウスダスト」「ダニ」などのくしゃみの原因となるものは多く存在します。

このため、部屋の中の環境を出来るだけ綺麗にする必要があります。

なので、こまめに掃除をすると言う事や奥の方まで綺麗に掃除をするだけでなく、

場合によっては「空気清浄機」を設置すると部屋内の環境は大きく変わります。

空気中に飛び回る塵なども細かく清掃してくれる「空気清浄機」は「鼻への刺激」を大幅に軽減してくれます。

花粉を外から持ち込まない

花粉によってくしゃみが出ている場合は「なるべく花粉を外から屋内に持ち込まない」という方法を試しましょう。

「花粉症」になっている時点で「くしゃみ等」は避けられないのですが、

「花粉」は衣服に着きやすく、肌や髪にも付着します。

なので、家などに入る前に1度細かく体についているとされる花粉を振り払う事が重要です。

この方法をしないことで家に花粉を持ち込み、結果的に「花粉症」となるケースも多いので、

なるべく、花粉の飛沫している時期は「衣服・髪・体」に付着しているとされる花粉を振り払う事が必要でしょう。

また、なるべく早く「シャワー・お風呂」にて汚れを落とすことも重要です。

マスクをして歩く

これは1番重要とも言えますが、やはり「花粉」「風邪ウィルス」などを防ぐには

「マスク」を装着して、なるべく体への侵入を防ぐことで「くしゃみ」を減らす又は無くすことに繋げることが必要です。

また、マスクによっては「くしゃみの原因」となる「他ウィルス」にも対策として使えますので、

出来るだけ装着した方が良いでしょう。

湿度をあげる

ゴミやウィルス、花粉などの飛沫を防ぐには「加湿」が効果的です。

加湿をすることにより、空気中に飛沫している「くしゃみ」の元凶である

「ゴミ」「ウィルス」「花粉」などの外敵の飛沫を防ぐことが重要です。

家の中での乾燥は鼻だけでなくのどなど、「ウィルス」の絶好の住処となってしまう事にもつながるので、

なるべく湿度はあげましょう。

洗濯物を室内に干したり、ストーブ上にヤカンを置いて加湿したり、加湿器を使うなどで十分といえます。

抗ヒスタミン剤を投与

くしゃみが出るのは「ヒスタミンという物質」が分泌されることによって誘発されるといいましたが、

病院などに行けば恐らく「抗ヒスタミン剤」などが処方されるかと思います。

これは原因の元である「ヒスタミン」を抑える薬の事です。

これを服用することで「回復」が見込まれる可能性もあります。

息を止めて目頭を強く押す

これは「急にくしゃみが出そうになった時に抑える方法」ですが、

くしゃみが出そうだなと感じた瞬間に「息を止めて目頭を強めに押す」という方法を試してみましょう。

するとみるみる「くしゃみのでそうな嫌な感じが治まっていく」のを感じられるかと思います。

よく「鼻の下を押す」などで「神経を刺激してくしゃみを抑える」などがありますが、

「目頭」も効果があります。是非やってみてください!!

まとめ

いかがでしたか?

くしゃみの連続はしんどいですし、早く治したいですよね?

原因は「くしゃみを抑えることができる事ばかり」なので、まずは行動を起こし、

部屋内の環境を整えたり、外での歩き方についてを考えてみることが大事です。

風邪なら完治すれば「くしゃみ」は治まりますし、花粉症も時期が過ぎると次第に弱まっていきますので、

その期間にどれだけ環境を整えてくしゃみの回数を抑えられるかによって生活のしんどさも軽減できることでしょう。

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