生姜は代謝と体温を上げるし口臭予防にも良い?夏は下げる効果も!


生姜という食べ物はどこにでも売っている食べ物ですが

身体にはとても良い食べ物のようです。

そこで今回は生姜の効能をお話していきます。

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なぜ生姜は体温と代謝を上げる事が出来るの?

生姜2

暖房が利いていても手先や足先が冷える

仕事をしていても寒くて仕事に集中できない

部屋にいても、厚手のコートが手放せないなど

冬になるとこのような悩みを持つ女性が多くなってきます。

これらの悩みは女性特有の『冷え』が関係しています。

体温が1度下がることによって代謝は約12%も落ちるといわれています。

代謝が下がると体に色々な変化を起こします。

腰痛や便秘、肌荒れなど美容と健康の両面に影響が出てきますので、

早めの対策が必要です。

そこで登場するのが「生姜」です。

生姜に含まれている成分としてショウガオールとジンゲオールがあります。

生の生姜に含まれている「ジンゲオール」は、

そのまま食べると殺菌や整腸作用があります。

熱を加えることによって温め成分の「ショウガオール」に変化する特徴があります。

生姜の効果的な使い方は、

生のすりおろし生姜を紅茶やココアに混ぜて摂るのがオススメです。

実は口臭予防にもなっていた!?

口臭

生姜の効果はこれまでお話ししてきたように体を温める効果がありますが、

実は意外な効果もあるのですよ。

生姜の成分にショウガオールがあるのは先ほどお話ししましたが、

ショウガオールにはポリフェノールの一種が含まれています。

このショウガオールが口臭予防に効果的な働きをします。

ショウガオールには抗菌作用があり、

活性酸素を抑えアンチエイジングの効果がありますし、

老化を抑えることにより歯周病を防ぎ、口臭予防につながります。

生姜は食べ方によって効果が違ってきますが、

口臭予防をお考えなら熱を加えることによって

ジンゲオールからショウガオールに変化します。

そうすることにより口臭予防になるのです。

夏には体温を下げる!?どういう事?

浴衣2

生姜には「体を温める効果」「熱を下げる効果」の2つがあります。

ほとんどの方が生姜は身体を温める効果知っていらっしゃると思いますが、

熱を下げる効果はあまり知られていないのではないでしょうか。

夏に生姜を食べる時どういう食べ方をしますか?

生姜を千切りにして冷奴に乗せたり、酢の物に入れたりして生の生姜を食べますよね。

先ほどもお話ししましたが、生の生姜には発汗作用や

代謝を促進するジンゲオールという物質が豊富に入っています。

ジンゲオールには身体をすぐに発汗させ、熱を下げる作用があるのです。

それに殺菌作用もありますので夏場の食材が傷みやすい時期ですが、

生姜は頻繁に使われますよね。

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生姜ココアは体温キープ最強説!?

ココア2

生姜ココアがなぜ冷え性に抜群の効果を発揮するといわれるのでしょう。

ココアと生姜の性質上の違いからくる相乗効果が関係しているのです。

ココアはピュアココアであることが前提です。

ピュアココアにはカカオポリフェノールが含まれていて、

これが血流促進につながるといわれます。

生姜とココアは体が温まるメカニズムが違っています。

生姜は食材として即効性があります。

しかも温めてくれるのが内蔵部分に即効性があり体全体の血流を促進します。

ココアは、血管を拡張し血流を促進することで体を隅々まで温めてくれます。

しかしこれには時間がかかります。

もうお分かりだろうと思いますが、生姜の温め作用は即効性があり、

生姜が温め終わる頃、今度はココアが温めの働きを始めるのです。

しかし、この生姜ココアの飲み方はホットドリンクが必須条件です。

こういうことから生姜ココアは体温キープには最強の飲み物なのです。

まとめ

いつでもどこでも手に入る生姜ですが、

冷え性に風邪の予防などにかなりの効果があるようです。

食べ方も簡単なのでぜひ試してみてください。

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生姜に関する記事はこちらにもあります

・「足の冷え性には生姜がオススメ!!」


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