スカートで足が冷える時の対処法は我慢?婦人病のリスクに繋がる?


女性ならばファッションの定番アイテムとしても使用される「スカート」。

今では長さが違うものから豊富なカラーまで出ていて本当にオシャレですが、

このオシャレさを思うあまり、冬でも足を出してスカートを履いている方も意外にいる。

そんなスカートで足が冷えた方へ向けた内容となっています。

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オシャレで履くから我慢が1番!?

スカート

スカートはオシャレで履くことも多いというのはもちろん当たり前ですが、

冬などでも平気でスカートを履いている子もいます。

そういった方の意見としては「オシャレ意識」「パンツが嫌い」という意見がありました。

やはり、「かっこ悪いから」という事が引っかかっているようです。

北海道では素足の子もしましたし、

学生などでは「スカートの下にスウェットを履いている子」もいました。

色んな工夫はされているようですが、スウェットなどは賛否両論かもしれません。

やはりスカートを履いて足を出しているのは半場やせ我慢をしているのかもしれません。

足を見ると真っ赤な子がいたくらいですからね。笑

スカートによる足の冷えを対処するには?

スカートによる冷えの原因は明らかに寒い日でのスカート着用が原因。

スカート3

その寒さを我慢と言ってしまってはそこで話は終わってしまうので、

スカートを履いて足が冷えた時には我慢ではなく、

有効な対処法として「タイツ(ストッキング)を履く」というのが1番のオススメといえます。

足2

実際に北国にて目を通しているので、あるあるとも言えます。

実践者が多いと言う所と、何より「あまり寒さを感じない」という声もあります。

素足では見事に寒いことはわかりますが、

薄いタイツ1枚でも履いておくだけで全然違うようです。

多いのは「肌の色と似ているストッキング」です。

色を合わせることによって素足に見えて実は「意外に着用している&寒さ」がマシとなっています。

やはりオシャレ度を失わない為だけでなく、大事な冷え対策も行っているのですね。

スカートといってもロングとショートがありますが、

ロングだった場合は基本的にわからないように何を履いても良いと思います。

問題はミディアムからショートのスカートですね。

こういったことにより、素足のままかタイツ等を履くのですが、

もちろん冷えを防止するためにタイツなどを履くことは絶対的なオススメです。

それも普通のタイツやストッキングでなく、「発熱タイツ」などにしましょう。

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寒さ対策としての「ツボ押し」は意味ない?

足つぼ

では、足の冷えを対策するうえで「発熱タイツ」をお勧めしましたが、

発熱タイツは外側を守るものです。

一方でツボ押しなどによる内側から暖めるという効果は意味があるのでしょうか。

実際にはありますが、足の冷えの場合はやはり足の裏にある足つぼが効果が高く、

スカートを履いていて足が冷える場合は自ら冷やしてるので

効果はあまり期待できないでしょう。

その中でもこれは行っていた方が良いというツボ押しをご紹介します。

それが「三陰交」というツボ。

これは特に女性におすすめの冷えを解消できるツボとなっています。

場所は足の内側にあるくるぶしより指3~4本分上にあるところにあります。

「三陰交の場所」を画像でチェック

このツボを両足刺激することで、緊急の冷え解消方法とはなりますが

体質が冷え性ではない限り、効果が高いとは言い難いです。

スカートにして足を冷やしているというのは半場無理矢理冷やすと同じですから、

これに効果を求めるのなら体全体を内側から暖めることができる

「ホットココア」「生姜湯」を飲んだ方が良いでしょう。

特に生姜湯は女性にとってはうれしい「生理痛」を和らげる効果もあるので、オススメです。

足を冷やすと婦人病のリスクが高まる?

婦人病

これはまさにスカートを履く女性には聞いていただきたいお話ですが、

足の冷えから来る病の1つとして「婦人病」があります。

婦人病というのは女性特有の病気で、月経不順や女性器などの機能障害などが起こること。

生理が遅れてきているな~と思っていても、実はこの婦人病に関連するものの可能性はあります。

1度どんな生活をしているか自身で思い出してみることをオススメします。

この婦人病のリスクを高めてしまうのが、足の冷えでもあります。

と言う事から、オシャレ目的やパンツは履き心地悪いから

無理にスカートを履いている方で足の冷えが気になる方は

この婦人病のリスクを高めているということを自覚しましょう。

そんな婦人病に効くオススメ予防法があります。

それが先ほど上記にあった「ツボ押し」なのです!!

まさにあの「三陰交」が婦人病の原因の1つである下半身の冷えを守るためのツボです。

また、婦人病は貧血なども関係があるため、「豆乳」「納豆」「大豆」など

豆は普段から食べやすい食事なのでこういった食材を摂取することで婦人病対策を行う必要があります。

何より、健康体でいる事が婦人病のリスクを減らす事への近道と言う事だけは覚えておきましょう。

まとめ

今回は男性でも足の冷えを訴える方や女性のスカートでよる足の冷えから来る

対策や病気のリスクなどをまとめましたが、

オシャレでスカートを履くことは問題ないのですが、

出来るだけ暖まるようなタイツや保温ドリンクなどで

しっかりとカバーをしたうえで履くことをオススメします。

病気ともなれば、発症してしまえばキツイのは当たり前なのですから、

事前に防げるのなら自身で防ぐ努力なども必要になります。

まずは、健康でいる事が何よりの体の強さとも言えます。

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