疲れ感じない!過労に気づかず意識不明に?疲労回復対策と予防で回避!


世界から見ると「日本人は働き過ぎ」といわれます。

客観的に見ると「確かにな」と思うほど真面目に働いています。

その結果が「製品の安全安心といえば日本」などと呼ばれる位

素晴らしい技術などが認められているのですが、

やはり1番大事なのは「自分自身」です。

どれだけ製品が良いと認められてもその過度な苦労は肉体を追い込みます。

最終的に「過労」に陥り、最悪は「命を落とす」ということもあることから

今回は「過労」の危険さと過労をなるべく回避する

予防や対策についてお話ししていきます。

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過労の原因

これは「過労」というだけあって答えはシンプル。

「体の限界を超えている」というシグナルです。

体には基本的な機能はありますが、

その基本機能を大きく上回ることをすると圧倒的負荷がかかります。

パソコンでもなんでも同じです。

動画を再生するにしても編集するにしても「処理能力をフルに使う」のです。

パソコンは発熱するでしょう。

限界を超えると不具合などのトラブルも起きます。

人間も同じなのです。

限界を超えた時、何らかの症状が肉体や精神を通じて現れると言う事になります。

もちろん「肉体的の過労」と「精神的な過労」の2つあり、

どちらかでも過度な負荷がかかると「過労」の症状が発症することも考えられます。

過労の症状

後遺症

過労と判断できるようになるにはある症状などに注意していなければなりません。

では、過労の症状はどのような事なのか見て見ましょう。

  • 「めまい」
  • 「耳鳴り」
  • 「頭痛」
  • 「血尿」
  • 「睡眠障害」
  • 「発疹」
  • 「消化不良」
  • 「不整脈」

などなど、体の至るところに過労が原因での症状が現れます。

また、これらの病的症状だけでなく、「疲れている」とわかる症状もあります。

  • 「集中力がもたない」
  • 「意識もうろうとしている」
  • 「今した行動の記憶がない」
  • 「いざという時でも眠気が襲う」
  • 「夜寝られない」
  • 「疲れていると感じていない」

これらが当てはまる方も同様「過労」の疑いがあります。

まずは、あなたがどういう仕事でどういう生活をしているかを

1日のスケジュールという形で「メモ」してみましょう。

そこで「週休2日で1日のうち半日が就業時間」が数ヶ月も続いている方や、

「睡眠不足」の方、「栄養バランスが悪い食事が多い」

なども過労に繋がる重要なポイントといえます。

1番いけないのは「現状行けているからこのまま行ける」

慣れたような習慣となっていると、実は「過労」の最悪のケースである

突然倒れて、そのまま命を落とすケースもあります。

なので、今は大丈夫だからと思っていても、

継続したときはどうなるかわからないと言う事が言えます。

過労でもピンピンいている人といつ倒れてもおかしくない人の違い

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明らかに「いつ寝ているのかわからない」という成功者と呼ばれる方や

一流企業のトップの方々は「過労」ともいえる時間を過ごした経験があるはずです。

それなのにも関わらず、ピンピンしている方が多いです。

逆にトップなどではなく、サラリーマンなどの方の方が

「過労」により命を落としている方が多く見受けられます。

この「ピンピンしている人」と「いつ倒れてもおかしくない人」は

どういった違いがあるのでしょうか。

それは「精神」の違いといえます。

精神と言ってもカテゴリ的に大きいですが、細かく言うと「モチベーション」です。

確かに、土木系や営業職などは動き回ることがメインの為、

精神よりは肉体的とも言えますが、基本的には「精神面」です。

以前、あのお笑い芸人であるとともにIT企業の役員である

「厚切りジェイソンさん」がこのようなことをお話ししていました。

「忙しくて平均睡眠時間は2時間くらいだよ」と。

ほとんど寝ていないのに笑顔で体もピンピンしているのです。

ピンピンしている理由までも話していました。

「忙しくても、やりたい事をやっていて楽しいから続けられる」と言っていました。

「楽しいことでは無かったら続けられない」とまでも言っています。

また、アップルの元CEOである「スティーブ・ジョブズ」もこう言っています。

「情熱が無ければ続かなかった」

「情熱無しに1日18時間程の仕事を続けられるか」

というようなことを言っています。

そうです、トップを走る方はどなたも「過労」ともいえるくらいの

仕事(生活)をしているのにも関わらず、ピンピンしているのは

「その仕事が好きで、情熱や笑顔で続けられる事だから」と言う事です。

つまりは「モチベーション」の違いでもあります。

一方でサラリーマンの過労は共通してこうです。

  • 「やらなきゃいけない仕事が山積みだから終わらせなきゃいけない」
  • 「休める状況じゃないから働かなきゃいけない」
  • 「残業代で稼ぐしか給料アップにつながらない」

こういった方が「過労」による症状が発症して、病院にかかると言う事でしょう。

サラリーマンは「使命を果たす」と言う事を脳に埋め込まれているのです。

100%のやりたい事ではないからモチベーションも低く、

仕方がないことなどの仕事に時間や労力を注いでいるので、

結果的に「精神面もネガティブ」へと繋がります。

ネガティブ思考に入ると抜け出すのは困難です。

特に「過労」を生じていては「それが普通」になっていることから

かなり難しく、危険といえます。

「夢を追い続ける人」と「現実を受け入れている人」の違いは

こんなにも「生活に影響する」といえます。

こうやって「働かなきゃいけない」という理由は「家族がいるから」など様々で、

価値観も人によって違いますが、

このような方が過労を背負い続けると以下のようになるとも言えます。

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意識不明にもなってしまう!?

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企業トップの方などとは違い、

常にマイナスを背負っているサラリーマンなどは

自身で気づかぬうちに重度のストレス・疲労をまとい、

過労による意識不明となることも考えられるのです。

意識不明などあり得るのかとも言いたくなりますが、

最悪は「命を落とす」と言う事を忘れてはいけません。

過労は人間にとって莫大なダメージといえます。

人間には力がある程度決まっており、

「精神力」「体力」「思考力」「集中力」「持続力」「瞬発力」など

全てにおいて「力」が備わっているのですが、

この力を乱暴に扱ったり限界を超えたとき、体は付いてこなくなります。

そうなったときにはすでに「意識不明」です。

過労には「精神的」「肉体的」の2つあるといいましたが、

意識不明となるのは「精神」「肉体」のどちらでもなります。

ですが、「精神面」での過労は脳にとってはダメージが大きいでしょう。

会社での半強制的な労働などで肉体はもちろんやられてしまいますが、

何より「精神」がやられます。

そのストレスにより、会社に行くと「拒絶反応」や「嘔吐」をする方もいます。

それほど、精神と過労はつながりが深いです。

自身では感じていないことでも「意識不明」に陥るほどの

精神的ストレスや肉体的ストレスがかかっている

かもしれないと言う事は頭に入れておくべきです。

それを跳ね返すのが先ほど言いました「一流企業トップ」などの

モチベーションの高い人間たちなのです。

やりたいことをやっている自分とやりたくないことをやっている自分を

客観的に見ることは出来ますか?

違いを自身で考えてみてください。

やりたい事だとするのなら、何かを失っても平気と思えることは無いですか?

疲労回復をする方法

少し話がずれた点もありますが、

そんなひび過労を背負っている方への

少しでも疲労が回復する方法を知り、

今の現状よりも健康的になることで過労から解放されましょう!!

睡眠と仮眠

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人間、睡眠はしなければいけない事なのですが、

どうしても寝ることができないほどの方はいます。

そういう方はどうすればいいのかと言う事ですが、

1番効果がある対策としては「仮眠」です。

仮眠と言っても「15分」で良いのです。

少しの休憩時間があるとするのなら、

その休憩時間の15分だけ「仮眠」に回してください。

15分の仮眠でも「疲労回復」としてはかなり大きい回復が確認できています。

また、仮眠は睡眠とは違うので夜の不眠症などへと繋がる心配もほぼありません。

それに引き続き「睡眠」の仕方も重要です。

時間がないからと言って、寝る前に携帯などをチェックしたり

ご飯を食べたりはしていませんか?

しているとすると、それが睡眠の質を下げているとも言えます。

「寝つきが悪い」「起きてもすぐに眠気が襲う」などは

この睡眠の質が悪いと言う事も考えられるので、

睡眠前は「携帯やPCなどのブルーライトを遮断すること」

「食事を摂らない」といったことに注意をしてみましょう。

趣味を持つ

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これも大事です。

サラリーマンだとすると、その仕事は本当に自身のやりたい仕事なのか。

やりたい仕事ではない場合、「モチベーションは低い」といえます。

なので、モチベーションを上げる趣味を絶対に持つこと。

それは「情熱が湧いてくる程の趣味」です。

過労には「ON」と「OFF」の差が著しく無いに等しいといえます。

なので、「メリハリ」のある生活を送る必要があります。

仕事はなるべく背負わない

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これは「ムリ」という方もいるでしょうが、それでもやってみて下さい。

仕事はなるべく背負わないようにします。

背負わないとは

 
  • 「残業してまで仕事をしない」
  • 「1日のスケジュール通りに動く」
  • 「自分がやらなければという考えを捨てる」

これらの事を言います。

ダメな点は「自身がやらなければ」という

自己的な責任感が強すぎるということです。

強い事は悪いことでは無いのですが、強すぎるのは逆効果です。

自身を「仕事」という理由を作って追い込んでいるだけなのです。

このことから、「他人に任せる必要性」を身に着けることが大事でしょう。

生活習慣を変える

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これは「食事バランス」や「喫煙・アルコール」の摂取、

「運動不足」などの基本的な生活を変えてみることが大事です。

仕事と同じで「習慣化していることが多い」と思います。

新しい何かをやるだけでも「脳」は古いことより新しいことに注力するので、

会社の事などをあまり気に掛けなくなる事もあります。

なので、まずは基本的な生活態度を整えましょう。

仕事を変える

万歳

これも大事なことです。

仕事が原因なのですから、根本的な原因をつぶすのが早いです。

仕事がなくなるのと命がなくなるのでは「仕事」の方が優先順位は低いでしょう。

家族があるのなら「相談」をし、理解と支えを作ることだけでも

ストレスを軽減できますので、最悪は仕事を変えることも考えるようにしましょう。

仕事を変えても命を落とすことは無いです。

仕事を変えないと「命を落とす可能性がある」のですから。

まとめ

過労は日本では多いと思われがちですが、

世界どこでも存在します。

ただ、真面目な日本人は責任感が強い方達ばかりです。

良いことなのですが、悪い方向に向かう事があります。

それが「過労」でもあります。

自身がいないとダメなことは無いはずです。

それはある意味、会社に洗脳されているとも言えます。

自身をコントロールすることが何より大事ですよ!!

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