pm2.5は国内外や外出時、自宅内も対策を!飛沫時期までに予防策も!


pm2.5は中国やインドでの大気汚染の影響により、

日本にも上陸してしまう「いまや一種の例年病」ともいえるものでしょう。

そんな体に害のあるとされるpm2.5は日常生活において

避ける事は出来ない「有害物質」でもあるのですが、

これをなるべく避けるにはどういう予防・対策が必要なのか。

そして、国内のみならず海外に行く方はどうすればいいのか。

今回はその辺に触れていきます。

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海外は意外に危険性は少ない!?

大気汚染

pm2.5は中国が圧倒的パーセンテージを叩き出しているのは明確ですが、

インドも中国を上回る勢いで大気汚染が進んでいます。

そして、その流れが日本などのアジアへと拡大しているのですが、

海外の大気汚染はどうなのでしょうか。

結論から行くと「海外はそうでもない」と言う事です。

日本でもpm2.5のニュースはかなり多く報道されますが、

これは中国の影響によるもの。

原点は中国が大半ともいえるのです。

中国はアジアで、日本ももちろんアジア。

アジアが大々的にpm2.5に関与していると言う事です。

つまり、アジアでの海外旅行などは少し「危険」といえます。

特に中国は飛沫時期は確実にいかない方が良いとも言えます。

アジア以外ならOK?

海外

アジア以外は基本的にそこまで大気汚染は進んでいません。

ヨーロッパやアメリカなどを含む北半球は少しですが、

大気汚染の影響は少なからずあるという事は言えますが、

日本と同レベルまたは日本よりもマシな国が多いです。

ただ、「トルコ」「セルビア」などの発展途上の国は大気汚染が進んでいるところもあります。

また、赤道より下に位置する国々の南半球エリアでは

大気汚染はかなりマシで、空気がかなりきれいとも言えます。

ただ、南半球エリアでも「ペルー」「ブラジル」「チリ」などの国の一部地域では

大気汚染が進んでいる所もあります。

ですが、悪いのは国内を含む「アジア圏のみ」といっても良いでしょう。

ただし、飛沫時期の海外旅行でアジア圏の旅行は十分な対策をしていくか、

行くことを控えるのがベストとも言えます。

極論をいうと、「飛沫時期の中国は危険」と言う事は間違いないです。

国内での安全性

日本は中国と近いことから、危険性は「無い」とは言い切れません。

ただ、2015年現在で行くと「危険性は低い方」といえます。

確かに日本全国で「pm2.5汚染」は問題視されていますが、

対策を練ることで「安全性は格段に上がる」ともいえる程度ではありますので、

現状は大丈夫といえます。

ですが、2016年以降はまだ未知ではありますので、

飛沫時期前後は十分な対策が必要とも言えるでしょう。

外出時の危険性

外出時は家の中にいるよりも大気に触れることは間違いありません。

なので、危険性は自宅よりも格段に上がります。

ですが、現日本でのpm2.5濃度のデータを見る限り、

喫煙が可能な居酒屋やカラオケなどの個室よりは

体への影響は問題とはなりにくいでしょう。

つまり、外出時の危険性は「あまり心配してくていい」とも言えます。

ただ、「喫煙できるスペース」での長時間滞在などの方が

飛沫してくるpm2.5よりも濃度が圧倒的に高いですから、

そういった濃度の高い場所に行く以外は危険性は高くはないです。

自宅内での危険性

もちろん、外出時よりは危険性は高くないです。

ただ、外出から自宅に入る際にしっかりとした対策をしなければ

家に持ち込んでしまう事も大いに考えられますので、

自宅だからといって安心するのも早いといえます。

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pm2.5対策で安心安全を目指そう!!

スカイツリー

pm2.5は人間が必要とする空気に含まれているものですので、

何も対策をしなければ「体への影響」はモロに受けてしまいます。

なので、しっかりとした対策をすることで完ぺきには出来ませんが

十分な安全を掴むことは出来ますよ!!

外出時の対策

  • マスクの着用
  • メガネの装着(伊達でもOK)
  • 厚着による汗の防止
  • 運動を控える

これらを徹底するべきです。

マスクは普通のマスクでは「微粒子であるpm2.5」は通ってしまいます。

なので、三次元マスクや花粉、pm2.5に適したマスクをすることをオススメします。

メガネは「目」を守ります。

守りきれるものではないですが、多少の効果はあります。

出来るだけ枠の大きい眼鏡をオススメします。

厚着による汗防止ですが、これは汗をかくと言う事は肌に水分が生じます。

とともに、毛穴が開いている状態とも言えます。

こうなると汗によってpm2.5の付着は多少なりとも多くなり、

開いた毛穴に物質が付着することで皮膚アレルギーなどを防ぐために

厚着による汗防止をオススメしています。

運動も同じことと言えます。

ただ、運動の場合は「心拍数の上昇」があるため、

呼吸が早くなることが言えますので、

その分多くのpm2.5を吸い込む可能性もあります。

このことから外での運動は控えた方が良いですね。

自宅内での対策

  • 空気清浄機の使用
  • 窓の開閉を減らす
  • 外から中へ入るときに衣服を叩き掃う(はらう)
  • 加湿を行う
  • うがい(鼻含む)

以上の事はしましょう。

まず、1番有効なのは「空気清浄機」による対策。

今では「pm2.5」対策の施されている空気清浄機が多く発売されています。

ただ、空気清浄機と加湿器がセットになっているものよりは

空気清浄機のみの機能が取り込まれている空気清浄機にしましょう。

「ライトエアー」「ブルーエアー」などがオススメですね。

そして、窓の開封はもちろんの事、なるべく控えることです。

意外と難しいのが「衣服の掃除」です。

外から帰ってくるときはかなりのpm2.5を浴びている可能性もあります。

このことから家に入る直前に1度外で衣服を掃う事や髪なども軽く払うのが良いでしょう。

特に繊維質なセーターなどはなおさらですね。

最後に加湿を行うとありますが、これは正直pm2.5にはあまり通用しません。

pm2.5は湿度が高くても極めて小さい粒子なので、

水分が含まれるほどの大きさとは言い難いです。

そのことから、pm2.5の対策ではなく、同時に引き起こすかもしれない

「花粉症」などによるアレルギー性鼻炎を防ぐことや

インフルエンザなどのウィルスを防ぐ対策をすることが大事といえます。

体への負担を極力減らすということが何より大事でしょう。

また、うがいもしないよりはする方が保湿効果もありますので、

様々なウィルスなどの予防にもなります。

飛沫時期までにする予防策

マスク4

飛沫時期は2~4月と言われています。

pm2.5が流れてくるまでにある程度の事前準備はしておくべきでしょう。

  • マスクの購入
  • ニュースのチェック
  • 空気清浄機の購入
  • 水に近い目薬

これらが用意できれば文句ないでしょう。

ただ、空気清浄機は決して安い買い物ではないので、

購入できればベストといったところでしょう。

ニュースはこまめにチェックするべきです。

また、目はどうしても対策が難しいですし、目薬の差し過ぎはダメなので、

出来るだけ水又は涙に近いとされる目薬を購入するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実はアジア以外では余り大気汚染は進んでいないこと。

そして日本ではまだそこまで危険度は高くないということ。

ですが、軽視してはいけないということ。

まずはpm2.5に対する予防をするべきであります。

そしてしっかりと屋外でも屋内でも自宅内でもどこでも

対策を施してより安全で安心できる生活にするべきとも言えます。

マスクは普段から出来ないこともないですから、着けていても損はないです。

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pm2.5に関する記事はこちらにもあります!!

・「pm2.5の健康被害はヤバすぎ!?リスクについて」


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