焼き芋を夜ご飯として食べると太る理由・太らない理由!ダメな方法?


寒くなると定番化する食材の1つである「焼き芋」。

外で曲が流れていれば間違いなく「あっこの時期か」となるあの焼き芋ですが、

ついついおいしくて食べてしまう焼き芋を夜ご飯として食べたら太るのか。

そして、太らないと言う事もあるのか。

ここではダメとされる方法を解説していきます。

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焼き芋のカロリーと同じくらいの食材を比較してみる

まず、焼き芋が太るのか太らないのかの前に

1度知っておくべき部分を見てみましょう。

焼き芋の重さは小さいもので200g前後。

中くらいの一般サイズで300g前後。

大きいサイズになると500gを超すものもあります。

・サツマイモのカロリー

焼き芋2

サツマイモのカロリーは100gで計算すると「163kcal」となります。

150gのサツマイモで「245kcal」、200gのサツマイモで「326kcal」、

250gのサツマイモで「408kcal」、300gのサツマイモで「489kcal」、

500gの特大サイズとなると「815kcal」となります。

ですが、実際に食べる部分はそのままではなく減ることから、

多少の誤差は出ています。

こんな中でサツマイモ中である200gと想定して

326kcalはどれくらいの食材と一緒なのか見てみましょう。

サツマイモ 200g 326kcal

  • 白米 200g  336g
  • あじ(焼魚) 200g  328g
  • 魚肉ソーセージ 200g  322g
  • ソフトクリーム 200g 292g
  • プリン 200g  252g
  • アボガド200g 374g

これでは少しわかりづらい人もいるでしょう。

なので、もっとわかりやすい計算で行きます。

サツマイモ 200g 326kcal

  • 食パン 1枚半
  • 目玉焼き 3つ
  • きつねそば 1杯
  • バナナ 4本半
  • ロールパン 4個半
  • 牛乳 約500ml
  • カップヌードル 1つ
  • アンパン1個
  • チーズバーガー 1つ

これらはサツマイモの200gのカロリーに対してのほとんど同等の食べ物の例です。

中々面白い結果になっていますね。

正直目玉焼き3つ食べるよりははるかに焼き芋を食べている方が良いです。

焼き芋を夜ごはんに食べると太るのか

では、夜ごはんに焼きいもを食べると太るのかという話。

実際のところ、その家庭の事情によるのは確かですが、

結論は「太るの確か」です。

ではなぜ太るのかについて解説します。

太る理由

太る

まず、どういった食べ方によるかです。

夜ごはんを食べる前に焼き芋が登場して、丸々1本食べるのか。

そしてそのあとに普通に夜ごはんを食べるのか。

もしも、そのあとの夜ごはんもごく普通に食べているのならそれは「太る」といえます。

やはり人間はどうしても口が寂しくなったり、間食したくなる人が圧倒的に多いです。

考えてみましょう。

1日3食、朝昼夜で食べています。

間食としてでも夕食としてでも焼き芋を食べると言う事は

普段から何かしら間食などをしていることはありませんか?

もしも焼き芋以外でも間食などがあるのなら、

そのカロリーすべてが加算されると同時に栄養素も加算されます。

となると、普段の食事量にプラスして

カップヌードル1つ以上を余分に食べることになるのですから、

それ以上に運動などによるカロリー消費を努めなければいけないのです。

いつもと同じ生活水準では到底足りないのです。

もちろん普段から重労働などをしてる方となると

それだけ1日の食事量も栄養素も補わなければならないのですが、

サラリーマンをしているなどの場合は、到底カロリーの消費は出来ないと考えていいでしょう。

もう1度言いますが、夜ごはんにプラスして

カップヌードルを追加して食べていると同じカロリー計算になります。

恐ろしい食欲ですよね。

また、焼き芋を丸々1本食べて、夜ごはんは半分する。

これも朝食と昼食の内容次第で大きく変わります。

昼にかつ丼やら牛丼やら定食やジャンクフード食べている場合は

アウトといっても過言ではないでしょう。

サツマイモによる効果など行ってる場合ではないです。

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焼き芋を夜ごはんに食べると太らないのか

焼き芋を夜ごはんに食べると太らない。

これはまさしく上記にある「太る」に反して「太らない」とも言い切れます。

なぜ反対の意見までも言えるのか。

太らない理由

太らない2

太るとか太らないとか言っていますが、

太る人は太りますし、太らない人は太らないのです。

ではなぜか。

それは簡単です。

「食べ方がうまい」のです。

というのも、1日の食事量と自身のコントロールが上手く出来ている方は太りません。

そもそも太るという定義が「1日の体重増加」なのか

「今後に響く」なのかによって変わるでしょうが、

言えることは「自制心」が強い人が太らないのです。

単純にカップヌードル1杯と同じカロリーともなれば、

そもそも夜ごはんの必要性がなくなると思います。

なぜ食べるのかを疑問に思えるかが大事です。

はるか昔を思ってみると、時計も無ければ電気もない時代だったため

お腹が空いてから食べるという事が普通だったと言う事です。

昔は1日2食だったのですから、そもそも3食というのも食べなくても現代人は

栄養過多になる傾向があるので、2食でもいいのです。

そこに3食にプラスして焼き芋を食べるから太るのです。

焼き芋1つ食べて、お腹空いたから夜ごはんを食べるという方はどれくらいいるでしょうか。

大抵はちょっとでも加減しないとダメかな?

など、お腹との相談を挟むのではないでしょうか。

ここから考えて、悩むくらいお腹に入っているのなら「全くいらない」といえます。

もちろん、カップヌードルを食べるよりはるかに栄養素が高く、

ビタミン群を多く含んでいるので、現代人には必要不可欠な栄養を含んでいるので、

焼き芋1つの夜ごはんでも大丈夫なのです。

ですが、朝ご飯と昼ご飯によるバランスの良い食事というのが前提となります。

夜までの食事内容で「偏った食生活」があれば太る可能性もありますが、

条件さえそろえば太らないどころか今よりも痩せることも可能でしょう。

ただ、少し栄養面で不足する場合もありますし、重労働者などには

カロリー不足などにも陥りやすいですので、

あくまでも自身の状況を自身で判断して状況に合わせることが必要です。

これはやってはいけないであろう方法とは?

焼き芋を普通に食べる方であれば問題ないですが、

物足りない方は「焼き芋+マーガリン」で食べる方もいるのです。

マーガリン

ですが、これはあまりお勧めできません。

というのも、マーガリンは動植物性油や食塩などを多く含んだ物です。

カロリーはかなり高い。

マーガリンの100gのカロリーでさえ驚異の「758kcal」という結果です。

それだけではありません。

マーガリンにはトランス脂肪酸という

「悪玉コレステロール」に関わるあまり良いとは言えない食べ物です。

このことが原因で「不健康」となり、脳梗塞などの病などになることも考えられます。

ですが、これも「加減」さえできていれば問題ありません。

少量であれば付けても問題はないですので、付けるとしたら少量にしておきましょう。

なるべくは「つけない方が良い」というのが本音です。

まとめ

焼き芋は実際にはとても体に良い食材の1つです。

ですが、これをひっくり返すような良くない食べ方をすると意味がないので、

効果を存分に出したい方や、夜ごはんに食べたいという方であれば

その日の状況をしっかりと把握したうえで健康に食べることが重要です。

「ご飯が出てくるから食べなければ」という事を言ってはいられないです。

焼き芋を食べるなら夜ごはんは要らないという覚悟でも十分といえます。

朝ごはんと昼ご飯でしっかりと栄養を多くバランス良く摂取しましょうね。

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