もつ鍋のオススメ具材で美肌効果アップ?カロリー制限でダイエット!


鍋といったら人気なのは「キムチ鍋」「水炊き」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」など

様々な料理がある中で、この存在を忘れてはいけない。

「もつ鍋」ですよね!!

もつ鍋といえば福岡県博多市が発祥ですが、今では全国でもつ鍋ブームとなっています。

そんなもつ鍋が「鍋ランキング」にて上位に来る理由は何なのか。

また、もつ鍋にはどんな効果があるのか見てみよう。

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もつ鍋がダイエットに良いのは本当?

もつ鍋

もつ鍋といえば、「コラーゲン」とか「健康」などと言われ、

特に女性に人気とされているのが「もつ鍋」。

このもつ鍋がほんとうにダイエットに良いのか。

カロリーはどれくらい?

もつ鍋はダイエットに効くなどとさんざん言われていますが、

カロリーを調べてみると「約400kcal」でした。

400kcalというと、「白ご飯 2杯半」ほどのカロリーとなります。

これ結構多くない?とも思いがちですが、

他の鍋のカロリーを見てみましょう。

  • 「キムチ鍋 約600kcal」
  • 「しゃぶしゃぶ 680kcal」
  • 「豆乳鍋 461kcal」
  • 「すき焼き 897kcal」
  • 「カキ鍋 270kcal」
  • 「湯豆腐 100kcal」
  • 「野菜鍋 200kcal」
  • 「ちゃんこ鍋 540kcal」

このような結果となっています。

もつ鍋がおよそ400kcalなので、この中では平均的なカロリーです。

「すき焼き」などになると多量の砂糖や肉などがあることから「高カロリー」に繋がります。

もつ鍋の場合はバランスの良い塩加減と野菜、

それに肉ではなく厳密には「内蔵(ホルモン)」なので、カロリーは抑えられている傾向にあります。

ダイエットをするには

太る

冬になると鍋料理ばかり食べて「痩せよう」という鍋ダイエットをする方もいる。

冬でなくてもいるくらい、そう信じられている。

そして、もちろんこのもつ鍋も「ダイエット鍋」として掲げられている。

それは「カロリーが低め」という理由。

400kcalというのは普通の食事からすると結構低めなカロリーとなります。

基本的な一般家庭の夕食はおよそ600kcal以上は言っていると思います。

それに対しての400kcalなので、ダイエットするという意味ではカロリーオフ食品なので

そういった考えを持つ方が多いのでしょう。

「塩分の過剰摂取」

ダイエットをするにあたって気を付けなければいけないことがあります。

まずは、醤油味だと塩分を多く摂取してしまう可能性が出てくるでしょう。

煮込めば煮込むほど「塩辛さがはっきりとわかるくらいの塩分量」なので、

出来るだけ薄味にすることをオススメします。

野菜を多めに入れて水分を出すことで薄めるという方法で良いでしょう。

野菜は必ず多めに摂り、モツを少な目などにはしなくていいです。

バランスを取ろうとするとすべてが多くなってしまいますので、

野菜8のモツが2位で良いでしょう。

どこの店に行ってもモツは3割程度でしょう。

「すぐに飲み込まないこと」

そして、もう一つは熱いからという理由で「すぐに飲み込まないこと」です。

これは結構ある典型的なパターンですね。

熱いものを食べると口の中での滞在時間を短くしようと

早く噛んですぐに飲み込もうとする方が結構いるのです。

反射的行動ともいえるのですが、これはダメです。

しっかりと冷まし、ゆっくりと多く噛み砕いてから飲み込むことをして下さい。

「しめは厳禁」

リバウンド

いくら鍋には欠かせないからと最初の具材を減らしてでも「しめ」につなげたいという方もいるでしょう。

ですが、締めの「ご飯」または「麺」はカロリーの増加で意味がありません。

炭水化物なので、なおさらダメですね。

出来るだけ炭水化物の摂取は控えましょう。

ですが「炭水化物」を取ってはいけないと言う事ではありません。

バランスは大事なのですが、朝・昼で十分な栄養とカロリーが摂れていれば

夕食での鍋であれば「炭水化物は無くても良い」でしょう。

もしも食べるのであっても、本当に少しと制限して食べる様にしてください。

1番ダイエットに良くないのは「食べない為にリバウンドが起こる」と言う事です。

食事だけがダイエットではないと言う事も覚えておきましょう。

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オススメ具材で美肌を目指そう!!

肌8

コラーゲンともつ鍋の基本食材の効果

もつ鍋は美肌効果が高いとされています。

それがモツのコラーゲンです。

コラーゲンはもちろん肌のシワや乾燥などに効くとされ、美肌に効果的なのです。

それに加えて、低カロリーで野菜が多く、バランスの良い食事が摂れることから

美容健康に良いとされています。

ですが、コラーゲン単体ではあまり効果がないと言います。

アミノ酸に分解されてしまう事もあり、吸収しにくいのですが、

ここで必要になるのがもつ鍋に基本的に入っている食材である野菜達なのです。

「キャベツ」「ニラ」「ニンニク」「唐辛子」「もやし」等にはそれぞれ

コラーゲンを作るのに必要なビタミンCはじめ、

「キャベツ」に関してはビタミンとミネラルが豊富で肌と健康に抜群。

「ニラ」に関してもビタミンやミネラルに食物繊維という肌には欠かせない便秘予防もしてくれます。

「ニンニク」もニラと同じでビタミンB1・B2などをふくみます。

「もやし」に入っている「レシチン」は老化防止に効きます。

このことから、すでに十分美肌に効く野菜が入っているのが「もつ鍋」なのです。

この状態でも美肌に最適といっても良いくらいの具材が入っているので、

そのままでも十分なのです。

美肌に良いオススメ具材は?

肌2

これだけ良い食材がそろっているので、ほかに足さなくても十分なのですが、

オススメできる具材といえば「ニンジン」「水菜」です。

「ニンジン」には「β-カロテン」というものが入っています。

これは動脈硬化の防止や老化防止などの効果が大きい食材として有名です。

また、体内に入ることで「ビタミンA」に変化し、皮膚の代謝を上げてくれる最高の具材といえます。

もつ鍋に入れるとより効果アップです。

そして、「水菜」ですね。

水菜は「栄養がない」といわれていたようですが、実は結構栄養があるようなのです。

なんと水菜にも「β-カロテン」が含まれており、鉄分も多く、食物繊維も豊富なことから

貧血気味の方でもオススメですし、ニキビなどができている方にも食物繊維で

効果アップとなるとなることから、こちらの水菜も大変オススメです。

水菜は鍋に入ることが多いのは意外にも「効果が高い」からなのです。

まとめ

もつ鍋は低カロリーで健康にも美容にも良いとはされていますが、

食事を極端に減らしたり、塩分の摂りすぎなどにより

逆効果を招いてしまう事も考えられるので、しっかりと栄養はとりながら

1日の食事バランスを徹底しましょう。

肌に良いからといってこれだけいっぱい食べていてもだめです。

何事もバランスです。

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