夜更かしの計り知れない体への影響力!?太るなどのデメリットの真相は?


現代人は昔と比べて多忙の日々を暮らしていると言われている。

江戸時代などでは夕方以降は就寝していた事も、

今では1年中明かりがついている街などいっぱいある。

現代人は「夜更かし」も普通になってきている。

そんな「夜更かし」は体にどんな影響を与えるのかをお話ししていきます。

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夜更かしのメリットとは

夜更かし

まず、夜更かしをする人にとってのメリットを見てみましょう。

1日の時間が長い

これはあたり前ですが、1日=24時間という運命ともいえる決められた時間があります。

この与えられた24時間をなるべく長く過ごすには

「遅くまで起きていること」が手っ取り早いからです。

長く起きている分「得している」という気分になれるからですね。

ゲームをやりたい放題出来る

結局時間があるので、楽しみにしているゲームや漫画、

映画などを気軽に自身の好きな時間だけ出来てしまうと言う事です。

時間を忘れてしまうほどのめりこめますからね。

集中モードに入れる

例えば勉強などでも読書などでもいいのですが、

やはり昼間や夕方以降では中々友人や家族が周りにいて

作業などが出来ない方も当然いらっしゃいます。

そんな方は夜更かしをして、自身の好きな方法で集中できるモードになることができます。

特にテスト期間などは多いですよね。

異性と密かに電話出来る

これは実家で自身の部屋などが無い方にはよく言えることでしょうが、

家族が寝静まってから静かめな声で「好きな異性と連絡をするのが楽しみ」

という方もおられますね。

夜更かしのデメリットとは?

夜更かし2

ではメリットを見たところで、次はデメリットを見ていきましょう。

デメリットの方がメリットよりも大きくなることは事実です。

寝不足

まず朝起きて夜寝る人間の一般的な生活習慣では

寝不足になるのがオチ。

次の日は学校や仕事なのに寝坊して遅刻・・・となることもあるでしょう。

お腹が空く

やはり起きている時間が長くなればお腹も空いてきます。

先ほど江戸時代の話をしましたが、江戸時代以降は

ろうそくなどの灯りが登場したことからそれまで1日2食だったのが

灯りのおかげで夜まで起きることも増えて1日3食になったともされています。

やはり起きているとついつい何か目の前にある食べ物などに手を出してしまいます。

時間を有効に使えなくなる

メリットにあった「1日が長い」に反することなのですが、

夜更かしをすることで夜もずっと集中できるかと思われますが、

それはほんのひとときで、実はそれ以上に集中力の低下により

勉強や仕事や脳の働きが低下することで全ての効率が悪くなってしまいます。

ホリエモンこと、堀江貴文さんはいつも10時間ほどの睡眠をとるといいます。

24時間と限られている中でもったいないと思うかもしれないですが、

睡眠時間を削って4時間寝ている人が10時間タラタラ仕事をするのと、

10時間寝てスッキリした人がものすごい集中力で2時間仕事をするのでは

ものすごい集中して2時間仕事をしている方が

絶対に質の良い仕事ができると言っています。

その通りでしょう。

途中途中で意識が飛びそうになってでも続けている作業は

明らかに質が落ちていると思います。

眠質の悪い眠り

睡眠にも質の良い睡眠質の悪い睡眠があります。

質の良い睡眠ではしっかりと深い眠りが取れているため

朝の目覚めなどが非常にいいのですが、

夜更かしや夜更かしによる食事を摂って睡眠に入ると

質の悪い睡眠となり、浅い眠りが多くなります。

すると朝の目覚めが悪くなり二度寝の原因にもなりますし、

ストレスの原因や体への負担も大きくなります。

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肌や健康へのトラブル

これはもちろん有名ですが、夜更かしをすることで

夜の10時~深夜2時までの「肌のゴールデンタイム」を逃すことになるので、

成長ホルモンの活発な時に起きていては

成長ホルモンの効果を発揮できずに通り過ぎることになります。

それにより、浅い眠りやホルモンバランスのが崩れて

「肌荒れ」「不健康」へと導いてしまう事があります。

夜更かし3

早寝早起きが良いというのはこの「ゴールデンタイム」を効率よく取れるのか

という意味があったようですね。

太るというのは本当なのか

夜更かし4

こちらもデメリットといわれる1つの夜更かしによる体重増加。

これは本当にありえるだろうか。

結論は「可能性はあります」と言えます。

まず、上記に書いた「夜更かしをすることでお腹が空いてくる」などが起こる。

当然、起きている時間が長いのだからお腹は空いてきます。

その時に「食べないか食べないか」のみでしょう。

食べた場合でも、すぐに就寝するのかしっかりと時間を空けて

就寝するのかにもよりますし、食べ物の内容にもよります。

夜は代謝が低下しているので、日中ほど内蔵の働きは活発ではないです。

なので、食べれば食べる程体に負荷を掛けるだけでなく、

蓄積する量も変わってきます。

深夜に炭水化物ななどの糖分を含むものを食べると、

一時的には目覚めの効果がありますが、すぐに血糖値の低下により眠気へと変わります。

このことから、食べるものが軽い「バナナ」などの軽食なのか、ご飯なのかによっても

内容は変わってきますが、食べてすぐ寝るという習慣を付けていると確実に太るでしょう。

夜は食べないと言う事が鉄則であり、消化器官の休息の時間でもなりますので

夜の時間は食べないことをオススメします。

まとめ

この夜更かしというのはメリットというメリットは実はほとんどなく、

逆にデメリットは大いにあることから、間違いなく「夜更かし」をしていても

良いことはほとんどないと言えるでしょう。

自身にはどういった行動が良いのか。

どこを直せばいいのかなど、体と時間と向き合って夜更かしのない

健康体でいられる日々を自身でつかみましょう。

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