ニンニクの種類と性ホルモンの関係!効能と頭が良くなるアホエン


食欲増進のスパイスとして使われるニンニクは、

たれに入れたり隠し味に使ったり、

疲れたときのスタミナ回復に食べたりと食欲のない時期には外せません。

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 性ホルモンとの関係

男女2

ニンニクは精力が強くなる強精剤です。

体力がなく元気を付けたいときにはニンニクを食べようと思っている方も多いですよね。

ニンニクに多く含まれる亜鉛は性機能に大きな影響を与えます

亜鉛は男性や女性の性にまつわるあらゆる障害に関わっています。

アリシンは女性ホルモンの分泌を促します。

更年期障害には優れた効果が有り閉経後の女性が

ニンニクを多く取り入れた事で再び生理が始まったと言う例があります。

アリシンはビタミンB1と結合してアリチアミンを作ります。

性に係わりの深いホルモン、アセチルコリンの分泌を促します。

これは男性精子の量を増やし活動を活発にします。

精子を作るのに必要な物質はニンニクに含まれる

リジン、代謝促進、沈静作用、血行や

新陳代謝の活性化を促進しますので強壮に繋がります。

ニンニクの種類は少ない?

ニンニク

世界での生産量が高いのは中国が81%でインドが5%となっています。

日本で使われているニンニクの6割は中国産が使われています。

種では無く、りん片を植えて生産するニンニクは次の通りです。

・日本産白ニンニク

寒地系で獲れる青森産のニンニクが

国産ニンニクの4分の3、福地ホワイト6片です。

粒が大きく甘みがあり外も中も白く薄皮はむきやすく

調理がしやすい青森県を代表するニンニクです。

・日本産暖地系ニンニク

香川県、宮崎県、福岡県、和歌山県、大分県などで生産されているニンニクで、

皮は赤みや紫がかって福地ホワイトよりは小さく、りん片の数は多く皮はむきやすい。

・無臭ジャンボニンニク

ニンニクとありますが、実はニンニクでは有りません。

形はニンニクをジャンボにしたようなものです。

大きさが大人の男性のこぶしぐらい。

・中国産ホワイトニンニク

日本での暖地系ニンニクより小さい、りん片も小さい。

・1片種ニンニク

一般的なニンニクは中がいくつかに別れて一つの塊になっていますが、

このニンニクは1個の塊になったニンニクです。

栽培は種をまくか、このニンニクを親として植えます。

植えると里芋のように親ニンニクの周りに子ニンニクが出来ます。

ニンニクの良い使い方とアホエンの取り出し方

ニンニク3

血行を良くし体を温め不眠や強い疲労感を取り除くニンニク。

ニンニク風呂は肩こり、腰痛、神経痛等、保温効果が高い。

皮膚に合わない人もいますから最初は少しのニンニクで試してみてください。

切ると強い臭いが出るので、切らないで布に包んで湯船に浮かべたり、

電子レンジで加熱したものを浮かべたりします。

お湯に溶けてでたアリシンが良い働きをします。

また、ニンニクから取り出すアホエンは、アリシンが変化したものです。

血小板凝集抑制作用があり脳の活性化を促します。

 脳年齢の若返り、記憶力のアップ、動脈硬化、がん予防、美肌効果の効能があります。

栄養成分が吸収されやすく、

体内に入っても安定した効能が発揮され、

ニンニクの独特な匂いが無く胃を荒す副作用がありません。

作り方は簡単で、すりつぶしたり切り刻んだりしたニンニク2片を

オリーブオイルや米油、植物油100㏄の中で湯煎にかけますが、

油が50℃~80℃になったらニンニクを入れてすぐに火から下します。

オイルが冷めたらニンニクをこして取り出します。

これはアホエンだけを取り出すためです。

アホエンは脂溶性です。

アホエンオイルとして保存して使ってください。

100℃以上に加熱するとアホエンは消滅しますので注意してください。

簡単に作れるアホエンオイルの保存は1ケ月です。

1日の摂取量は小さじ1杯。

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ニンニクの効能は凄い!!

ニンニク2

ニンニクの殺菌、抗菌、解毒作用はニンニクの精油を

12万倍に薄めてもチフスやコレラ菌を殺すと言われています。

ビタミンB1の吸収率を高め貯蔵でき、

糖質のエネルギー代謝に欠かせない元気促進ビタミンです。

ビタミンB1は体内に5~10mgしか吸収されません。

ニンニクのアリシンはアリチアミンに変化し余分なビタミンを体内に貯蔵します。

また、血栓は止血には欠かせない要素ですが多くなると血管を詰まらせます。

ニンニクに含まれるアリシンは血液凝固抑制作用を持つ

成分に変化して血流促進や高血圧軽減効果を発揮します。

また、チョコレートにも意外な効果があります!!

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チョコレートの意外な事実!!

チョコレートの栄養価が何よりも高い!?

まとめ

ニンニクは誰もが強壮剤、スタミナが付く等、すぐに思い浮かびます。

近年はアンチエイジングにも

大きな効果があることも分かり需要が高まっています。

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